塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2007年04月30日

2007年4月の読書

河口慧海『チベット旅行記』(2)〜(5)
R.A.ハインライン『宇宙船ガリレオ号』


posted by ふくだ at 23:45 | TrackBack(0) | 読書録・映画録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

常総戦隊ヤブレンジャー

常総戦隊ヤブレンジャーのテーマ
 あはははは。お、お腹痛いっ!
 惜しむらくは、中世城郭巡りをした人でないと、この面白さが伝わらないということです。ものすごく対象が限定されてしまいそうです。
posted by ふくだ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

ドナドナ

 最近、立て続けにレッカー移動される車を見かけました。
 別に売られて行くわけではないのですが、なぜか頭の中に「ドナドナ」の歌が浮かんでしまいます。

 一件は大丸神戸店のすぐ近く。盗難防止装置がついていた高級車だったので、けたたましいアラーム音が鳴り響く中、兵庫県警の文字の入ったビブス(?)を付けた警官が、黙々とジャッキアップをしているのが哀愁を誘いました。

 田舎育ちのせいか、駐車禁止のステッカーは見たことがあっても、レッカー移動の現場はなかなか見る機会がなかったので、物珍しかったです。
posted by ふくだ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Dメガネ


 最近なにかと入り用なので、作りました。例えば

はやぶさによるイトカワの3D画像(movファイル・要QuickTime)
STEREOによる太陽の3D画像
※両方とも星が好きな人のための新着情報経由
 
 文具屋で4色5枚セットのセロファンを買ってきて、工作時間30分。私が買ったセロファンだと赤を2枚重ねしないと青画像が透過してしまうので、その分作り直すのに余計な時間がかかりました。

 たまに雑誌の付録にこういう赤青メガネが付いてくるのですが、たいていセロファン部が円形にくり抜かれていることが多く、これが見やすさの点では難ありです。目幅が人によって違うことを考慮していないことと、人間の視線は横方向に動くせいか、視界が窮屈なのです。

 ということで、横長の赤青メガネをつくりました。右部分の余白が広いのは、持ち手です。そういえば、むかーし、科学万博のソニージャンボトロンの3Dメガネがこんな形でした(偏光方式でしたけど)。

 しかし、あと数十個つくれるくらいのセロファンが余ってしまいました。赤セロファンは懐中電灯にでも巻いておこうかな。
posted by ふくだ at 23:00 | TrackBack(0) | 宇宙開発/宇宙科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

須磨ベルトコンベア跡地

須磨ベルトコンベア跡地
 ステージ状のモニュメント(?)が出来ていました。
 そういえば、電車で毎日のように通過しているのに、解体撤去されてから足を運ぶのは初めてでした。
posted by ふくだ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

当面のイベント情報(ご近所篇)=終了

 メモメモ。

●明石市立天文科学館「わくわくフェスタ」
・2007年5月3日(木・休)〜6日(日) 詳しくは下記URL
 http://www.am12.akashi.hyogo.jp/wakuwaku2007.html
※特別展:加藤詩乃「あのころの星空」
 「西明石天文同好会天体写真展」↑←(〜5月20日)

 シゴセンジャーも登場。晴れたら玄関前で、星の友の会で太陽観望会をやる予定です。


●日本スペースガード協会関西支部 第28回茶話会
・2007年5月12日(土)13:30〜16:30
 神戸市勤労会館305号室
 演題:「小惑星の大きさ」、講師:長谷川一郎 先生
 参加費: 300円

 毎回の例だと、終わった後は、近所の喫茶店でお茶の時間があると思います。


●平成19年度第1回花山天体観望会 「土星と金星」
・2007年5月19日(土)19:00〜22:00
 京都大学大学院理学研究科花山天文台 
 要事前申込(5月2日〆切)詳しくは下記URL
 http://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/

 花山天文台にはツァイス製の45cm屈折というすごい望遠鏡があるので、いちど覗いてみたいのですが、今回は日程的に無理かなぁ。


[おまけ]イケMEN温泉
 http://eonet.jp/ikemen/

 注目はVol.33 シゴセンジャーグッズが当たるらしいですよ!(〜5月9日)
posted by ふくだ at 00:32 | TrackBack(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

