大阪万博は、まだ生まれる前の出来事です。今回は1985年の科学万博-つくば'85の取材で行ってきました。なぜに科学万博で大阪の万博記念公園!? というのは、下の記事をご覧ください。
・2005年の科学万博・エキスポランドに科学万博の残影を見る
大阪万博、すでに35年前の出来事ですが、会場跡地を訪ねると、まだ当時の余韻というか、熱気の残滓みたいなものを、現場を知らない人間でも感じることが出来ます。なにせネット検索をかけてみると、今でも熱いサイトがいくつも出てきます。個人で博物館をつくってしまった「万博ミュージアム」。そしてここのリンク集にあるサイトもそれぞれ強者だらけです。高度経済成長の絶頂期のイベントでしたから、とにかくすごかったんでしょうね。
私はすっかり、太陽の塔にあてられてしまいました。陽が暮れるまで眺めていましたよ。


神戸は港町として発展した街で、城下町としての面影はどこにもありません。
この船を見るために、わざわざ高松まで出かけてきました。現役の南極観測船に、一度お目にかかりたかったのです。すでに後継船の建造が決まり、数年内の退役が決まっている船なので、働いている姿を見るなら今のうちという思いもありました。

