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2006年12月27日
大阪湾周遊計画 その2
ということで、時刻表を組んでみました。明石港発神戸空港着だと、一日で回れるのは3パターンしかありません。続きを読む
2006年12月26日
大阪湾周遊計画
・まず明石港から、明淡高速船かジェノバラインで淡路島へ渡航。・津名港まで陸路で移動。
・津名港から泉佐野まで南海淡路フェリーに乗船。大阪湾クルーズ乗船券でとって返す。
・洲本まで再び、陸路移動。
・洲本から関空まで、洲本パールラインで渡航。
・関空から神戸空港まで、ベイシャトルで渡航。
南海淡路フェリーは2007年1月末、洲本パールラインは2007年3月末で運行終了です。そして搭乗率が伸び悩む神戸-関空ベイシャトルも予断を許さないので、今のうちにと、こんなプランを立ててみました。ただし、一日で回れるかどうか、まだ確認していません。
ほとんど船に乗っているだけで、しかも交通費だけで一万円くらいかかりそうな気がするのですが、だれか行く方いらっしゃいませんか?
2006年12月25日
カノープス
ようやく見ることが出来ました。カノープス。今日は前日より雲の多い夜だったので、あまり期待をせずに双眼鏡を向けたのですが、あっさり見えてしまいました。南の空の透明度はよかったようです。
試しに肉眼でも探してみましたが、なんとか確認できました。感覚的におよそ4等級くらいです。双眼鏡ではベテルギウス並みの赤色に見えました。
写真は部屋の窓からコンパクトデジカメで15秒露出したもの。トリミングして圧縮率を高くしてありますが、元の画像はもう少し赤みが強く出ています。以前は家の近所からのカノープスを撮るために、わざわざフィルムを一本費やしたのですが、それから比べると隔世の感です。前にも似たようなことを書きましたが、たった5年しか経っていないのがウソのよう。
とにかく、長寿の星に出会えた幸せなクリスマスの夜です。
でもよく考えると、南極老人星のお話って、キリスト教とは関係ないのですね(^_^ゞ
2006年12月24日
土星
今夜も晴れていたのでカノープスに挑戦したのですが、またダメでした。
いちおう部屋の窓から見えるとはいえ、地平線近くまで透明度が高くないといけないので、なかなか難しいのです。
それでもって、東の空を見上げたら、レグルスのそばに明るい星。土星です。
最近は夜更かしして星を見ることがないので、久しぶりの再会。
さっそく望遠鏡を向けようとしたら……10cm屈折はファインダーを外して修理したままだし、接眼レンズはあちこち放置して揃っていないし、F2経緯台用のカメラネジも望遠鏡と全然違う場所に置いてあるし、なんだかひどいことになっています。
結局、ファインダー無しで直接、望遠鏡を土星に向けました。
星を見始めて何年も経ちますが、何回見ても、土星を見るのは楽しいです。
一頃に比べて、ずいぶん輪の傾きが小さくなってきました。絵に描いたような、土星らしい姿です。
いちおう部屋の窓から見えるとはいえ、地平線近くまで透明度が高くないといけないので、なかなか難しいのです。
それでもって、東の空を見上げたら、レグルスのそばに明るい星。土星です。
最近は夜更かしして星を見ることがないので、久しぶりの再会。
さっそく望遠鏡を向けようとしたら……10cm屈折はファインダーを外して修理したままだし、接眼レンズはあちこち放置して揃っていないし、F2経緯台用のカメラネジも望遠鏡と全然違う場所に置いてあるし、なんだかひどいことになっています。
結局、ファインダー無しで直接、望遠鏡を土星に向けました。
星を見始めて何年も経ちますが、何回見ても、土星を見るのは楽しいです。
一頃に比べて、ずいぶん輪の傾きが小さくなってきました。絵に描いたような、土星らしい姿です。
2006年12月23日
ハニービー その3
ローターの回転音が大きくなったので、メインローターのブレードを調べてみたら、端の方に3mm×1mm程度の切り欠けが出来ていました。どこかにぶつけたときに破損したのでしょう。おそらく100回を越える衝突、激突を繰り返したわりには、それでもよくこの程度で済んでいるものです。
さて、本体を手でもってローターを回転させると、明らかに振動が発生しています。上記の切り欠けのために、バランスが崩れてしまったものと思われます。とりあえずウェイト代わりに切り欠けた側のブレードにセロハンテープの小片をペタリ。
そうしたらずっと音が静かになり、回転も安定しました。むしろ購入当初より静かに回っています。上手い具合に微妙なバランスが取れてしまったのでしょう。怪我の功名。
左右の旋回のコントロールも急にスムーズに効くようになりました。これはより一層、面白くなってきました。
さて、本体を手でもってローターを回転させると、明らかに振動が発生しています。上記の切り欠けのために、バランスが崩れてしまったものと思われます。とりあえずウェイト代わりに切り欠けた側のブレードにセロハンテープの小片をペタリ。
そうしたらずっと音が静かになり、回転も安定しました。むしろ購入当初より静かに回っています。上手い具合に微妙なバランスが取れてしまったのでしょう。怪我の功名。
左右の旋回のコントロールも急にスムーズに効くようになりました。これはより一層、面白くなってきました。
カノープス、未だ見えず
冬至で夜も長くて晴れたということで、久しぶりに星見。
キャンドルナイトの時間中に、窓から双眼鏡で、M42とすばるを見物。シリウスの明るさに改めてびっくり。
このまま晴れていてくれれば、日付が変わる頃にはカノープスが見えるかな、と期待していたのですが、雲が出てきてしまいました。残念。
キャンドルナイトの時間中に、窓から双眼鏡で、M42とすばるを見物。シリウスの明るさに改めてびっくり。
このまま晴れていてくれれば、日付が変わる頃にはカノープスが見えるかな、と期待していたのですが、雲が出てきてしまいました。残念。
2006年12月21日
ハニービー その2
我が家のペーパークラフト群をことごとくなぎ倒しながら部屋の中を暴れ回っています。うっかり接近すると、ローターの風圧で吹き飛ばしてしまうのです。一部損壊の被害も出始めています(汗)。これ以上の被害拡大はなんとか食い止めたいところです。
まだまだ不安定ながら、室内で周回飛行が出来るようになりつつあります。気を抜くと旋回しすぎてすぐに壁に激突したりするのですが、初めから思いのままにコントロールできてしまったら面白くありません。
ほとんど調整をしないで飛ばしているのですが、今のところ意外に素直に動いてくれているという印象です。
まだまだ不安定ながら、室内で周回飛行が出来るようになりつつあります。気を抜くと旋回しすぎてすぐに壁に激突したりするのですが、初めから思いのままにコントロールできてしまったら面白くありません。
ほとんど調整をしないで飛ばしているのですが、今のところ意外に素直に動いてくれているという印象です。
2006年12月20日
ハニービー
リモコンの左側のレバーでメインローターの回転数を調節、これで機体を上昇/下降させます。
右側のレバーでテールローターの回転数を調節、これで機体を右回転/左回転させます。
前進/後進のコントロールはありません。
充電は公称30分ですが、10分くらいで完了。
メインローターをいっぱいに回すと、意外に簡単に浮き上がります。ボーッと見ていたら、そのまま天井に衝突して墜落(汗)。離陸直後は地面効果のせいか機体が回転しますが、上昇すると安定します。
慣れてくると、高度の維持は比較的安易にできるようになります。
これでホバリングが出来るかというと、そう簡単にはいきません。
放っておいても機体の微妙な姿勢の変化で前進や後退、回転したりします。そのうち壁や家具にぶつかって墜落。ぶつかると思ってメインローターの回転を止めると、これも墜落。飛行機だとモーターが止まっても滑空するものですが、当たり前ながらヘリではそんなことはありません(オートローテーションが効くような速度も高度もないし、そもそもクラッチがない)。
バッテリーが弱ってくるとテールローターのパワーが負けてくるのか、機体が回転し始める傾向があるようです。これはコントロールできそうな範囲。
もともと前進/後退の制御は出来ないので、機体の向きだけを調整するのですが、飛行機のラダーとは操作感が違うので、慣れるのに少し時間がかかりました。
機首に重りをつけるか尾翼を切断するなどして、前傾姿勢で微速前進させると、右旋回/左旋回のコントロールがしやすくなるようです。いまのところは機体のクセをつかむために遊んでいる状態です。