一家に1枚 宇宙図 その2

 我が家にも貼ってあるのですが、ふと気付いたこと。
 「私たちの見ることが出来る最遠の宇宙」が約130億光年先のなのですが、「実際に私が見ることが出来る宇宙の範囲」ってどのくらいなのでしょう。

 肉眼でいえば、220万光年先のアンドロメダ銀河。
 アマチュアの天体望遠鏡でまずまず気軽に見ることが出来る範囲となるとメシエ天体の銀河となりますが、おとめ座銀河団のあたりで大体5,000万光年前後。実は億の単位の距離の天体は、メシエカタログにありません。

 もちろんメシエカタログにない銀河で遠いのに見えているものもあるかもしれませんが、大きな差はないでしょう。

 となると、宇宙図の中で、私が見ることが出来るのは、せいぜい「6500万年前:恐竜絶滅」あたりまで、となります。肉眼だと「700万年前:人類誕生」よりもう少し手前まで。ふだん見ている星空は銀河系内のごく近傍ですから「科学の誕生」あたりまで。

 ふだん感じている宇宙と、科学の最先端が挑んでいる宇宙の間に、かくも大きな差があることに驚きます。一方で、たかだか一光秒の範囲しか足を運んだことのない人類が、はるか時空のかなたまで認識の範囲を広げてきたことにも改めて驚かされます。なんかすごいものを見てしまった気分です。
posted by ふくだ at 01:02 | TrackBack(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

宇宙桜

 1年半前に植えられたものですが、さっそく昨年から花を付け始めたのだそうです。
 昨年は見逃してしまったので、今年は見に行きました。といってもさすがに時季はずれで、いかに開化の遅いエゾヤマザクラといっても、もう散りはじめ。残っていた花を携帯電話のカメラでパチリ。

 仕事がお休みだったので、サイクリングで天文科学館に行き、一家に一枚宇宙図も頂いてきました。このシリーズは、これで3枚揃い踏みです。
posted by ふくだ at 23:21 | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイクリング:塩屋→明石

 休みで晴れていたので、サイクリングです。
 手頃なところで明石市立天文科学館まで往復20km。
 だいたい1時間程度で走れる距離ですが、思いのほか向かい風が強く、まいりました。こういう場合は帰りが楽かと思いきや、風向きが変わって帰りも向かい風(^_^;

 でも塩屋から明石の間は随所に海が見え、また舞子公園にも寄り道できるので、サイクリングには絶好のルートです。坂道もありませんから、のんびり行けば疲れることもありません。

 とはいえ、ちょっと飛ばすとすぐに息が上がるあたり、運動不足を実感しました。少しは鍛えねば。
posted by ふくだ at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

ミイラと古代エジプト展

ミイラと古代エジプト展 神戸市立博物館で3月17日から6月17日まで開催している特別展です。

 神戸市博は常設展だけでもなかなか充実した展示なのですが、広大な特別展示が3室あり、そこを利用して随時、特別展を催しています。南蛮美術や古地図については国内屈指のコレクションを収蔵しているので、単館の企画展もありますし、他の博物館・美術館と連携しての巡回展も行います。

 今回の「ミイラと古代エジプト展」も巡回展で、昨年10月から今年2月までは東京国立科学館での展示が行われていました。

 平日というのになかなかの混みようで、展示のガラスケースの前には常に人だかりが出来ています。待ち時間はないのですが、ケースの前の人の流れに任せてゆるゆる見ていたので、全部見終えるのに1時間以上かかりました。土日休日の混み具合を考えると何やら恐ろしい気もします。

 今回の展示物は大英博物館から運んできたもので、市博1階のフロアは英国直輸入のミュージアムグッズがたくさん並んでいて面白かったです。ロゼッタストーンのジグソーパズルやマウスパッドなんて、思わず買いそうになってしまうじゃないですか。
 海洋堂がつくったミイラのフィギュアというのもありました。二重の棺に包帯で巻かれたミイラまで再現してあるのですが、部屋には置きたくないです。笑ってしまったのはミイラの棺のペーパークラフト。誰が作るのでしょう。

 最近は国内の博物館・科学館のミュージアムショップも面白くなってきていますが、まだまだ本場には学ぶべきものがあるなぁと変なところで感心して帰ってきました。
posted by ふくだ at 22:36 | TrackBack(0) | 博物館や美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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