塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2005年06月30日

とうちゃーく!

卒業文集 家に帰ると玄関に不在伝票が。えぇ〜っ、もうですか。連絡したら郵便屋さん、すぐに来てくれました。
 さっそく開封。そう来ましたか〜。これから届く方、期待してお待ちください。いい仕事されてます。作り手のみなさん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
 背表紙に目をやり、表紙と裏表紙をしげしげと見つめ、そして、そう、タイムカプセルを開けるようなドキドキ感。ちょっと照れくさいような、甘酸っぱいような。
 時間はゆっくりあります。ちょっとずつ、大切に、ページをめくっていきたいと思います。


posted by ふくだ at 23:43 | TrackBack(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑いっす

 職場の室温、摂氏35度。なんか間違ってます。
posted by ふくだ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の大三角

 ひーさびさに午前様やっちゃいました、仕事で。
 職場を出るのが日付替わっても、家に帰ろうと思うのが、年齢を感じます。昔ならソファーに沈んで泊まり込んでしまったものですが。
 頭の上に夏の大三角が出ていました。七夕前に頭の真上に出ているのを見るのって、あんまり記憶にありません。だいたい梅雨ですし、深夜ですし。雲はありましたけど、澄んだ空でした。
posted by ふくだ at 07:45 | TrackBack(0) | 星空観望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

M-3SII 1/100ペーパークラフト 試作2号機

 日本の歴代ロケットの中で、屈指の美しさを誇るM-3SIIです。ISASの衛星打ち上げロケットとしては、最多の8回の打ち上げ実績があります(NASDAではH-Iが9回)。最後の8号機だけ軌道投入失敗しちゃいましたけど。写真は昨年つくった試作品を元にした改良版。もちろん紙製です。ちょーっとつくりにくい部分が残っているので、パーツの分割を変更して出直します。
 こんな紙細工ばかりやっていないで、さっさとフリーマウント経緯台を仕上げればいいのですが、木工だと部屋は散らかるし片付けは面倒だし、紙なら糊とカッターで済んでしまうので、ついつい手軽な工作の方に走ってしまうのです。
posted by ふくだ at 02:04 | TrackBack(0) | ペパクラ/科学的遊具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

4×22双眼鏡

 笠井トレーディング扱いの双眼鏡です。ワイドビノも持っているのに物好きです。
 6月17日に到着したのですが、星空が今一つパッとしない日が続いていたので、到着早々眠りについていました。10日も過ぎて、初めて星空で試しました。

 実視野17度はその通り。さそり座の半身ずつが視野に収まる程度です。ただワイドビノを初めて見たときの衝撃はありません。落ち着いてみると見かけ視界も広いし、実視野もタンクローの4倍(面積比)はあるので、たしかにワイドには違いありません。ワイドビノは"肉眼ドーピング"という表現がちょうどですが、こちらは倍率の低い広視界双眼鏡です。

 星像は視野の5割くらいまでは点ですが、そこから緩やかにボケはじめ、7割より外はかなり崩れます。でもどうせ手持ちでしか使わないので(ビノホルダーを付けるネジ穴もありません)、わざわざ視野の端の方を見ることはないですから、実用上はまず差し支えないと思います。昼間の景色を見ると微妙に黄色く着色していますが、タンクローGの視野の着色と同程度なので、双眼鏡を覗き慣れている人以外は気にすることもないでしょう。夜だともちろん問題なしです。

 眼幅は最小で58mmくらいでしょうか。ワイドビノみたいに厳密に瞳位置を合わせる必要はなく、眼幅が多少合っていなくても覗くこと自体にそれほど支障はありません。あとアイレリーフ12mmは、私の眼鏡では厳しいです。裸眼で覗くとアイカップと接眼レンズが近いせいか、ちょっとレンズが曇りやすい気がします。

※以上、Terryさんの掲示板に書いた記事の再構成です。(2005.6.30)
posted by ふくだ at 23:45 | TrackBack(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京→神戸をなるべく船で旅行(時刻表検討版)

 一ヶ月前の東京→神戸海上行。実際の所要時間をもう少し詳しく書いておきます。以下は物好きな人向け。続きを読む
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2005年06月27日

