2007年02月28日

2007年2月の読書

河口慧海『チベット旅行記』(1)
司馬遼太郎『関ヶ原』(上)(中)(下)
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BORG77

 西はりま天文台の貸出用望遠鏡になっています。接眼部がターレットになっているタイプです。エクステンダーのかわりに6mmのアイピース(タイプは忘れた)が追加されているのが西はりま仕様。

○良かった点
(1)小型軽量
 子どもでも簡単に持ち運べて、取り回しが楽。貸出用の望遠鏡はあちこち持ち運ぶことになるので、軽いに越したことはありません。
(2)ファインダーいらず 一般的な貸出用の天体望遠鏡はファインダーの軸がズレていることが多いので、その修正から始めないといけません。BORGは本体をファインダーにしているのですごく楽。
(3)接眼レンズ交換が楽 ターレット接眼部は思っていたよりしっかりした作りでした。通常の接眼部だと、接眼レンズを抜き差ししてピントを再調整する間に天体が逃げてしまうこともあるので、ターレットを回すだけで済むのは便利です。

○困った点
(1)フリップミラーの切替レバーが小さい
 小さくて色も周囲と同一なので、どこについているのか分かりにくいです。頻繁に使う場所なので、メーカーでぜひ大型のパーツに変更してほしい。
(2)接眼レンズの質 ボーグオリジナルのSWK22mmとWO13.5mmはアイリリーフが短くてとても覗きにくい上、像質も今一つ。数千円の投資で済むなら、ケルナーやプローセルに置き換えたいところ。実は天文台側で追加した6mmがいちばん覗きやすくて像もクリアでした。
(3)ターレット接眼部に接眼レンズ固定ネジがない 摩擦で接眼レンズを固定する仕組みになっています。軽量な接眼レンズを使っている分には問題ないのでしょうが、精神衛生上、固定ネジはあったほうがいいです。
(4)ピント合わせ時の振動が大きい 架台と三脚の接続部が弱いのですが、これは現行品で改良されています。

 総じて、少人数への貸出用には向いた望遠鏡なのだと思いました。

※逆に観望会で、入れ替わり立ち替わり違う人が覗くような使い方には向いていない。
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2007年02月27日

和田岬砲台(兵庫区)

 勝海舟の指揮で幕末に築かれた和田岬砲台
 三菱重工神戸造船所の敷地内にあり、見学には事前申込が必要です。土・日・祭日不可なので、勤め人にはなかなか機会がありません。

 が、2月初旬、平日に休暇が取れることになったので、さっそく連絡してみました。向こうはコンテナ船や潜水艦を造っている重厚長大の大工場。なんとなく緊張。

 電話がつながるとすぐに担当に回して頂き、13:00〜16:00の間での希望時間と、名前と連絡先の電話番号を聞かれました。それに答えて申込終了。意外にあっさりしたものです。

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2007年02月26日

西はりま天文台発「クイズやっちゃう?」

 西はりま天文台南館(なゆたのある建物)のパソコンに入っている天文クイズ。ウェブ上から挑戦できるのに気付きました。

西はりま天文台発「クイズやっちゃう?」

 分野は「西はりま」「宇宙開発」「天文学」「星空散歩」の4つ。
 レベルはそれぞれ「初心者」「中級者」「上級者」「おたく」の4段階。

 さぁ、レッツトライ!

 ちなみに私はレベル=おたくで、「西はりま=5/10」「宇宙開発=9/10」「天文学=6/10」「星空散歩=10/10」でした。なかなか手強いです。
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2007年02月25日

西はりま天文台へ行って来た

 明石市立天文科学館星の友の会の野外天体観測会で、西はりま天文台に行って来ました。
 上弦の月が残る空で、条件的には完璧とは言えないものの、夜半までは透明度もまずまずで、月明かりがありながらも星見を楽しめました。

 それにしても、2m望遠鏡「なゆた」は圧巻です。オリオン大星雲なんかグリーンに若干黄色の混じった網目状に見えます。トラペジウムはE星まで余裕で見えます。

 何より、空が暗いのは気持ちがよいです。東に姫路の光害が残るものの、それ以外は真っ暗。久しぶりに星座をたどって遊んでしまいました。

 詳しいレポートを掲載しました(2007.2.27追記)。
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2007年02月22日

地球儀ジグソーパズル

地球儀ジグソーパズル 友人に誕生日のプレゼントを頂きました。包みを開けてみたら、地球儀のジグソーパズルでした。

 店頭で見るたびに、どういう構造になっているのか不思議だったのですが、一つ一つのピースはプラスチックで出来ています。硬質の素材なので、ボール紙のように歪んだり折れたりせずに組み立てられるのですね。よく考えたものです。

