塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2006年09月30日

京都駅

 実は、JR京都駅に初めて行きました。今の駅ビルが出来てから。
 って調べたら、今の駅ビルが出来たのは1997年だったのですね。ほとんど10年前。

 そんなに長いこと京都に行っていなかったわけはないのですが……考えてみたら阪急電車ばかりでした。安いですから。あとは京阪電車に一度乗ったことがあります。JRに乗るときはいつも通過ばっかりでしたからねぇ。

 そんなわけで、びっくりしました。
 いいのか京都があんなになっちゃって。

 ていうか、関西に住んでいながら今まで知らなかった自分にびっくり。いいのか。


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京都大学花山天文台

 一般公開中。
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2006年09月24日

明石海峡クルージング その2

明淡高速船from塩屋 高速船から塩屋を撮った写真では、いまいち我が家が不鮮明だったので、今度は我が家から明石海峡クルージングの高速船を撮ってみました。14:25に明石港を出た船で、塩屋通過が14:40。15分でここまで来てしまうのですから、かなりの快速です。右下の屋根は旧ジュネス邸。

 このクルージングでは、明石から須磨沖まで、かなり陸地に近い場所を航行します。景色を楽しむには、神戸港始発のコンチェルトやルミナス神戸2よりも向いていると思います。須磨から東は空港へ向かうコースを取る分、少し沖に出てしまいますけどね。
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2006年09月23日

さよならM-V

 早起きして、インターネット中継を見ていました。
 JAXAの中継と、casTYの中継を並べて視聴。casTYのBBSにコメント書き込んで読んで頂いたのですが、私と気付く人は気付いたと思います(素の名前で書きましたし)。

 岩本さんと寺薗さんが、ロケットを信頼した様子でトークを続けているのが印象的でした(サンチャゴ局での受信が予定より少し遅れてたことだけが、ドキドキでしたが)。それだけM-Vが熟成された機体だったのでしょう。

 宇宙作家クラブの掲示板に、恒例の性能ファイル表紙が掲載されています。次回のISASの打ち上げは2010年ですから、M-Vとともに、的川先生によるこの手のユーモアも見納めです。だれかこういう遊び心を引き継いでくれる人がいたらいいのですが。
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明石海峡クルージング

沖合からの神戸市街
 明淡高速船が2006年夏から日祝限定で運行している明石海峡クルージング。
 雲一つない絶好の秋晴れ。さぞかし景色もよいことだろうと、乗ってきました。

 船は先週、むちゃくちゃにシェイクされた「まりーんふらわー2」。もちろん今回はそんなことはありません。

 もやい綱を解いて、いざ出発! ……したのですが、岸から3mも離れたかどうかというところで、いきなり出戻り。
 ターミナルの方を見ると、家族連れが2組ほど、息せき切って桟橋に走ってきます。一度は出航した船を呼び戻すとは、電車では絶対にありえません(^_^;

 明石港を出て、進路は東。
 海から天文科学館や大蔵海岸を眺め、いきなり明石海峡大橋をどーんとくぐります。この航路のハイライトのはずなのですが、地元の人が多いのか、そんなに驚いている人はいません。普段から明淡高速船やたこフェリーに乗っていたら、見慣れた風景です。

 お楽しみはこの先。海から見る移情閣に五色塚古墳、間近に見る平磯灯台。
海からの移情閣平磯灯台
 塩屋の街並みから須磨の峰々もなかなかのものです。司馬遼太郎の「菜の花の沖」の3巻だったか、この辺りの景色を描いた下りがあるのですが、高田屋嘉兵衛も高速船の走りっぷりには敵わないでしょう。

 須磨を過ぎると、神戸市街の雑然とした街並みが続きます。須磨の水族園や新長田の再開発地区、ウイングスタジアムに三菱重工……と、知っていたら面白いのですが観光としては地味目の景色。

IMG_0063.jpg着陸機
 と、頭の真上に飛行機。鹿児島から飛んできたANAのA320です。
 続いて滑走路の向こうに離陸機が見えるのですが、東向きに飛び立ってしまったので、小さくしか見えません。そして小型機が一機、西から着陸してきます。
 10:55着のJALの鹿児島便、11:00着のANAの鹿児島便の着陸にあわせて船のダイヤを組んでいるのですが、今日は少しばかり飛行機の到着が早かったようで、間近で大迫力、という訳には行きませんでした。こればかりは相手の都合もあるので仕方ありません。それでも着陸2機に離陸1機を見ることが出来たなら上出来です。

 そのまま高速船は空港の海側に出て、ターミナルビルの沖合で旋回して西へと向かいます。
 透明度がよかったので、神戸の街並みがきれいに見えました。

 というわけで、どうなることかと思っていた明淡高速船のクルージング。なかなかのものです。というより、これだけ楽しんで70分、大人1,000円は安いです。コースを思い切って神戸沖に取ったのが功を奏したといえるでしょう。

 なお、明石市長が言い出しっぺの「明石海峡クルージング」なのに、観光対象はほとんど神戸市域だというのは、公然の秘密です(^_^)。
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2006年09月17日

絶叫! 明淡高速船

 明石海峡大橋海上ウォークを終えて「道の駅あわじ」でしばし休息……のつもりが、台風13号の影響でたこフェリーが欠航。高速船やバスもどうなるか分からないので、とっとと本州側に引き上げることにしました。
 ところが出鼻をくじくように、突然の暴風雨が襲いかかります。

バス待ちの人の列豪雨〜っ!

 アンカーレッジたもとにある道の駅あわじのバス停には長蛇のバス待ちの人の列。ここから高速舞子まで直行のバスがあるのですが、本数が少ない上に、積み残しも出たという噂が飛び交います。
 もともと私はたこフェリーに乗るつもりだったので、とにかくこの人の波を離れるため、岩屋行きのバスに飛び乗ります。

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明石海峡大橋 海上ウォーク2006(後編)

 明石海峡大橋 海上ウォーク2006(前編)の続きです。まだ読まれていない方は前編からどうぞ。

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明石海峡大橋 海上ウォーク2006(前編)

 2006年9月17日、「明石海峡大橋 海上ウォーク」が開催されました。自動車専用道路で普段は歩くことの出来ない明石海峡大橋を、特別に徒歩で渡ってみようというイベントです。17日・18日に各1,000人ずつの参加枠に、約15,000人の応募がありました。

 今回はなぜか、1/7.5の抽選をくぐり抜けてしまいました。お金もうけにつながらないことなら、運の向く私です。しかーし、折から「大型で強い」台風13号が南西諸島から九州へ接近中。気象警報が出たり、風速が15m/sを超えるとイベントそのものが中止です。ハラハラドキドキのまま、当日を迎えます。

本州側から明石大橋わたるくん

 確認の電話をかけたら「予定通り実施しています」とのことでしたので、やってきました、舞子公園。これから海の向こうまで歩きます。右の写真は本四公団本四連絡橋のマスコット「わたる」くん。少し暇を持て余していたのか、カメラを向けたら丁寧にお辞儀してくれました。

ヘルメット着用ヘルメット着用の一同

 集合場所は舞子側のアンカーレッジ。橋のたもとの巨大コンクリートのかたまりの中です。普段は一般開放していない管理用通路を歩くので、全員ヘルメット着用。グループの前後をオレンジ色のギプスを付けた職員とボランティアがガードしながら歩いていきます。

7階まで階段いざ出発

 管理用通路までは、7階まで階段を登ります。エレベーターじゃないのか! 参加申込要項にあった「30mの階段の昇降が出来る方」って、これか! まあ、この先4kmも歩こうという人たちばかりですので、みんな黙々と階段を登ります。
 そして7階にたどり着くと、おお、開いたシャッターの向こうに大橋が!!

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posted by ふくだ at 22:04 | TrackBack(0) | 一般公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花北観望会(2006年秋)

 久しぶりの花北観望会の開催です。
 2003年の火星大接近以来、年に4回ほど、姫路市内のJR野里駅前の広場で開催しています。ご近所では天候が悪いことで知られていて、それでも最近は比較的星を見ることが出来ていたのですが、今回は予定通り(!?)に曇りました。

 台風13号が南西諸島から九州に向かっている最中ですから、雨が降らなかっただけでも大したものです。

 ということで、観望会はモリモトおじさんの冥王星の講演会に早変わり。ご覧の通りの辻説法です。後ろの道を犬の散歩の家族が通り過ぎたり、ヤンキーのバイクが轟音爆裂で走りすぎたり、講演会場としても愉快な場所です。そしておじさんはもっと愉快なのでした。

 「大人の中に子どもがいるからってさ、『おまえも大人だ』って一緒に酒飲ませるわけにはいかないでしょう」

 いや、冥王星の分類のお話です。

 それから井上さんは太陽系ディズニーワールドのお話。天文科学館でネタが披露されることがあるかもしれませんので、足を運んでみてください。「ミッキートプルート」の絵本は傑作でした。

 例によって、観望会後は大人の時間で、お寿司やさんに流れ込んだのでした。
posted by ふくだ at 10:54 | TrackBack(0) | 星空観望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

KOBE鉄人プロジェクト第2弾「三国志の世界」

2006年11月3日(金)〜11月19日(日)
新長田の琉球ワールドの2階にて。行かねば!
 http://kouhou.city.kobe.jp/information/2006/09/20060915up02.pdf
posted by ふくだ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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