……蛍光灯の名前みたい。
なにはともあれ、無事に打ちあがってなにより。だいち(ALOS改め)、ひまわり7号(予定、MTSAT-2改め)に続いて、今年3回目の打ち上げ成功です。
日本の人工衛星、打ち上げ後の命名が慣例になっていますが、欧米みたいに予め名前を決めておいた方が最初から親しみがわくような気もします。ASTRO-Fで聞かされてきた名前を、今日から「『あかり』です」と言われても、すぐにはなじめないんですよね。
一方で、無事に生まれてから(打ちあがってから)名前を付けるという日本式も、それはそれで悪くないような気も。楽しみといえば楽しみですので。ISASの場合はお酒のラベルも楽しみです。
2006年02月22日
2006年02月18日
福知山線旧線の基準点
友人とハイキングがてらに、福知山線の旧線を歩いてきました。で、枕木の間に、なぜか兵庫県の測量基準点がありました。もしレールがあったならば、2本のレールの間に当たる位置です。まさか廃線前からあったんじゃないだろうなぁ、とは思うのですが、廃線後にわざわざ基準点を設ける意味もないだろうし、よく分からないまま、後にしました。
福知山線は宝塚と三田の間で複線電化の際に大規模な路線付け替えが行われて、特に宝塚市内の生瀬駅-武田尾駅間の旧線跡は、ユニークなハイキングコースとして地元で知られています。トンネルがあるので懐中電灯は必須。ただ途中に武庫川を渡る鉄橋があって、おそらく廃線後はメンテナンスが行われていないので、将来的にここが通れなくなる可能性が大です。
2006年02月14日
大学入試センター試験
職場の古新聞を片づけていたら、今年の問題が出ていたので解いてみました。でも地学の問題なんて載っていないんですよね。記事を見たら毎日新聞のサイトに全科目の問題が載っているということで、地学はそちらでチャレンジ。結果は、
地学IA・90/100 日本史A・78/100 国語・158/200 数学IA・25/100 英語・まだ終わってない
地学は天文があるのでお手のもの。数学は……無かったことに(大汗)。大学以降は四則演算より難しい計算してないですもん。英語は昔から苦手で、なんか手を付ける気にならないのです。
地学といえば、むかーし理科の試験の○×問題で、「北極星は一日中動かない」という設問があって、ものすごく悩んだのを覚えています。教科書的には○なんでしょうけど、星好きなら厳密には×なのを知っているわけで。結局、○を付けた私は小市民です。
地学IA・90/100 日本史A・78/100 国語・158/200 数学IA・25/100 英語・まだ終わってない
地学は天文があるのでお手のもの。数学は……無かったことに(大汗)。大学以降は四則演算より難しい計算してないですもん。英語は昔から苦手で、なんか手を付ける気にならないのです。
地学といえば、むかーし理科の試験の○×問題で、「北極星は一日中動かない」という設問があって、ものすごく悩んだのを覚えています。教科書的には○なんでしょうけど、星好きなら厳密には×なのを知っているわけで。結局、○を付けた私は小市民です。
2006年02月12日
バレンタインデープラネタリウムコンサート
なんか歯の浮くようなタイトルですが、明石市立天文科学館のプラネタリウムコンサート。七夕、お月見、クリスマスと来て、年度最後のコンサートです。
で、オペラですよ。プラネタリウムで。投影機の台、全方位というか円形ステージ(八角形か)にして、6人の役者が歌い演じます。オペラなんぞはじめて見たので、歌いながらの台詞がよく分からないところもあったのですが、そこは適度にコンソールから解説が入ります。
しかーし、喜劇とはいえ、あり得ない物語でした(笑)。1790年のモーツァルトの時代は、あれが今の吉本新喜劇みたいなものだったのでしょうか(違)。
実は投影機のステージを広く活かすために、投影機をほぼ垂直に立てていて、星空が投影されると北極圏のような空が映っていました。流れ星をギャグに使うのは定番ですが、あんな巨大な物が出てくるとは。途中でいくつか天文科学館ならではのネタが仕込まれていたのですが、もしかしたら見逃してしまったのもあるかもしれません。
バレンタインコンサート、途中で参加者から寄せられたメッセージが読み上げられます。これが、泣かされます。愛する家族への思い。銀婚式を迎えた夫婦。還暦を迎えた教え子から感謝の言葉を読み上げられた先生。そして恋人たち。ていうか、プロポーズしてた人いませんでした?
で、オペラですよ。プラネタリウムで。投影機の台、全方位というか円形ステージ(八角形か)にして、6人の役者が歌い演じます。オペラなんぞはじめて見たので、歌いながらの台詞がよく分からないところもあったのですが、そこは適度にコンソールから解説が入ります。
しかーし、喜劇とはいえ、あり得ない物語でした(笑)。1790年のモーツァルトの時代は、あれが今の吉本新喜劇みたいなものだったのでしょうか(違)。
実は投影機のステージを広く活かすために、投影機をほぼ垂直に立てていて、星空が投影されると北極圏のような空が映っていました。流れ星をギャグに使うのは定番ですが、あんな巨大な物が出てくるとは。途中でいくつか天文科学館ならではのネタが仕込まれていたのですが、もしかしたら見逃してしまったのもあるかもしれません。
バレンタインコンサート、途中で参加者から寄せられたメッセージが読み上げられます。これが、泣かされます。愛する家族への思い。銀婚式を迎えた夫婦。還暦を迎えた教え子から感謝の言葉を読み上げられた先生。そして恋人たち。ていうか、プロポーズしてた人いませんでした?
2006年02月05日
天文科学館豆まき
2006年の節分は2月3日。そしてその週末の2月4日と5日は、天文科学館で豆まきが行われました。時と宇宙がテーマだけあって、暦のフォローも大切です。「サザエさん」並みに年中行事はきちんと行う科学館です。新聞沙汰(違う)にもなってます。
やたら大きな赤鬼は、目が光って、しかもしゃべります。ブラック星博士に向かって「友達だー」としゃべり掛けて、ブラック星博士がびびってました。でもシゴセンジャーの方が赤と青で、赤鬼・青鬼にピッタリなのではないかと思ったのは内緒です。
写真2枚目は、恒例の「シゴセンジャークイズアタック」。節分は何の日でしょう。もちろん「お豆がいっぱい取れたお祝いの日」ですね。あれ、違ったっけ。
続きを読む




