明石の星の友の会の春田くん。
・DOUBLE DOUBLE STAR日記
同じく友の会の仲間の河野くん。
・スパイラルノート
・明石市立天文科学館 活動日記
この一ヶ月ほど、日程の都合がつけられなくて天文科学館に行っていません。禁断症状が出そうです。この夏休みはイベント盛りだくさんなのに。いいなぁ〜。
2006年07月31日
2006年07月30日
練習船「深江丸」体験航海
・「深江丸」 総トン数449トン、最大搭載人員64名、1987年竣工
大学のキャンパス内から出航。東神戸大橋をくぐり、フェリーターミナルを右手に眺めながら六甲アイランド東岸を南下。島の南端で西に舵を切り、六アイ南岸をなめるようにクルージング。荷役中の巨大コンテナ船など、働く港の姿を眺めながら進みます。
六アイから、中央航路を抜けて大阪湾へ。神戸空港の沖合を、滑走路と平行して西へ向かいます。
ということで、2〜3分ほどですが、操舵輪を握らせて頂きました。もちろんクルーの方が脇についていますので、危ないまねはいたしません。風や潮の流れの影響を受けるので、まっすぐ進むだけでも小刻みに舵を動かす必要があり、車のハンドルに比べると応答がゆっくりなので、行き過ぎたり、戻したり、ついでに流されたり(汗)、大わらわの体験でした。
一緒に乗った友人には「子どもみたいにうれしそうやったで」とからかわれました。
神戸大学海事科学部海事博物館
7月30日に同学部のオープンキャンパスがあり、海事博物館も合わせて公開されていました。もちろんこれを見逃す手はありません。友人2人とランチの約束をしていたのですが、予定を変更して深江キャンパスにお出かけです。
ちなみにランチは生協の学食と相成りました。意外においしくて、友人ともども満足でした。うっかり大盛りを頼んだら、半端でない量が出てきて泣きそうになりながら食べました。若者基準の盛り方って、気合いの入り方が違います。
肝心の博物館ですが、流行の体験型の仕掛けなどはなく、展示物がズラリと並んだ昔ながらの展示です。が、並べてある模型がすごい。2mはあろうかという和船の模型がゴロゴロ置いてあって、他にも戦前戦後の商船の模型がゴロゴロ。江戸時代の海図の展示もいくつかあって、地図好きにはたまりません。
講堂兼用の建物の1階部分のみの展示なのですが、じっくり見ていたら、ゆうに半日はつぶせそうな質・量でした。
将来的には常時会館を目指していくそうで、こちらも楽しみです。
・神戸大学海事科学部海事博物館
↑味も素っ気もないトップページですが、検索でたくさん写真を見ることが出来ます。
2006年07月25日
エアロソアラ その4
6畳間での8の字飛行成功。
狭い部屋なので、人間も逃げ回らないと自分が障害物になってしまいます。扇風機は停めているので、汗だらだら。
そしてあまりの調整と、度重なる激突、墜落で、モーターの取り付け部が破損。発泡スチロール用の接着剤を買ってこないといけません。なんだか消耗品になってしまいそう。まあ、壊れたらモーターとラダーを活かして、ラジコン紙飛行機なんてつくれるかもしれません。
狭い部屋なので、人間も逃げ回らないと自分が障害物になってしまいます。扇風機は停めているので、汗だらだら。
そしてあまりの調整と、度重なる激突、墜落で、モーターの取り付け部が破損。発泡スチロール用の接着剤を買ってこないといけません。なんだか消耗品になってしまいそう。まあ、壊れたらモーターとラダーを活かして、ラジコン紙飛行機なんてつくれるかもしれません。
2006年07月24日
エアロソアラ その3
機体が発泡スチロールなので、墜落するたびに、セッティングをやり直さないといけません。慣れると主翼や尾翼の調整も覚えてくるので、経験を積むのみです。
意外に小回りも利くようになり、6畳間でも8の字飛行が出来そうな雰囲気です。左旋回で一周して、右旋回の半分まで行ったところで、テーブルに突っ込んで墜落。次はやはり左旋回のあとの右旋回で、避け損なった自分の体に激突して墜落(^_^; 足場を確保するための部屋の掃除が先決と悟りました。
上昇・下降はいまだ全く身に付いていません。
意外に小回りも利くようになり、6畳間でも8の字飛行が出来そうな雰囲気です。左旋回で一周して、右旋回の半分まで行ったところで、テーブルに突っ込んで墜落。次はやはり左旋回のあとの右旋回で、避け損なった自分の体に激突して墜落(^_^; 足場を確保するための部屋の掃除が先決と悟りました。
上昇・下降はいまだ全く身に付いていません。
2006年07月19日
エアロソアラ その2
いやあ、難しいです。機体の調整のコツがようやく分かってきました。
モーターのトルクに対応するために垂直尾翼の一部を左にオフセットして取り付けてあるのですが、このおかげかどうか、無動力で飛ばしたときと、モーターを回して飛ばしたときの軌跡がずいぶん違うんです。モーターを回している状態でまっすぐ飛ぶように調整しておかないと、うまくコントロールできません。
説明書では尾翼を指で曲げて調整するように指示されていましたが、主翼も少しいじりました。効果はてきめんで、左右の旋回はずいぶんスムーズに出来るようになりました。ただし、自宅ではどちらか一方に旋回するのがやっとで、8の字飛行なんてとても無理。
