2007年07月31日
2007年7月の読書
筒井康隆『時をかける少女』
池波正太郎『あばれ狼』
川端裕人『川の名前』
司馬遼太郎『功名が辻』(3)
半村良『戦国自衛隊』
J.P.ホーガン『星を継ぐもの』
R.F.ヤング『ジョナサンと宇宙クジラ』
吉田武『はやぶさ 不死身の探査機と宇宙研の物語』
2007年07月30日
暑いシゴセンジャー
7月28日の午後は、シゴセンジャーの野外公演。午前中の講師の寺薗さんを巻き込んで、大移動です。第二神明明石SAのイベントなのですが、炎天下の13:00スタートという時間設定が、何かを間違えています(苦笑)。写真は、当日の暑さを心の目で再現したイメージです。
お食事中のみなさまも、時ならぬヒーローの出現に興味津々ではありますが、冷房の効いたSAの建物から出てきません。その気持ちはよく分かります。
気象条件がらみ?でシゴセンジャーの思わぬ弱点を知ってしまったのですが、悪いヤツに知られては一大事なので、ここでは伏せておきます。
それよりこんなネタが発覚しました。
「新ヒーロー『中崎レンジャー』 交通安全、防犯PR」(2007.7.28神戸新聞)
「人気キャラクター『軌道星隊シゴセンジャー』の仲間という設定」なのだそうです。しかも児童が「校歌をアレンジしてテーマソングを作曲」したのだとか。なんか、天文を越えた展開が始まっています(^_^)
寺薗淳也さん講演会「月探査機かぐや直前情報」
7月28日、テラキンさんこと寺薗淳也さんの講演会「月探査機かぐや直前情報」。明石市立天文科学館の夏休み企画で、4週連続講演会の2回目です。関係者から直接お話を聞くと、本で読むのとは違って、頭の中で素通りしていた部分も、ああそういうことかと腑に落ちることがたくさんあります。一般向けに砕いたお話でしたが、けっこういい整理になりました。
すごく面白そうな探査機です。わくわく。
(でもうちにはハイビジョンテレビなんておいてないんだよなぁ)
講演会の後にプラネタリウムのロビーの真ん中で、講演会と同じくらいの時間立ち話をしていたのですが、この際だと思って、サインいただきました。あとで天文科学館の井上さんに見せたら爆笑してました。
ちなみに
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2007年07月26日
復活のミニボーグ
トミーテックから宅配便が届きました。早っ!これにてフード復活です。
先方には「色は何色でも構いません」とお伝えてしていたのですが、緑は完売で品切れということで、白のフードが届きました(「お世話になってますから」と、お代はサービスしてくださいました)。本当はカラー鏡筒の他の色(青かカーキ)が来たら面白いなぁと思っていたのですが、無難なところに落ち着いたようです。
写真は復活のミニボーグ50。
フードの先に付いている延長筒にはアストロソーラーフィルターが仕込んであります。太陽観察の時はこの形態になります。あんまり望遠鏡らしくなくて(苦笑)好きです。
2007年07月24日
「甲子園はどこですか?」
「甲子園はどう行ったらええんやろか?」
今津からなら歩いて20分ほどなのですが、熱中症にでもなりそうなカンカン照り。それに駅前ですから電車のご利用が無難です。
「阪神電車に乗ったら2駅ですよ」と私。
なんか要領を得ないという雰囲気の男性。「近いんか?」
「近いです、電車に乗ったらすぐですから」と私。
どうにも要領を得ないという風情で、男性は立ち去ります。なんだったのだろうと思って何気に眼で追いかけると、そのまま車の運転席に……
彼はタクシーの運転手だったのでした。
なるほど、道のりを訊きたかったのですね。
それにしても、西宮で甲子園が分からないタクシーって、ちゃんと仕事になっているのでしょうか!?
ガコ、ボコ、ガコッ!