新長田ふれあい足湯

新長田ふれあい足湯足湯閉鎖のお知らせ
 6月末で閉湯です。新長田界隈に寄る度に足を運んでいたのですが、日曜日に入り納めに行ってきました。最近、周りのお店も閉まってしまって心配だったのですが、ここも再開発が始まるのだそうです。足湯はどこかで再開する方向とのこと、みんなのオアシスになるといいですね。続きを読む
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タイムズメリケン同窓会

神戸在住のケーキとハーバーナイト
 西神戸センター街まで足を伸ばしたのは久しぶり。朝ご飯が遅かったので昼飯なしでいいやと思っていたのですが、なぜかケーキ屋さんで冷や麦をごちそうになりました。実はめんつゆに長田ソースが混ぜてあるそうです(うそ)。
 写真は一ヶ月ぶりに復活した「神戸在住のケーキ」と「ハーバーナイト」。店頭に出ているとは思いませなんだ。懐かしい友人に再会した気分です。すぐ食べちゃいましたけど。西は明石から東は東京まで、楽しい人たちと出会えました。それにしても、お好み焼き屋からケーキ屋に直行して、すぐに甘いものを平らげていたみなさんって(^_^ゞ
posted by ふくだ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラックバック同窓会

 先の「卒業文集のあとさき」の記事、思い出話的な文章です。
 2001年3月に閉館した五島プラネタリウムの「卒業文集」を有志でつくろうという企画があって、私も寄稿させて頂きました。その文集がこの7月に完成するということで、編集責任者のさいとうみわさんがトラックバック同窓会なんて企画をされています。で、参加した次第。
 五プラの「卒業文集」には、初めて渋谷の空を眺めた2000年11月5日のことを書いているのですが、その"あとさき"ということで、それまでの経緯と後日譚を書いてみました。
 一度は消えていた星好きの心に灯を付けたのが明石なら、油を注いだのが五島です。二つながらによい館に出会えたと思っています。
posted by ふくだ at 01:23 | TrackBack(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

卒業文集のあとさき(五島プラネタリウム)

■SKY WATCHERと村山先生
 そもそものきっかけは、2000年8月、天文雑誌「SKY WATCHER」を本屋で見かけたことでした。西空に沈みゆくはくちょう座のイラストが表紙に描かれていて、実はこれ、同誌の創刊号と同じデザインだったのです。何かあったのかと思って手に取ったら、なんとそれが最終号というではありませんか。天文誌はしばらく読んでいなかったのですが、いつの間にそんなことになっていたとは……
 子どもの頃から一番お世話になっていた天文誌だったので、即購入して読み始めました。

 最終号に掲載されているインタビューの中に、村山定男先生の記事がありました。実は小学生の頃に星を好きになって、初めて手に入れた星座の本が村山先生の著書だったのです。国立科学博物館を退官されていたことは存じていたのですが、その後、五島プラネタリウムを館長になられていたことは、この時知りました。そしてその村山先生のお話では、なんと五島プラネタリウムも来年(2001年)3月で閉館になるというではないですか。
 当時しばらく天文から遠ざかって"リハビリ中"だった私にとっては、次から次にいろんな出来事が振りかかってきた一日でした。

■五島プラネタリウム?
 それまでに五島プラネタリウムと縁があったのかというと、実はありません。老舗のプラネタリウムで、人が解説をやってるんだよなぁ、という程度のことは知っていましたが、星が好きだといってもプラネタリウムに興味があったわけではなく、渋谷に寄ったときも「あそこが五島プラネタリウムか」と銀色のドームを見上げたことはあっても、わざわざ足を運ぶことはありませんでした。

 「閉館するなら、無くなる前に一度行っておくか」と思うあたりは世間並みの人の子です。出張で上京するのに合わせて、帰りに渋谷を廻る予定を組みました。「GO!GO!!GOTO-Planetarium」のサイトを知ったのもこの頃です。場所や投影時刻を調べようと、インターネットでいろいろ検索しているときに見つけたのではないでしょうか。

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posted by ふくだ at 23:53 | TrackBack(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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