機体の上下は、エレベーターでなく、モーターのパワーコントロールで行います。こちらはまだ、全然慣れていません。
モーターのトルクに対応するために垂直尾翼の一部を左にオフセットして取り付けてあるのですが、このおかげかどうか、無動力で飛ばしたときと、モーターを回して飛ばしたときの軌跡がずいぶん違うんです。モーターを回している状態でまっすぐ飛ぶように調整しておかないと、うまくコントロールできません。
説明書では尾翼を指で曲げて調整するように指示されていましたが、主翼も少しいじりました。効果はてきめんで、左右の旋回はずいぶんスムーズに出来るようになりました。ただし、自宅ではどちらか一方に旋回するのがやっとで、8の字飛行なんてとても無理。
機体の上下は、エレベーターでなく、モーターのパワーコントロールで行います。こちらはまだ、全然慣れていません。
2006年07月17日
巡視船「せっつ」一般公開
海上保安庁の巡視船「せっつ」です。ふだんはポーアイの北側に泊まっていることが多いのですが、7月17日の海の日に合わせて一般公開です。海上保安庁の船の中では大型の部類で、ヘリコプターを積んだ船となると海保全体で13隻しかないそうです。神戸をカバーしている第五管区では「せっつ」だけなので、この辺の海でヘリの救助が必要になると、この船のお世話になることになります。ちなみにヘリの名前は「すま」。もう少し鳥っぽい名前でも良かったのでは……(^_^)
「せっつ」は必ずしも管区内だけを回っているのではなく、沖の鳥島あたりにも行くことがあるそうです。確かに日本の領土・領海には違いありませんが、はるばる東京都までご苦労なことです。
船内外のスピーカーから、ずっと「海猿」の音楽が流れていたのはご愛敬でした。
・総トン数3,100トン。最大搭載人員69名。1984年竣工。ヘリコプター1機搭載。
・第五管区海上保安本部
エアロソアラ
トミーというと天体望遠鏡のBORGが思い浮かぶのですが、そのトミーから室内用ラジコン飛行機の「エアロソアラ」が発売されました。近くのトイザらスで、実売1,999円、キャリングケース付きで2,999円。即、購入。いちおう3m×3mのスペースがあれば飛行可能とのことで、うちでも大丈夫かと思ったのですが、甘かった。部屋の中にモノがぼこぼこ出っ張っているので、衝突激突の繰り返し。赤外線操作なので、見通しが効かなくなった途端にコントロールが効かなくなって墜落したり、一筋縄にはいきません。
もう少し広い場所で練習してから、狭い部屋で再挑戦だ!
2006年07月16日
大型クレーン船「海翔」一般公開
神戸港にやってきた大型クレーン船「海翔」です。つり上げることの出来る重さは4,100t。日本最大、世界でもトップクラスです。解説していただいた方の話だと「リミッター外せば4,500t、いや5,000t近くまで上げられます」とのこと。第五防波堤のあたりをねぐらにしているので、やってきたと言うよりも、ふだんから神戸にもいるらしいです。
ちなみにクレーンの腕は150m、立てた状態で高さが130m。ポートタワーよりも高い! JR元町駅からも余裕で見えました。
このクレーンの腕は、つり上げる相手によって腕の傾きを変えることが出来るのですが、直立に近い状態の時が、いちばんパワーが出るというか、重いものをつり上げることが出来ます。
ちなみにちきゅうのやぐらをつり上げたのがこいつです。納得。
クレーンのフックが、高さ3〜4mくらいで、人力で運べないので、フックやロープを運ぶためにクレーン車を一台積んでいるという状態です。
とにかくスケールの大きな船でした。
2006年07月14日
天文学的居酒屋
星の好きな人のための新着情報7月14日の一番下。森本おじさんと飲んで語る「アストロノミー・パブ」ですって。
実はこないだはお寿司やさんでした。そうか、花北観望会の後は毎回「アストロノミー・パブ」だったのか。
実はこないだはお寿司やさんでした。そうか、花北観望会の後は毎回「アストロノミー・パブ」だったのか。
2006年07月10日
花北観望会
姫路市はJR播但線野里駅前で行われている「花北観望会」。
2003年の火星大接近以来、おおよそ春夏秋冬に一回ずつくらいのペースで開催しています。
近所では曇ることで有名なのですが、今回は梅雨のさなかだというのに、晴れてしまいました。すこし薄雲のかかった月に、こちらはすっきり見えた木星。頭の真上のアークトゥールスに、七夕を終えたばかりのベガ。それからアルビレオ。
街中の明るい空でも、みんなでワイワイ星空を見上げるのは楽しいものです。
だいたいこれに参加すると、終電で午前様になってしまうのが大変なのですが……いえ、観望会だけならゆっくり帰ることが出来るのですが、そのあとにオトナの時間がありまして……
2006年07月03日
明石高校の観測台

明石高校OBの春田さんに案内を頂き、行ってきました。
1928年に日本標準時子午線が通っている場所を確定させるために、京都大学の観測隊が天文測量を行った場所です。2年越しの訪問でした。