事故というのは、いくつかの要因が重なって起こるものです。
直接の原因は、ミニボーグを取り付けるアリミゾのネジをきちんと締めていなかったこと。アリガタがプラスチックなので、ネジが甘くても弾性で固定してしまうのです。このミスで鏡筒脱落というのは何度かやっているのですが、いずれも室内でいじっているときだったので、大事に至ったことはありませんでした。
詰めが甘かったのはを、日没後すぐに沈む金星を見るために、寸刻を惜しんだこと。ふだんは組み立てっぱなしにしてある鏡筒と架台ですが、たまたま明石の天文科学館の野外天体観測会に持っていったばかりで、この日に限って分解したままでした。
ついでに金星を見ている間、蚊の集中攻撃を受け、10ヶ所以上も刺されて、さっさと家に帰って薬を塗りたいという焦りもありました。重量のあるXL5.2接眼レンズを付けっぱなしにしていたことが、だめ押しになりました。
撤収中に、突如足元に響いた「ガコ」という金属音。
ふと下を見ると、「ボコ、ガコッ、ガッ、ボコッ!」と音を立てながら、ミニボーグ鏡筒がコンクリート階段を跳ねながら駆け下っていくという有り得ない光景。確実に5段は落ちました。
マジに驚くと、声なんて出ないものです。
最初に心配したのは接眼レンズ。製造中止品なので、二度と手に入りません。拾い上げて覗き込んで、見口のゴムラバーこそかすり傷が付きましたが、どうやらレンズは無傷です。続いて対物レンズを確認。こちらも幸い、傷一つありません。
そして、衝撃を一身に受けたのが、写真の対物フードでした。見事にへしゃげました。指で広げれば何とかなるかと思ったのですが、無理。軽いわりには頑丈に出来ているのです。このフードが相当分のショックを吸収したわけです。家に戻って星を見てみましたが、どうやら光軸もずれていません。不幸中の幸いというか、これで済んで御の字というべきでしょう。
は〜ぁ、しかし。やっちゃった。
2007年07月23日
監視取締艇「おりおん」
ボート天国で疾走する監視取締艇「おりおん」。一見レジャーボートですが、海保用にあちこち手を加えて、40ノット/hを叩き出します。就役当時は海上保安庁最速の船でした。ギリシア神話のオリオンは海神ポセイドンの息子で、海の上を自在に歩くことが出来ました。上手く付けた名前だと思っていたら、同型船はみな星座の名前に。星好きにはうれしいのですが、なんでなのでしょう?
・全長10.0m、幅2.7m、総トン数5トン、1993年就航。
まだまだ金星
内合を約3週間後に控えた金星。地平高度が8度(塩屋谷からだと、ほとんど金星没前)で、大気の影響でぐにゃぐにゃです。望遠鏡の眼視では、それはそれはきれいな三日月状。月齢だと4くらいでしょうか。このあと、谷の向こうの稜線上の建物に沈んでいきました。沈むのに時間がかかるので、点ではなくて面積を持っていることが、肉眼でも確認できます。
2007年7月23日19:52〜55 ミニボーグ50+ペンタックスXL5.2mm
2007年07月22日
野外天体観測会2007(夏季)
曇り時々雨。以上。
近畿地方の梅雨明け平年値が7月19日、中国地方は7月20日。
梅雨明け直後はしばらく天候が安定するのですが、ちょっと今年の日程はギャンブラー過ぎたかもしれません。でも一週間遅いと満月。で、次の新月はお盆の最中なので、行事の設定がしにくい。なかなか難しいです。
昨年、一昨年と好天に恵まれたので、今回はツキがなかったのでしょう。こういう年もあります。
2007年07月21日
ヘリコプター搭載巡視船「せっつ」一般公開

神戸港ボート天国の一番の人気船は、海上保安庁の巡視船「せっつ」。13時からの一般公開前には長〜い列が出来ていて、びっくりしました。『海猿』人気いまだ健在というところでしょうか。船内至るところで映画版のサントラを流していたのは前年同様。
税関監視艇「こうべ」の乗船時間と重なったのと、前年も見学したこともあって、「せっつ」見学は後回しにしました。これが裏目に出て、乗船した途端に、いきなりの大雨。見学者の列はストップし、船内は外に出られぬ客でごった返します。
一番大変なのは、乗組員のみなさんだったりして。仕事の一環とはいえ、雨の中ビシャビシャになって誘導していましたから、ご苦労様です。
左の写真は一般公開の列。右の写真は午前中の海難救助訓練を終えて「せっつ」に着船する搭載ヘリ「すま」。「海技丸」に乗っていたおかげで、近いところで見ることが出来ました。
・全長105.0m、幅15.0m、総トン数3,100トン、最大搭載人員69名、1984年竣工。ヘリコプター1機搭載。
2007年07月20日
海面清掃兼油回収船「Dr.海洋」一般公開
こちらも7月16日のボート天国にやってきた、海面清掃兼油回収船「Dr.海洋」。早い話が、ゴミ収集船です。だけでなく、水質調査も行います。ということで、普通は海洋環境船を名乗っています。2006年度で引退した「紀淡丸」の代船として就航。
・紀淡丸 総トン数428トン 全長41.8m 幅10.4m
・Dr.海洋 総トン数199トン 全長33.5m、幅11.6m
ずいぶん小ぶりになったような印象ですが、双胴船になって回収効率は大幅に向上し、性能は良くなっているそうです。ブリッジも広々として、液晶パネルがズラリと並んで、冷房もばっちり効いた快適な環境。
……ブリッジの写真が一枚もないのです。双眼鏡の写真は撮ったのに。
左の写真は、Dr.海洋の塵芥コンテナ。このカゴを、双胴の間に下ろして、海面をゆっくり航行すると、ゴミが引っかかって、そのまま回収という仕組み。コンテナの後ろには油回収機もあります。右写真は作業用のクレーン。なぜか関節がいっぱいで面白い。さぞかし器用に動くのでしょう。
一般公開された7月16日は、台風4号が通過した2日後とあって、「こういう日はいっぱいゴミが浮いているんですよ」と、海を見据えるように説明する乗組員の方が印象的でした。
2007年07月18日
神戸税関監視艇「こうべ」体験航海
お次の体験航海は神戸税関の取締艇「こうべ」です。なんたる安直なネーミング。密輸やらの取締がお仕事です。海上保安庁とは別に業務をしているそうです。
「こうべ」は一突とメリケンパークの間の船溜まりでよく姿を見かけるのですが、乗る機会に恵まれようとは思いませんでした。
乗船の際は、全員が救命胴衣着用です。客船ではないので、訪問客を乗せるときの配慮なのでしょう。でも、紐を引いてガスを充填するタイプのライフジャケットなのに、使い方の説明はなかったぞ。もっとも、子どもには通常タイプのものを渡していましたから、大人なら理解しろということなのでしょう。
取締艇だけあって、ウォータージェットでかっ飛ばします。35ノット/時くらいで快走していました。時速換算で57〜8km/h。
整理券には(須磨沖)と書いてあったのに、あっという間に須磨を通り過ぎ、更に塩屋も通り過ぎます。あ〜れ〜、我が家が。
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まもなくおさらば宵の明星
帰宅途中に、月が見えました。そういえば金星もまだ見えているはずだと思ったら、少し離れたところにポツンと白い星。昨日なら、ちょうどいいあんばいで並ぶ姿が見えたのでしょうが、それでも最近は夕方星が見えることすら珍しいので、うれしくなります。
家に着いてから、ミニボーグを持ち出して、ついでに手持ちコリメートで写真を撮ってみました。地平高度10度を切っていたので、色収差よりも大気差の影響が出ています。
それにしても、三日月型の金星はきれいです。今度、職場にミニボーグ担いでいこうかな。
2007年07月17日
海技大学校練習船「海技丸」体験航海

毎年「海の日」前後に「神戸港ボート天国」というイベントが行われます。変わった名前だと思っていたのですが、歩行者天国の海上版をやってみようというのが、もともとの起こりなのだそうです。
この日はいろんな船の一般公開や体験航海があるのですが、今回、選んでみたのが「海技丸」。芦屋にある海技大学校の練習船です。
旧神戸商船大学(神戸大学海事科学部)と混同していたのですが、別の学校で、もともとはすでに船に乗った経験がある人向けの再教育機関だったようです。現在は門戸を広げていて、通信教育課程もあるというのも面白いです。
「海技丸」はそれほど大きくない船ですが、練習船だけあって、設備は充実。ブリッジの機器類は1万トンクラスの民間船と同等なのだとか。船楼の周囲にコンパスが4台もあって不思議だと思っていたのですが、なるほど学生の実習用なら納得です。
右写真はそのブリッジ。ちなみに子ども限定で操舵体験も出来ました。
船長さん曰く「沈めたらおじさんクビになっちゃうからね〜。言うこと聞いてねぇ」。
・全長38m、幅6.8m、総トン数157トン、搭載人員50名、1988年竣工
Link:海技大学校>海技丸Main
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2007年07月15日
台風一過……!?
台風一過でスカッと晴れるかと思いきや、どうも雲が多くてしまりのない天気でした。透明度だけはよくて、家の窓からずっと友ヶ島が見えていたのですが、空の方は雲べったんこ。それでも午後遅くには雲が切れてきて、少しずつ青空も見えてきました。気分転換にメリケンパークのライブイベントに出かけます。
西空が晴れていたので、12日に最大光度を迎えたばかりの金星を探します。が、大失敗。太陽からの離隔が37度もあるのに、それより近くを探していたのと、なにより今の時期は黄道が寝ているので、ちょっと南側の空を探さないといけないのでした。せっかく青空の金星を見る好機だったのに、詰めが甘い。
日没後には雲が広がり始めますが、それでも頭上にアルクトゥルスが見えます。一つ気付くと南東の空に木星とアンタレス、西空に金星。東にベガとデネブ。なんだか久しぶりに会う星々ばかりです。
レーザー光線の飛び交う中で星空を見上げていた私って、結局アホかも。
2007年07月14日
2マイでよろしいでしょうか
で、毎回聞かれるのが、「2マイでよろしいでしょうか?」
神戸に来て最初の散髪でのこと。
「あんちゃん、もみ上げは2マイでええか?」
「はぁ!?」
「2マイでええんか?」
「えっと、まぁ、ふつうでいいです」
もみ上げを2マイって、何だ、それは。
ちゃんと聞けばよかったのですけど、適当に流したのが運の尽き。その後も「2マイでいいですか」と聞かれて、それで変な目にあったことはなかったので、そのまま放ってしまいました。
で、どうやら髪の長さのことを言っていると分かったのが今日。1マイが短くて、3マイが長いようです。ローカルルールらしく、メートル法に換算すると店によって多少の差はあるみたい。
で、今回は頭の周囲だけ「1マイ」でやってもらいました。ある意味、人体実験です。結果、1マイ=五厘刈り相当と判明。それに合わせて全体も短くしたら、スポーツ刈りの雰囲気を残しているとはいえ、丸刈りの中学生のような頭になりました。
ま、いっか、夏だし。
2007年07月13日
『ソラノオト』
| 曲名 | アーティスト | レーベル | レコード | 発表年 | |
| 1 | A.D.D.P | m-flo MONDAY満ちる | rhythm zone | avex | 2005 |
| 2 | Radio Emotion | ALEX | WaterValley | 2005 | |
| 3 | cosmic eyes | BoA | avex trax | avex | 2006 |
| 4 | 星空のディスタンス | THE ALFEE | EXPRESS, Virgin Music | EMI music japan | 1984 |
| 5 | Rendezvous In Space! | 東京スカパラダイスオーケストラ | cutting edge | avex | 2003 |
| 6 | Reaching for the Stars | Fantastic Plastic Machine | cutting edge | avex | 2003 |
