塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2005年02月27日

和歌山・友ヶ島遠征(2)

 2月27日(日)
 (宿)…和歌山市 0745→0808 加太…淡島神社…和歌山市少年自然の家…加太港 0920−[友ヶ島汽船]→0940 友ヶ島

 友ヶ島内 野奈浦桟橋…第二砲台跡…友ヶ島灯台・第一砲台跡…野奈浦桟橋…友ヶ島灯台・第一砲台跡…海軍聴音所跡…一等三角点友ヶ島・展望台…第三砲台跡…第四砲台跡…三等三角点亀ヶ崎…野奈浦桟橋

 友ヶ島 1530−[友ヶ島汽船]→1545 加太港…加太 1609→1634 和歌山市−[特急サザン24号]→1734 新今宮 1736−[大和路快速]→1747 大阪/阪神梅田 1800→1847 山陽須磨 1849→1853 山陽塩屋

 本当は先週末に計画していた遠征なのだが、肝心の友ヶ島へ渡る連絡船がドック休航中。航路の再開を待って、今回の調査と相成った次第。

 友ヶ島灯台・第一砲台跡にて子午線標識を探索。最初の探索では分からず、桟橋脇の案内センターへ引き返して、話しを聞いて再度訪問。
 友ヶ島は大阪湾の南の入り口に当たるため、明治以降、全島が要塞地帯となって、各所に砲台の跡が残る。せっかくなのでそこも見て回る。城跡好きだし。

 機会があったら、また行ってみたいところ。一日だけではもったいない見所満載の島だった。


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2005年02月26日

和歌山・友ヶ島遠征(1)

 行程の覚え書き。

 2月26日(土)
 山陽塩屋 0826→0830 山陽須磨 0837−[直通特急]→0927 阪神梅田/大阪 0935−[関空快速]→0950 新今宮 0953−[空港急行]→1020 貝塚 1023→1037 水間…善兵衛ランド

 善兵衛ランド…三ヶ山口 1205→1218 貝塚 1223−[空港急行]→1228 泉佐野 1235→[急行]→1304 和歌山市…和歌山城…和歌山市子ども科学館…和歌山城…(宿)

 善兵衛ランドは江戸時代の望遠鏡職人、岩橋善兵衛の資料室がある。善兵衛の望遠鏡は伊能忠敬も測量に使ったという記録がある。

 和歌山市子ども科学館では「特別展 高城武夫と和歌山天文館」を見学。高城武夫さんは友ヶ島に子午線標識があったという文献を残されている方。また和歌山天文間で使われていた「金子式プラネタリウム」も展示中。

 和歌山城は……昔から城跡めぐりが好きなもので。天守閣には登らず、城址だけ散策。
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2005年02月19日

神戸の街のこんな星リニューアル

 東経135度子午線に続いて、神戸の街のこんな星のコーナーもリニューアル。基本的に前回と同じ方針です。
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や〜ら〜れ〜た〜

 この土日は、一泊二日の取材旅行を企画していた。
 ところが、目的地の場所やら宿泊先やらを確認した最後の最後、肝心の交通機関が止まっていることに気が付いた。
 どっひゃーっ。
 言いようのない脱力感。は〜ぁ。
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2005年02月16日

「日本標準時・東経135度子午線を訪ねて」リニューアル

 うちのサイトも開設からまもなく3年半。
 その時の好みに応じて増改築を繰り返した家みたいなもので、改めて全体を見渡してみると、どうもすっきりしない部分がある。ということで、リフォームすることにした。

 良くないなぁ、と思っているのは、スタイルシートでフォントの大きさを絶対値で指定しているページがあちこちにあること。これをやるとブラウザ側で文字の大きさを変更できないので、「この字小さくて見にくいなぁ」と思っても、我慢するしかないのだ。実は余所のサイトを見ているときにそんな目に遭ったことがあって、問題点があるのは分かっていたのだけど、なかなか手を着けられなかった。

 もう一つは、画像ファイルへの代替テキスト指定。なるべく入れるようにはしていたのだけど、忘れているものもかなり多い。

 このサイトの中で、いちばん初めに作って、いちばん資料性の高そうな「日本標準時・東経135度子午線を訪ねて」のコーナーから手を着けたのだが、終わるまでに一週間。思った以上に面倒。まぁ、しょうがない。