廉価版の室内機というコンセプトでは、固定翼機の「エアロソアラ」がありますが、「ハニービー」の方が取っつきやすいと思います。エアロソアラの場合はまっすぐ飛ばすための調整が難しいので、ある程度満足に飛ばすまでの敷居が高いのです。この点、ハニービーはとにかく「とりあえず飛ぶ」し、飛行時間も長目なのが良いところ。まずは機体の上昇、下降のコントロールだけでも十分楽しめます。
※数十回墜落させていますが、今のところ無傷です。写真は電灯のひもに絡め取られたところ(汗)
2006年12月19日
2007年カレンダー
天文科学館から2007年のカレンダーが着きました。
今年もまた、凝ってます。仕掛けのつくりはここ数年で一番かもしれません。
天文科学館の公式サイト>子午線ねっと>星の友の会ボード
とたどると、その正体が分かります。でも、写真で見るよりかっこいいです。
今年もまた、凝ってます。仕掛けのつくりはここ数年で一番かもしれません。
天文科学館の公式サイト>子午線ねっと>星の友の会ボード
とたどると、その正体が分かります。でも、写真で見るよりかっこいいです。
2006年12月17日
大阪市立科学館
星の友の会の春田くんと一緒に、大阪市立科学館に行って来ました。
雑誌「大阪人」で大阪市立科学館の特集が組まれているのを知り、通販でお取り寄せ。こんな特集を読んでしまったら、行かないわけにいかないではないですか。幸い、神戸から大阪は、それほど遠い距離ではありません。
朝一番のプラネタリウムはヘイデンプラネタリウム制作の「宇宙へのパスポート」。むかし見た番組なのですが、今回は英語版の字幕投影。ド派手な映像と音響はさすがにアメリカ版という感じです。M42の内部をさまようシーンは相変わらず圧巻です。
惜しむらくは、翻訳された字幕がずいぶんと端折られた解説になってしまっていること。英語の苦手な私でも、けっこう重要なキーワードが文字になっていないのに気付きました。もっとも字幕に気を取られて、肝心の星空に目が行かなくなってもいけませんので、バランスが難しいところなのだろうと思います。
その後ゆっくり展示を見ようと思ったのですが、「11:00からサイエンスショーです」というアナウンスを聞いて、さっそく観に行きます。恐るべし空気パワー。2月末までやってるショーなので詳細は控えさせていただきますが、バコン、ベコン、ボコッ、パンッ! すごかったです。途中で風船が割れる一幕もご愛敬。
そのあと3階で電気をつくってカロリーを消費したところで、12時から再度プラネタリウム一般投影。「安倍晴明の見た星」という番組で、番組も面白かったのですが、解説の渡部さんの語り口が最高でした。同じ関西でも、明石とは明らかに芸風(?)が違います。明石はどことなく純朴さが漂っているのですが、大阪にはそんなものはありません。だし汁とソースの違いみたいなものですが、余計に訳が分からなくなりそうなので止めておきます。
ただし、プラネタリウムの椅子がふかふかで眠気を誘われるのには要注意です。これだけはフレンチだそうです。
再度4階に登って、展示を片っ端から遊びます。一つ一つの展示に、メッセージが込められているので、まじめに遊んでいると日が暮れそうなります。今回のヒットは錯視のコーナーでした。ヤラレタ。
けっきょく全ては見て回れなかったのですが、久々に科学館で芯から楽しんできた一日でした。
雑誌「大阪人」で大阪市立科学館の特集が組まれているのを知り、通販でお取り寄せ。こんな特集を読んでしまったら、行かないわけにいかないではないですか。幸い、神戸から大阪は、それほど遠い距離ではありません。
朝一番のプラネタリウムはヘイデンプラネタリウム制作の「宇宙へのパスポート」。むかし見た番組なのですが、今回は英語版の字幕投影。ド派手な映像と音響はさすがにアメリカ版という感じです。M42の内部をさまようシーンは相変わらず圧巻です。
惜しむらくは、翻訳された字幕がずいぶんと端折られた解説になってしまっていること。英語の苦手な私でも、けっこう重要なキーワードが文字になっていないのに気付きました。もっとも字幕に気を取られて、肝心の星空に目が行かなくなってもいけませんので、バランスが難しいところなのだろうと思います。
その後ゆっくり展示を見ようと思ったのですが、「11:00からサイエンスショーです」というアナウンスを聞いて、さっそく観に行きます。恐るべし空気パワー。2月末までやってるショーなので詳細は控えさせていただきますが、バコン、ベコン、ボコッ、パンッ! すごかったです。途中で風船が割れる一幕もご愛敬。
そのあと3階で電気をつくってカロリーを消費したところで、12時から再度プラネタリウム一般投影。「安倍晴明の見た星」という番組で、番組も面白かったのですが、解説の渡部さんの語り口が最高でした。同じ関西でも、明石とは明らかに芸風(?)が違います。明石はどことなく純朴さが漂っているのですが、大阪にはそんなものはありません。だし汁とソースの違いみたいなものですが、余計に訳が分からなくなりそうなので止めておきます。
ただし、プラネタリウムの椅子がふかふかで眠気を誘われるのには要注意です。これだけはフレンチだそうです。
再度4階に登って、展示を片っ端から遊びます。一つ一つの展示に、メッセージが込められているので、まじめに遊んでいると日が暮れそうなります。今回のヒットは錯視のコーナーでした。ヤラレタ。
けっきょく全ては見て回れなかったのですが、久々に科学館で芯から楽しんできた一日でした。
2006年12月16日
中止に延期にど忘れ
晴れたら友人と星を観に行くつもりだったのが、中止。
H-IIAの打ち上げは延期。
サイエンスZEROの放送はど忘れ。再放送は19日0:50。18日の24:50ですね。こういうときは30時制の方が分かりやすい気がします。
H-IIAの打ち上げは延期。
サイエンスZEROの放送はど忘れ。再放送は19日0:50。18日の24:50ですね。こういうときは30時制の方が分かりやすい気がします。
2006年12月15日
2006年12月10日
特別展「宇宙のおもちゃと絵本展」
クリスマスアワー
クリスマス前の一ヶ月間、天文科学館の土日の最初の投影は「クリスマスアワー」になっています。サンタのおじさんがすっかりはまり役で最高でした。ストーリーもなかなかで、大人が見ても楽しめると思います。
最近は朝一番に天文科学館に寄ることが多いのですが、前に見た投影はシゴセンジャーでしたし、一般番組をしばらく見ていません(汗)。
最近は朝一番に天文科学館に寄ることが多いのですが、前に見た投影はシゴセンジャーでしたし、一般番組をしばらく見ていません(汗)。
2006年12月05日
Google Maps で電波天文台
アレシボ電波望遠鏡
世界最大の電波望遠鏡。直径300m、問答無用の大きさです。実はパラボラ(放物面)ではなく、球面鏡とのこと。副鏡を動かして出来るだけ広いエリアを観測するためなのでしょう。
グリーンバンク100m電波望遠鏡
世界最大の可動式電波望遠鏡。100m×110mのオフセット式。でも現在(2006.12)は高解像度の写真がないので、存在が確認できる程度です。
エッフェルスベルク100m電波望遠鏡
世界最大級の可動式電波望遠鏡。旧西ドイツの暫定首都ボンの近郊にあります。さすがに100mともなると大きいです。
ジョドレルバンク76m電波望遠鏡
かつては世界最大だったイギリスの電波望遠鏡。やたらと頑丈な駆動部が目を引きます。けれども面精度を保つのには苦労して、性能は後続の電波望遠鏡に追い越されました。
パークス64m電波望遠鏡
映画「月のひつじ(原題:The Dish)」の影の主役も務めた有名な電波望遠鏡。オーストラリア電波天文学の黄金期を担いました。直径64mで外周部はメッシュになっています。いちおう北北東を向いていることが分かります。
臼田宇宙空間観測所64mアンテナ
電波望遠鏡ではないのですが、東洋最大の64mパラボラアンテナ。ハレー彗星の探査時に建てられたので、二十歳を過ぎてベテランの域に入ってきました。高解像度の写真はありませんが、山の中にいきなり白い楕円形があるので判別出来ます。地図表記を重ねるとより確実。
野辺山45m電波望遠鏡
日本の電波天文学を長年リードしてきたミリ波望遠鏡。知恵と工夫で世界最高精度を維持してきました。高解像度の写真がないので、なんとか45m鏡が白点として分かるだけです。地図表示で示されるのは本館の建物でアンテナではありません。
VLA
こちらは映画「コンタクト」に登場した電波望遠鏡。25m鏡を多数配置して干渉計として利用しています。高解像度の写真がないので、アンテナ自体は分かりません。ていうか正直なところ、場所もあまり自信がありません(^_^;
ALMA
チリ北部に建設中の干渉計式電波望遠鏡。2012年に運用開始予定で、日欧米の国際協力でアンデス山中の高地に建てられます。12m鏡68台と7m鏡が12台、合計80台のアンテナを14km四方に配置します。ちなみにこの辺りが建設予定地。標高5000mの乾燥地帯。
APEX12m電波望遠鏡
ALMAのご近所さんですでに運用されている電波望遠鏡。高解像度の画像があると12mのアンテナでも分かるのですね。
追加:
ペルー32m鏡
衛星通信用に建設されたアンテナを、電波望遠鏡として活用する運動が進められているパラボラ。たぶんこのエリアの真ん中の白い斑点がそのパラボラだと思うのですが、どうでしょうか。参考リンク:ペルーの電波望遠鏡を支援する会
世界最大の電波望遠鏡。直径300m、問答無用の大きさです。実はパラボラ(放物面)ではなく、球面鏡とのこと。副鏡を動かして出来るだけ広いエリアを観測するためなのでしょう。
グリーンバンク100m電波望遠鏡
世界最大の可動式電波望遠鏡。100m×110mのオフセット式。でも現在(2006.12)は高解像度の写真がないので、存在が確認できる程度です。
エッフェルスベルク100m電波望遠鏡
世界最大級の可動式電波望遠鏡。旧西ドイツの暫定首都ボンの近郊にあります。さすがに100mともなると大きいです。
ジョドレルバンク76m電波望遠鏡
かつては世界最大だったイギリスの電波望遠鏡。やたらと頑丈な駆動部が目を引きます。けれども面精度を保つのには苦労して、性能は後続の電波望遠鏡に追い越されました。
パークス64m電波望遠鏡
映画「月のひつじ(原題:The Dish)」の影の主役も務めた有名な電波望遠鏡。オーストラリア電波天文学の黄金期を担いました。直径64mで外周部はメッシュになっています。いちおう北北東を向いていることが分かります。
臼田宇宙空間観測所64mアンテナ
電波望遠鏡ではないのですが、東洋最大の64mパラボラアンテナ。ハレー彗星の探査時に建てられたので、二十歳を過ぎてベテランの域に入ってきました。高解像度の写真はありませんが、山の中にいきなり白い楕円形があるので判別出来ます。地図表記を重ねるとより確実。
野辺山45m電波望遠鏡
日本の電波天文学を長年リードしてきたミリ波望遠鏡。知恵と工夫で世界最高精度を維持してきました。高解像度の写真がないので、なんとか45m鏡が白点として分かるだけです。地図表示で示されるのは本館の建物でアンテナではありません。
VLA
こちらは映画「コンタクト」に登場した電波望遠鏡。25m鏡を多数配置して干渉計として利用しています。高解像度の写真がないので、アンテナ自体は分かりません。ていうか正直なところ、場所もあまり自信がありません(^_^;
ALMA
チリ北部に建設中の干渉計式電波望遠鏡。2012年に運用開始予定で、日欧米の国際協力でアンデス山中の高地に建てられます。12m鏡68台と7m鏡が12台、合計80台のアンテナを14km四方に配置します。ちなみにこの辺りが建設予定地。標高5000mの乾燥地帯。
APEX12m電波望遠鏡
ALMAのご近所さんですでに運用されている電波望遠鏡。高解像度の画像があると12mのアンテナでも分かるのですね。
追加:
ペルー32m鏡
衛星通信用に建設されたアンテナを、電波望遠鏡として活用する運動が進められているパラボラ。たぶんこのエリアの真ん中の白い斑点がそのパラボラだと思うのですが、どうでしょうか。参考リンク:ペルーの電波望遠鏡を支援する会
2006年12月02日
「はやぶさ2」応援
ISASのはやぶさ公式サイトで、状況が報告されています。
ということで、財務省のご意見箱に予算化要望のメールを出しました。2007年度予算に意見を反映させるのなら、12月には予算編成が大詰めを迎えるので、なるべく早めにしたほうが良さそうです。
参考になるのは、勝手に応援キャンペーンサイトや松浦晋也さんのブログの記事など。
ということで、財務省のご意見箱に予算化要望のメールを出しました。2007年度予算に意見を反映させるのなら、12月には予算編成が大詰めを迎えるので、なるべく早めにしたほうが良さそうです。
参考になるのは、勝手に応援キャンペーンサイトや松浦晋也さんのブログの記事など。


他に「明星」「にちりん」「はやぶさ」「さくら」など。
天文科学館の特別展に出品させて頂きました。写真の右側、すばる望遠鏡、岡山の188cm望遠鏡、天文科学館の40cm反射のペーパークラフトです。
12月16日打ち上げ予定の技術試験衛星「きく8号」。