 南極方向から組み立てたので、思いのほか時間がかかりました。地球の南半球は海ばかりなので、ピースを探すのが大変なのです。私は地理を専攻していたので、すぐにこの事実に気が付きましたよ(組み立てる前に気づけというのは却下)。

 それにしても、改めて地球が「水の惑星」だと認識させられたり、ロシアが意外と広くなかったり(私が子どもの頃はメルカトル図法の地図ばかり幅を利かせていたので、ソ連は超巨大国家だったのです)、日本と朝鮮半島の近さにびっくりしたり(同じピースの上にあるからなおさら近い気にさせられます)、いろいろ楽しい思いをさせられました。

 この縮尺で他の惑星もあったら面白い……かと思ったのですが、木星だと直径160cmを超えそうなので、置き場所に困りますね。天王星は模様が乏しいので組み立てが大変そうですし、水星なんて表面データのない場所もありますし。
 (仮称)矮惑星セレスはビー玉くらいの大きさですし、小惑星イトカワなんて、砂粒ほどにもならなかったりします。

 メッセンジャーが着いたら水星のデータは揃うはずなので、地球型惑星のシリーズくらいは展開してくれると面白いですね。売れないだろうなぁ……
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2007年02月20日

月と金星

月と金星 夕空に細い月が見えています。
 春先は地平線に対して黄道が垂直に近い角度で立っているので、三日月くらいの月だと、お椀が口を上に開けて沈んでいくようです。

 金星も2007年の東方最大離隔は6月9日とまだ先の話なのですが、突き立った黄道のおかげで高度を得していて、意外に高い位置に見えています。これから夏まで、夕方の一番星といったら「金星」と答えておけばまず間違いはないでしょう。

 写真は帰宅途中に携帯電話のカメラで撮影した月と金星。
 モニタではしっかり金星が見えているのですが、いざ撮影した画像では今ひとつはっきりしません。レタッチソフトで少しいじって金星を浮かび上がらせてみました(画像サイズは原寸)。

 なんだか、月が欠けた金星のように見えていますが、点にしか見えない金星もなんとか確認できます。現在の金星は-3.9等ですから、これより明るい星なら携帯でも十分、撮影できるわけです。

 例えば先日のマックノート彗星。そうか! 昼間でも携帯を太陽に向けてパチリとやれば、青空に浮かぶ彗星をとらえることが出来たかもしれません。

※携帯のカメラはすぐ白飛びしてしまうので、太陽からの離隔が小さい彗星の場合はたぶん太陽光に埋もれてしまいます。
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2007年02月18日

ミラを見た

 くじら座ο(オミクロン)星ミラ。

 脈動変光星の代表として、食変光星の代表格アルゴルと共に有名です。天文学というより、星座の入門の本には必ず載っている星ですが、今まで見たことがありませんでした(本当です)。

 2.0等と10.1等の間を約332日の周期で変光するというのがミラですが、比較的気ままな星で、極大の時は4等くらいということも珍しくありません(1901〜2001年までのミラの光度曲線/富山市天文台)。
 だいたい街中に住んでいると3等以上の星でないと肉眼で簡単に認識できないですから、極大前後に注意して見る気にならないと、なかなか機会に恵まれないのです。

 今年は極大が2月28日で、しかも「上限値」いっぱいの2.2等まで明るくなっています。くじら座は秋の星座とはいえ、かなり東側(冬の星座寄り)にありますから、夕方早い時間なら十分見ることが出来ます。

 ところが、夕方早い時間というのがくせ者で、仕事をしているとあっという間に過ぎてしまうのです。通勤に一時間弱かかるので、家に帰る頃には手遅れ。でも職場を出た直後はミラのことより今夜の夕飯の方が頭にあったりして、なかなか巡り会えません。

 ということで、ようやく2月18日夕方、ミラを見ることが出来ました。ちょっと感激。家のすぐそばで道ばたに突っ立って空を見上げていたので、通りがかりの人に変なヤツと思われたかもしれません。
 予想以上に赤い星で、それがまた年老いた脈動変光星っぽくて感慨ひとしおでした。
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2007年02月17日

ほしとも☆キッズ135

 明石市立天文科学館の星の友の会に、ジュニアクラスに相当する「ほしとも☆キッズ135」が発足しました。

 すでに新聞沙汰(ぉぃ)にもなっているので、地元ではご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

「『星の友の会』にジュニア部門 天文科学館」(2007.2.16神戸新聞)