 全体をHTML4.01とCSS2に準拠した記述に改めて(XHTML1.0とか1.1の方がいいのかと思ったのだけど、あまり理解できなかった)、ブラウザに依存する記述は置き換えた。

 ただ、文章主体のページはいいのだけど、写真がメインのページでは、ある程度レイアウトに気を使わないとかえって読みにくくなってしまうところもあって、困ってしまった。レイアウトのためにtableを使うのもなるべく避けたかったのだけど、全部止めるのは難しくて、これはあまり変えられなかった。色についてもWebセーフカラーに準拠すべきだったのかもしれないけれど、これもしていない。

 現在の内容を維持しながら、今の自分の理解の範囲で、なるべく多くの方に見ていただけるような配慮をしたというところ。様子を見ながら、考えていきたい。
posted by ふくだ at 01:23 | TrackBack(0) | 日本標準時子午線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

たまには違った席で

 久しぶりに天文科学館に行った。考えてみたら今年はじめて?
 前回がクリスマスコンサートの時だから、2ヶ月弱も間を空けたことになる。

 掲示板で話題になっていた、プラネタリウムの席。
 いままで座ったことのない南東の最前列に座ってみた。

 投影機が近い! 南天側の恒星投影球は地面に近い位置に来るので、えらい迫力。
 黒光りする巨大な投影機は、現役ならではの艶がある。そしてそれが、目の前でしずしずと動き出す。ギアやモーターの音は聞こえない。考えてみたら、今までも聞いたことなかったものなぁ。BGMと解説の声がなければ、分かるものなのだろうか。って、それじゃ番組にならないか。

 あと、明石の解説台は北東側にあって、解説台の前には座席がないので、南東に座ると解説員とお互いの姿が丸見え。妙に恥ずかしい。いや、こっちが気にすることじゃないんだけど。

 のっけから、星座の解説がペガスス座。思いっきり投影機の反対側(^^; まぁいいや。
 北天の星々がきれい。いつもゆがんだ姿しか見てないものなぁ。北斗七星とカシオペアが北極星を挟んで相対している姿なんて、ドームの中でははじめて見た気がする。

 今やっている番組は、南天・北天両方に同じ内容のスライドが投影されるので、南側に座っても、首が痛くなる心配がない。これはラッキーだった。

 たまに違う席で見るのも、新鮮で面白い。
 よし、次は真南最前列だ。
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三角点巡りIII

 諏訪山公園下→金星台→ビーナスブリッジ→諏訪山(150m)→碇山→市章山→堂徳山三角点(口一里)→白山(滝山城跡)→布引→新神戸駅。

 金星台は2004年6月の金星日面通過後、はじめての訪問。わざわざ当日に除幕式をやった解説板をはじめて見学。ビーナスブリッジは想像以上の惨状。これはカギの取り外しもやむを得ないか。いちおう移行期間を設けてあるのが親切と言えば親切。
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2005年02月12日

三角点巡りII

 阪急甲東園→甲山・二等三角点(309m)→地すべり資料館→関西学院大学キャンパス。
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2005年02月11日

塩屋観光

 駅から自宅に戻る途中、若い女性2人が、ガイドブック片手に、商店街の案内板の前で首を傾げていました。
 「えー商店街ってどこぉ!?」
 いや、ここなんですけど。すんません、声かけないで通り過ぎてしまいました。

 チラッと見えたガイドブックのページには、「須磨・塩屋」という大きな見出しが踊っていました。いったい何が紹介されていたのでしょう?
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三角点巡り

 前日、風邪で仕事を休んだのだが、丸一日布団の中にいたので、無性に体を動かしたくなった。
 で、三角点巡りで高取山。病み上がりのリハビリにはちょっとハード!?

 板宿駅→高取山町一丁目→高取山(328m)→高取山三角点(319m)→梅木畑三角点→西山公園→長田神社→高速長田駅

 のんびり歩いたので疲れはしなかったけど、ジャージ着た高校生が走って上り下りしているのにはびっくり。紙袋をいくつも持ったおばさんが、普通に街中を歩くような格好で世間話しながら登ってきたのもびっくり。
 あと六甲全山縦走路をたどっていたパーティーが、道を間違えて下っていたのにも遭遇。声かけてみてよかった。
 山頂からの景色は、冬の澄んだ空気でなく、ぼんやり霞のかかったやわらかい眺め。まだまだ寒いけど、そろそろ春の空になるのかなぁ。
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