| 7 | SKY JUICE feat.GAGLE | SOFFet | rhythm zone | avex | 2007 |
| 8 | Sun Lights Stars | RAM RIDER | rhythm zone | avex | 2005 |
| 9 | Sky | 東方神起 | rhythm zone | avex | 2006 |
| 10 | 銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999) | ゴダイゴ | コロムビア | 1979 |
※発表年は各アーティストサイトのディスコグラフィーを眺め渡しただけなので、正確ではありません。
「JAXA初の公認コンピレーションアルバム」ということで、買ってみました『ソラノオト』。「コンピレーションアルバム」というのは、あるテーマに基づいて選んた楽曲を収録したアルバムのことだそうです。
発売元がavexなので、楽曲提供者もほとんどがavexがらみの人たち。ここ3〜4年のうちに発表された曲を中心に構成されているのですが、「星空のディスタンス」と「銀河鉄道999」が異様な存在感を放っています(ていうか、これくらいしか知らない)。
封入されている小冊子はJAXAのミニ写真集になっています。曲の解説がないので、選曲の背景はご想像のまま。で、野暮とは思いながらエピソードめいたことがないか調べてみました。
2.「Radio Emotion」は2005年に行われた「JAXA宇宙の音楽募集キャンペーン」グランプリ(受賞当時のグループ名は「E.Bakay」)。このアルバムの一つの顔ともいえる曲。JAXAのサイトで試聴できます。
1.「A.D.D.P」は、m-floが野口飛行士との会話で刺激を受け書き下ろされた曲とのこと(元ねた)。m-floは「宇宙の音楽募集キャンペーン」の審査員もしていました。
10.「銀河鉄道999」は毛利飛行士がSTS-99でウェイクアップコールに選んだ曲。そういえば「999」の原作者、松本零士も「宇宙の音楽募集キャンペーン」の審査員ですね。
あとはavex関係の人たちから宇宙につながるような楽曲を集めたのだと思いますが、そうなると「星空のディスタンス」だけがよく分かりません。だれかALFEEのファンがいたのでしょうか(^_^)。
ジャケットは「銀河鉄道999」。今回は「宇宙の音楽募集キャンペーン」のつながりもありますし、いまJAXAで働き盛りの人が子どもの頃に影響を受けたということなら、やっぱり松本零士なのでしょうね。
でも「ヤマト」も「999」も20年以上前の作品ですから、私でも記憶がおぼろげにしかありません。今回のアルバムに収録した曲ともギャップがある気がするのですが、なかなか難しいものです。そろそろ次の世代の漫画家やイラストレーターを起用してもいいのかなぁ、とも思います。
| タイトル | 収録時分 | 備考 | |
| 1 | H-IIAロケット8号機クイックレビュー | 5:40 | ALOS「だいち」打ち上げ |
| 2 | H-IIAロケット11号機クイックレビュー | 8:10 | ETS-VIII「きく8号」打ち上げ |
| 3 | History of Japanese Space Development | 5:10 |
同梱のDVDには上記3編が収録されています。
以下、ネタバレ含みますので、中身をお楽しみにしている方は読まないでください。
続きを読む2007年07月12日
スマートキー
運転席で「どこに鍵つっこむんだよ」と探し回ること3分。
持ち主に電話して、世の中に「スマートキー」というものがあることを知りました。電磁ロックのリモコンにしては、大振りだとはおもったんですけど※。
むかーし、大学の寮ではじめて全自動洗濯機を見て、「穴が一個しかないんだけど、どうするんだ?」と困って以来の敗北感。
※メカニカルキーと一緒に渡されましたし。


神戸市中央区にある「日本で一番短い」国道174号線。

