今日も双眼鏡で挑戦。そして見えない。
手持ちの双眼鏡ではかんむり座R星(5.8等……って変光星でしたっけ)がやっとこさの空だったので、致し方ないところ。
家に帰る途中(21時過ぎ)、いつもは白けて見える地平線近くの空が、なんだかオレンジ色に見えて、ついでに空気も埃っぽいと思ったら、どうやら黄砂らしいです。昨夜からの透明度の悪さは、これが原因かっ!
2006年04月24日
シュワスマン・ワハマン第3彗星
透明度は良くない。でも夜半から晴れてきたので初挑戦。とりあえずC核。
7×50双眼鏡。全然だめ。かんむり座のR星までしか分からない。
13cm反射。これもだめ。大体の位置しか頭に入れていなかったのが敗因。実は彗星状の天体なら、見たら分かるだろうと思って、星図を用意していませんでした。
それにしても、いくら透明度が悪いとはいえ、月のない空で分からないと言うことは、少なくとも8等にも達していないんじゃないかという感じです。大丈夫かな?
7×50双眼鏡。全然だめ。かんむり座のR星までしか分からない。
13cm反射。これもだめ。大体の位置しか頭に入れていなかったのが敗因。実は彗星状の天体なら、見たら分かるだろうと思って、星図を用意していませんでした。
それにしても、いくら透明度が悪いとはいえ、月のない空で分からないと言うことは、少なくとも8等にも達していないんじゃないかという感じです。大丈夫かな?
2006年04月23日
天体観望会
4月22日、天文科学館の天体観望会。2006年度の初回。
……みごとに曇り。ていうか、傘持って出かけましたし。
……みごとに曇り。ていうか、傘持って出かけましたし。
2006年04月11日
2006年04月04日
MC90L続
本当は週末に工作しようと思っていたのですが、工具を職場に置き忘れていて、何も出来ませんでした。
それで、今日になって、MC90LとBORGの架台をつなぐアダプタをつくりました。というと気合いの入った工作をしたみたいですが、BORGのアダプターEと、ポルタ付属のアリミゾ台座を塩ビ版をかまして接続しただけです。両方ともカメラネジ穴が空いているので、そのままボルトとナットで止めても良さそうなものですが、スペーサーをかまさないとBORGのアリガタ台座の固定ネジがポルタの台座に干渉してしまうんです。丁度いい厚さの板がなかったので、1mmの塩ビ版を5枚積層して接着して穴空けました。うーん、ちょっと強度不足かも。
それでもとりあえずはML90Lが架台につくようになったので、さっそく観望。
まずは室内から木星を見ましたが……見るに耐えないボヨンボヨンな姿。室内と外の空気が激しく入れ替わって乱流が巻き起こっています。やっぱりものぐさはダメ。
外に出て再び木星を視野に入れますが、やっぱりボヨボヨ。像が落ち着くまで20〜30分くらいかかりました。うーん、これでは「思い立ったらすぐ観望」というわけにはいきません。思い立ったら望遠鏡を玄関にでも置いておいて、一風呂浴びて観望くらいがちょうど良さそう。なんだかなぁ。
2006年04月01日
大阪周遊
東西線新福島駅下車、大阪市立科学館へ。ミニ企画展のプラネタリウム展示見学、大西式プラネタリウムの実機を見ます。プラネタリウムを見るには中途半端な時間だったのですが、入場無料の万華鏡の展示が面白くて、見ているうちに、プラネタリウムの開場時刻を過ぎてしまいます。
プラネタリウムは土星の番組。カッシーニの最新情報ということで、神戸市青少年科学館の3月までの番組とかぶってしまったらどうしようと思っていたのですが(全天周映像装置は神戸と大阪共に五藤のヴァーチャリウムII)、全くの杞憂。
解説の方がけっこう早口で、ついていくのが大変でしたが、時事ネタを含む適度な(?)ギャグをかましながらの投影は大阪ならでは。ヴァーチャリウムと投影機とテキパキ切り替えながらの番組で、あっという間の50分です。
それにしても大阪市立科学館のイスはふかふかで寝心地がよいのです。気を緩めると寝てしまうこと間違いなし。
環状線福島駅から桜ノ宮駅へ。大阪銘菓「プラネタリューム」を買いに行く。予定外の行動なので、行き当たりばったり。地下鉄の方が近いのを知ったのは後からでした。でも乗り継ぎが分からなかっただろうなぁ。
大阪駅に戻って、協栄産業とヨドバシを覗く。ボーグのパーツを2種類買うつもりだったのだけど、両方とも在庫なし(確かにマイナーそうなパーツだった)。片方は中古品があったのでそれを購入。
ちょうど子どもさんに天体望遠鏡を買うという家族がいらしていて、店員が熱心にポルタのセットを勧めていた。ある程度の予算があるのなら、初心者向けには間違いない選択肢だと思います。
年輩の3人組はどうもデジスコ目当てだったみたい。私の懐では手の届かないカメラの話をしていらっしゃいました。
