「真田氏発祥の地」となっていますが、この場所に特にいわれがあるわけでなく、真田の郷の門柱みたいなものだと思えばよいでしょう。
石碑の揮毫は池波正太郎。
公園内には真田幸隆、昌幸、幸村の三代のレリーフがあります。
でも信之がいないってのはいかがなものでございましょう。『真田太平記』の登場人物の中では一番好きな一人なのですけれど……
続きを読む
内村鑑三記念堂、通称「石の教会」です。
下妻城、別名は多賀谷城。地元では旧領主の名を取った多賀谷城の方が有名ですが、往時は下妻城と呼ばれていたそうです。
戦後の区画整理で中心部の遺構はほぼ壊滅し、本丸跡が多賀谷城跡公園になっていますが、当時のものかどうか分からない土盛りがあるくらいで、普通の都市公園になっています。
が、周辺部には今なお残る遺構がいくつかあるので、足を運んでみました。
なお「続き」にはマニアックなことしか書いていません。覚悟して下さい。2007.8.23撮影。
8月16日に内合を迎えた直後の金星。40cm反射望遠鏡で、デジカメを手持ちコリメートで撮影。
先週(8月13日)、JAXAから届いていました。