 私がここに関わっているのは2000年、つまり震災による活動休止明け以来です。活動再開直後はご年輩の方が多かったのですが、ここ数年でずいぶんと小中学生の数が増えてきました。まだまだどう転がるか分からない駆け出しですが、しっかり応援していきたいと思います。

 この辺のノウハウは、大人も勉強していかないとなぁ。
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2007年02月13日

人力リニアモーターカー

神戸市青少年科学館リニア 神戸市青少年科学館の新館5階屋上に設置されたリニアモーターカー。JR北海道製の本格派です。デビューは1989年といいますから、つくば科学博のHSSTに遅れること4年。リニモの開業に先立つこと16年。

 青少年科学館のリニアモーターカーは永久磁石の反発力で浮上し、リニアモーターで駆動します。このリニアモーターの制御装置が故障し、代替部品の調達が不可能になったことから引退が決定しました。

 車体の浮上は永久磁石によるものなので、常時ふわふわ浮いています(安定のため、溝と接触する車体の両側に案内輪が付いています)。11日に足を運んだ際には、子どもも大人も試乗でき、動力運転こそないものの、職員が人力で車体を押し出すという、前代未聞の「人力リニアモーターカー」※1のサービスをしていました。

※1 正確には人力マグレブ(磁気浮上式鉄道)と言うべきでしょうか。

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2007年02月12日

神戸市青少年科学館「はるかなる第2の地球」

 11日に神戸市青少年科学館※1へ行ってきました。
 2004年に投影機の入れ替えが行われて以降、プラネタリウムの番組は年2作という寡作ぶりですが、おおむね質の高い番組が投影されています。今回見たのは、2006年9月9日から2007年3月4日まで投影されている「はるかなる第2の地球」。系外惑星、太陽系以外の惑星探しがテーマで、ペガサス座51番星の惑星発見から、最近の地球型惑星の検出まで、観測方法の解説も交えながらの学術的な番組でした。
 演出は抑え気味ながら、地元の神戸大学のチームの取り組みを紹介するなど、先端の研究が身近に感じられるような構成で、好感が持てました。

 子ども向けの番組を別に投影している館なので、一般番組はこれくらいの質のものをつくって頂けると、何度も足を運ぼうという気になります。

 ところで、近所の明石市立天文科学館では2006年11月7日〜12月10日に「第二の地球をさがして」という系外惑星探しの番組を投影、また名古屋市科学館プラネタリウムでも2006年10月のテーマが「第二の地球をさがして」でした。
 ちょうどペガサス座の季節にあわせたのでしょうが、よくぞ重なったものです。

※1 いつの間にやらxoopsのサイトになっていました。
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2007年02月11日

神戸市埋蔵文化財センター

神戸市埋蔵文化財センター 神戸市埋蔵文化財センターは地下鉄西神中央駅から、徒歩10分弱(案内には徒歩5分とありますが……)の西神中央公園内にあります。

 神戸市内には五色塚古墳をはじめ、意外に考古遺跡が多い……というより、旧摂津国は畿内ということもあり、大輪田泊や兵庫津もあり、六甲山南麓の旧市街地は掘れば何か出てきます。また西区や北区ではニュータウンの建設に伴って、大規模な造成が行われましたが、こちらも工事の度に何か出てくるということで、発掘された文化財の収集・展示を行う施設が必要になったのでした。

 常設展示室の他、収蔵室や整理室がガラス張りになっていて中を見ることが出来るようになっているなど、なかなか面白い工夫がしてあります。

 平日に行ったので、空いててゆっくり見られるだろうと思ったのですが、校外学習の小学生と鉢合わせになり、大変にぎやかに見学することになりました。でも小学生が学芸員の方にしていた質問、なかなか鋭いものもあって、聞いていて面白かったのでよしとしましょう。ちなみに入場無料。
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2007年02月08日

彼女が明石にやってくる

 明石にやってくるそうです。メガスターIIミネルバ。
http://www.am12.jp/zwiss&megastar.htm

 メガスター自体は何度か見ているので、天文科学館の方々がどんな味付けをしてくださるのかが楽しみです。しかし「ツァイス&メガスター」というタイトルに反応するのは、それなりのマニアの方ではないかと……

※ミネルバはローマ神話の女神なので「彼女」にしておきました。
 そういえば「はやぶさ」に積んでいた小型探査機も「ミネルバ」でした。
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2007年02月07日

三木城(兵庫県三木市)