ヨドバシは通り抜けただけ。いちおう望遠鏡のコーナーはチェック。実はビクセンの機種だけなら、協栄よりこちらの方が品数が並んでいます。ポイントもつきますし。でもアフターケアを考えると、特に身近に星に詳しい人がいるのでなければ、専門店で買うのも悪くないと思います。
そんなこんなで、4月1日終わり。何事もないエイプリルフールでした。
プラネタリウムは土星の番組。カッシーニの最新情報ということで、神戸市青少年科学館の3月までの番組とかぶってしまったらどうしようと思っていたのですが(全天周映像装置は神戸と大阪共に五藤のヴァーチャリウムII)、全くの杞憂。
解説の方がけっこう早口で、ついていくのが大変でしたが、時事ネタを含む適度な(?)ギャグをかましながらの投影は大阪ならでは。ヴァーチャリウムと投影機とテキパキ切り替えながらの番組で、あっという間の50分です。
それにしても大阪市立科学館のイスはふかふかで寝心地がよいのです。気を緩めると寝てしまうこと間違いなし。
環状線福島駅から桜ノ宮駅へ。大阪銘菓「プラネタリューム」を買いに行く。予定外の行動なので、行き当たりばったり。地下鉄の方が近いのを知ったのは後からでした。でも乗り継ぎが分からなかっただろうなぁ。
大阪駅に戻って、協栄産業とヨドバシを覗く。ボーグのパーツを2種類買うつもりだったのだけど、両方とも在庫なし(確かにマイナーそうなパーツだった)。片方は中古品があったのでそれを購入。
ちょうど子どもさんに天体望遠鏡を買うという家族がいらしていて、店員が熱心にポルタのセットを勧めていた。ある程度の予算があるのなら、初心者向けには間違いない選択肢だと思います。
年輩の3人組はどうもデジスコ目当てだったみたい。私の懐では手の届かないカメラの話をしていらっしゃいました。
ヨドバシは通り抜けただけ。いちおう望遠鏡のコーナーはチェック。実はビクセンの機種だけなら、協栄よりこちらの方が品数が並んでいます。ポイントもつきますし。でもアフターケアを考えると、特に身近に星に詳しい人がいるのでなければ、専門店で買うのも悪くないと思います。
そんなこんなで、4月1日終わり。何事もないエイプリルフールでした。
ポルタ
値は張りましたが、ステンのM8のキャップボルト買ってきました。あっさりネジ穴に入りました。これでMT-130の鏡筒バンドが付きます。さっそく付けて、鏡筒も付けてみます。うーん、違和感がない。ビクセンもポルタに13cm反射載せて販売してますものね。体重計に載せたら全重量約12kg。EM-1Sに載せてたときは約21kgでしたから、大幅減量。そして三脚が畳めるのがえらい。これで我が家の狭い玄関も通れます。
早速、外に出して土星と木星を観望。フリーストップと微動を併用しての導入はスムーズに行きます。導入してから天体を追いかけるのも微動で簡単。ただ、鏡筒のピントノブに触ったり、微動のハンドルを回したりすると、いちいち振動が発生して、収まるまで少し時間がかかる。うーん、これはしょうがないかなぁ。載せた物が重たいのか、架台の性質なのか、三脚なのか、原因が分かりません。慣れれば我慢できる範囲……だと思います。高倍率では使うつもりなかったのですが、XL5.2mmで123倍かけても、実用に耐えそうです。
ただ微動ハンドル、差し込むだけでネジで固定したりはしないので、うっかりすると移動中に落としても気付かないかもしれません。ちょっと不安。しかも微動ハンドル、プラスチックなので、家の中で移動中にどこかにぶつけてバキッといってしまうかもしれません。このあたりコスト削ったところかも。
とりあえず、期待していた分の性能は出してくれています。というか、値段を考えるといい出来です。
早速、外に出して土星と木星を観望。フリーストップと微動を併用しての導入はスムーズに行きます。導入してから天体を追いかけるのも微動で簡単。ただ、鏡筒のピントノブに触ったり、微動のハンドルを回したりすると、いちいち振動が発生して、収まるまで少し時間がかかる。うーん、これはしょうがないかなぁ。載せた物が重たいのか、架台の性質なのか、三脚なのか、原因が分かりません。慣れれば我慢できる範囲……だと思います。高倍率では使うつもりなかったのですが、XL5.2mmで123倍かけても、実用に耐えそうです。
ただ微動ハンドル、差し込むだけでネジで固定したりはしないので、うっかりすると移動中に落としても気付かないかもしれません。ちょっと不安。しかも微動ハンドル、プラスチックなので、家の中で移動中にどこかにぶつけてバキッといってしまうかもしれません。このあたりコスト削ったところかも。
とりあえず、期待していた分の性能は出してくれています。というか、値段を考えるといい出来です。




