塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2004年11月18日

デジカメ修理中

 につき、しばらく新しい写真は出てきません。
 って、もともとそれほど頻繁に更新しているわけではないのですが(^_^ゞ


posted by ふくだ at 23:45 | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

Wide View

 家に帰ったら届いていた。天文科学館の広報紙(ワイドビューって、なんかJR東海の特急みたい)。
 今年に入ってから創刊されて、季刊で今回が4冊目。だんだん面白くなってきている気がする。天文科学館の舞台裏というか、そんなのがかいま見えて楽しい。
posted by ふくだ at 20:43 | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

誰でも撮れる時代だからこそ

 「誰がとっても同じ、面白くない時代だ」
 ビクセンの古老が言っていたそうだ。

 天体写真はとにかく手間もお金も時間もかかる。
 とはいえデジタル化のおかげで敷居は下がってきた。

 とりあえず誰でも撮れる、ってことが大事なんではなかろうか。
 スナップ写真感覚でバシバシ撮ってもらって、その中で極めたい人がどんどん深い世界に足を踏み入れればいいわけだ。
 いままでは天体写真を撮るまでのプロセスがあまりにも大変すぎたのだと思う。誰でもそこそこの写真が撮れるからこそ、その先の作品づくりが面白くなるわけで、同じ風景を撮るにしても、切り取り方一つに個性が出るように、天体を対象にした写真も、これからどんどんそうなるのだと思う。
 そうじゃなかったら、一般の人が見たら、それこそ「誰が撮っても同じ」写真になるわけで。

 で、私は写真は面倒なので、結局あんまり撮らないのだけど……
posted by ふくだ at 22:33 | TrackBack(1) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

思ったこと〜明石編

 天体観望会のプラネタリウムでの今宵の星空解説にて。
 解説員の話そうとすることを、先に声を挙げて言ってしまう子ども。これが増えた(^_^) デネブの解説で、ポインタ指した途端に「おしり〜!」って、それは先を読みすぎ(^^;
 でもこれって、星好きの子どもが増えてきたってことなのかな。一人や二人じゃなくて、投影機の東西南北から声が挙がっているんだもん。

 4階日時計広場にて。
 夜間の観望会のこと、小学生の場合はたいてい親御さんが一緒についてきているのだけど、そのお母様方がいつの間にかしっかり星の会話をされている。先日の金星・月・木星の接近をしっかりビデオに収められていたり、望遠鏡の架台購入の話をしていたり。しかも乗せる鏡筒がコルキット! 最初の望遠鏡が自作品なんて、なんかいい話じゃないですか。
posted by ふくだ at 23:58 | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天体観望会(2004年11月)

 10月はすっとばしてしまったので、2ヶ月ぶりの参加。
 午前中は快晴だったのだけど、午後からは雲がやってきては去りで、微妙なお天気。まぁ雲のない空の部分の方が広いのだけど、せっかくだから快晴に近い方がうれしいというもの。結局、天頂を境に、南半分が晴れ、北半分が雲が次々流れてくるという、妙な空だった。

 こういうときに限って、観望対象がM31だったりするので、ちょーっとつらかったりするのだけど、最終組の人はなんとか粘って見ることができたみたい。それ以前の組の人は……運次第だったかなぁ。

 4階日時計広場で見たもの。
 恒星:カペラ、フォーマルハウト、アルタイル、デネブカイトスほか
 銀河:M31
 星団:M45(最後に少しだけ)
posted by ふくだ at 23:22 | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

飛鳥

飛鳥

 現在日本最大の客船。白い船体にブルーとゴールドの帯が、ほどよい重厚さを醸しだしています。けっこう直線的なデザインで、ぱしふぃっくびいなすあたりと比べると、優雅さの点では一歩譲るかも。でも落ち着いた雰囲気が好きな人は飛鳥の方がいいかもしれません。
 あ、もちろん乗ったことなどないので、あくまで外見の話。
 だって神戸→横浜の1泊2日クルーズが\48,000〜って、貧乏人には無理ですわ(苦笑)。
 この飛鳥、じゅうぶん大きい船だと思うのですが、外国のクルーズ船の大きいのは10万トンオーバーなんですよね。どんなんなんでしょう。

 総トン数28,856トン。旅客定員592名。1991年就航。

郵船クルーズ
posted by ふくだ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

電話

 明石の星の友の会の方から、お見舞い(?)の電話を頂いた。今回は神戸に残留しております。もっとも先月半ば以来、丸一日休みを取れた日はありませんが……
posted by ふくだ at 22:21 | TrackBack(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月04日

天文科学館の特別展

 広瀬安美という、民家の暖かい絵を描き続けた画家の展覧会を開催中。芸術の秋ということか。プラネタリウムは見ないで、絵の展示だけ見てきた。
 休日というのに、なぜか人が少なく、お昼の時間帯は14階展望ロビーを独り占め。
posted by ふくだ at 00:37 | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

大阪湾海上交通センターレーダー塔一般公開

大阪湾海上交通センター 大阪湾海上交通センター、通称「大阪マーチス」。大阪といいながら淡路島の岩屋にあるのだが、明石海峡航路の管制が主な業務だから明石マーチスじゃダメだったのかな?
 この建物のてっぺんにあるレーダー塔の一般公開に参加。抽選で100名様という触れ込みだったのだけど、運良く(?)当選。昇ってきた。何が大変かというと、この大阪マーチスにたどり着くまでの山道が大変! バス停から3kmなんていうけれど、実質は3kmの登山道みたいなもの。舗装はしてあるので車は通れるけど、自転車で行くものではない。ほんと。
 レーダー塔のてっぺんは標高280mで明石海峡大橋の主塔とほぼ同じ高さ。淡路島側からの眺めはまた、面白かった。

大阪湾海上交通センター
posted by ふくだ at 23:11 | TrackBack(0) | 一般公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

金星と木星の接近

 仕事で早朝4時起き。
 5時過ぎに家を出たら、東の空にやたら明るい星二つ。
 金星と木星の接近があるのをすっかり忘れていた。
 塩屋では闇空にまばゆく輝く2つ星。三宮では明るくなる空に消えゆく2つの星。

 追記)5日の朝が再接近ということもすっかり忘れていた。う〜む。
posted by ふくだ at 23:22 | TrackBack(0) | 星空観望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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