三木城跡 羽柴秀吉率いる織田軍相手に、1年10ヶ月の籠城戦を戦い抜いた播州三木城跡です。1月28日撮影。
 歴史的に名前の残っている城の割には、見るべき遺構はほとんど残っていません。本丸跡はすっかり公園化され、天守台跡だという土盛りと井戸が残る程度。二の丸や三の丸やその他の曲輪も、ほとんどが公共施設や住宅地になっています。城跡巡りに慣れていれば、土地の高低差と所々にある案内板でおよその輪郭はつかめるのですが、それにしても何もない城跡です。

 「三木の干殺し」と言われるように、羽柴方の壮絶な兵糧攻めが有名ですが、秀吉の本陣があった平井山は三木城から東に2kmも離れた場所にあり、所々に発見されている羽柴方の付城も、それなりに散在している印象を受けます。
 包囲網が狭まった末期はともかく、籠城戦初期はそれなりに網の穴も広かったのでしょう。それでなければ1万人もかかえて2年近くも食料が持つわけがありません。

 結局、播州の中小豪族は三木合戦でことごとく野に下るわけですが、三木での秀吉の評判は決して悪いものではなく、むしろ楽市楽座など戦後の復興に手を尽くしたということで、それなりの評価を得ているようです。

 ついでにいうと、秀吉が有馬通いをはじめたのは、この三木合戦の最中だとか。それで淡河のメインストリートが湯ノ山街道なのでしょうか。

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2007年02月04日

世界の翼DX 国際宇宙ステーション

世界の翼DX_ISS タカラトミーから発売されている「世界の翼DX」。食玩系のおもちゃですが、お菓子はなくて模型部分だけのシリーズです。
 12種類全部揃えると、ボーナスパーツで国際宇宙ステーションが完成するというので、1ダース買ってしまいました。アホじゃ。
 完成形はシャトル早期退役にともなう計画見直し前の状態で、打ち上げ中止になったセントリフュージや開発中止となったX-38もついていたりと、幻の未来予想図です。


世界の翼DX_小さいパーツ ただし、この模型、とても組み立てにくいのです。
 基本的に、パーツに付いている凸凹をはめ込んでいくだけなのですが、凸の部分にも塗料が塗られてしまっているので、それを削ってやらないとはまらない部品がたくさんあります。
 そして部品が小さい! ロボットアームやアンテナの類はシャープペンシルの芯並みの細さですから、パーツを削るわけにもいかず、組み付け相手の凹の穴を広げてやらないといけません。

 それでもはめ合わせがきつい部品もあるので、うっかり仮組みのつもりで付けたら、二度と取れなくなることもあります。外そうとしたら凸部が根本から折れたりします。実はメインの太陽電池パネルを3枚壊しました(大泣)。

世界の翼DX_太陽電池復活

 結局、ピンバイス(小型のドリル)で根本に穴を空け、同径のピアノ線を埋め込んで修理したのですが、面倒な作業でした。

 このほか、P3トラスとP6トラスの接続部を破損(仮組みして外せなくなった)。
 SPP PVアレイの太陽電池パドルの付け根を破損(落として割れた)。

 いずれもピアノ線を埋めたり、差し替えたりしてつなぎ直しました。金属パーツの採用で、以前より頑丈になったかもしれません。

 私が壊したのはまだ直せる範囲でしたが、ズペズタやザーリャの太陽電池パドルだったら修理不能だったでしょう。

 あと、私が手に入れたISS本体は、S0トラスが斜めに付いていたので、カッターで切断して再接着しました。結局、説明書通りの組み立てよりも、パーツの補修や修理にかかった時間の方がはるかに長かったと思います。そういえば説明書も写真にパーツの番号を振っただけのものがほとんどで、非常に分かりにくいのでした。

 ということで、細かい作業が嫌いな人にはおすすめしません。

 完成しても、万が一落としたら簡単に大破しそうなので、置き場所にも気を使う必要があります。間違っても室内用のトイラジを墜落させぬよう気を使わねばなりません。

〈これから組み立てる方へ〉
1. 太陽電池パドルの扱いは要注意。P3/S3トラスは、はめ込んだら、取れなくなるものと思ってください(P6/S6はまだ大丈夫←個体差があるので油断できません)。パドルの上下が分かりにくいのですが、トラスというかフレームが出っ張っている方が上面です。私はこれを間違って、直そうと思ってパドルの付け根を折りました。
2. ピンバイスと瞬間接着剤はあると便利です。ピンバイスは100均製品で十分。1mm径のものでよいでしょう。
posted by ふくだ at 20:35 | TrackBack(0) | ペパクラ/工学的遊具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする