2008年01月31日

2008年1月の読書

安部龍太郎『戦国の山城をゆく―信長や秀吉に滅ぼされた世界』
池波正太郎『剣客商売番外編 ないしょないしょ』
池波正太郎ほか『剣客商売読本』
地学団体研究会:編『新版地学教育講座13 宇宙・銀河・星』
パトリック・ムーア『理科年表読本 星・物語 100億光年の彼方から』
福井晴敏『機動戦士ガンダムUC』(3)

 『剣客商売』シリーズ読了(副読本的な『剣客商売 包丁ごよみ』が残っていますが、野暮なことは言わない)。
 池波正太郎の代表作は『鬼平犯科帳』『仕掛人・藤枝梅安』『剣客商売』があげられますが、私は『真田太平記』から入って、一連の真田ものや『雲霧仁左衛門』を経て、『剣客』にたどりつきました。池波正太郎は司馬遼太郎と同年の生まれ。司馬遼は中学の頃から読んできましたが、池波正太郎の良さは今になって分かるようになりました。歳を取ったということでしょうか。
# 『神戸在住』の鈴木さんのお母さんの気分。

 ガンダムのノベライズは高校以来。帰省中の時間つぶしのつもりが、高速バスの待ち時間で読んじゃいました。
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隣の国の公開天文台

「冬の星座を見るならココ! 首都圏天文台の旅」(2008.1.31朝鮮日報)

 首都圏天文台でどこが紹介されているのだろうと思ったら、韓国のお話でした。
 「予約をしておくと天気のいい日に電話がかかってくる」とか、「眠っている人たちを起こして星を見せてくれる」とか、なかなかのどかでいい感じ。

 ロマンチックな雰囲気に結びつけて記事を書くのは、玄界灘の向こうでもあまり変わらないようです。
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2008年01月29日

積もった埃

 1月29日のAstronomy Picture of the Dayは、マーズローバー「スピリット」が撮影した、West Valley のパノラマでした(via 星の情報)。
 人の形の岩が写ってると話題になったものです。

 それよりも何よりも感動したのが、写真手前に写っているローバーの本体。すっかり埃まみれになって、太陽電池はこれで発電できているのか心配になるくらいの汚れっぷり。
 真ん中下やや右寄りに、カラーチャートを兼ねた日時計がありますが、これも真っ茶色(元の状態が2004.1.10のAPODにあります)。機器類も満身創痍のはず。

 でも誰も、積もった埃を払ってやることは出来ません。
 こんなに鮮明な写真を見ることが出来るのに、なんて遠い世界。
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2008年01月28日

プラネタリウム展(予定)

 天文科学館の特別展。2008年2月9日(土)〜4月13日(日)まで。
 館内にポスターとチラシがありました。

 「プラネタリウムに関する貴重な資料を展示」するのですが、「協力」がすごい。

 「名古屋市科学館」「大阪市立科学館」「渋谷区五島プラネタリウム天文資料」「大平貴之氏

 濃いっ。
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2008年01月26日

ほしともキッズと観望会

 天文科学館の星の友の会のジュニアクラス「ほしとも☆キッズ135」。
 2007年春から活動しているのですが、昨年秋ごろにロゴを作ろうという話になり、その集まりがありました。イラストレーターのTONさんを交えて、こどもたちはワイワイガヤガヤ。子ども達の案をTONさんが持ち帰ってまとめて下さって、後日、再検討することになります。
 なんか楽しそうだったなぁ。大人も何か作りましょうか。

 夜は観望会です。
 午後は雲が多かったのでちょっと心配だったのですが、夕方から晴れ上がってきました。若干、薄雲が飛んでくることもありましたが、透明度はまずまず、寒さはバツグン。前回懲りていたのでそれなりに暖かい格好をしてきたのですが、手袋を忘れたのは失敗でした。
 観望対象は「プレアデス星団」。

 4F日時計広場には、いつもは屈折望遠鏡を並べるのですが、今回はどういう風の吹き回しか、西村製だったか口径15cmほどの反射望遠鏡も出しました。珍し物好きなので、これに付いてM42を観望して頂いたのですが……経緯台なのですぐ、視野から星が逃げていきます。
 「いやぁ、すみません。地球は回っていますから。はい。そうなんです、地球の自転で星が動いて見えるのです。望遠鏡で拡大して見ていると意外に速いんですよ」
 てな言い訳をしながら、ちょこちょこ修正します。
 手間のかかる望遠鏡でしたが、よく見えました。明石市街の空でのM42は、トラペジウムは見えてもガスは見えにくいのですが、今回はほとんどの人が判って下さったようです。透明度もよかったのでしょうけどね。

 最後は16F観測室へ。15cm屈折でプレアデス星団のメイン部分がすっぽり視野に収まります。これは、きれいでした。ボルネオ語で「ビンタン・プルプル」というのだそうです。なんか、おいしそう。
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センター試験に挑戦2008

 今年もやってみました、センター試験。もちろん正規に受験したのではなく、新聞に掲載されていた問題等を解いたものです。話題の英語リスニングも、ウェブサイトで公開されているので挑戦。

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2008年01月24日

「快曇」

 星好きの方のサイトをめぐっていると、「快曇」という言葉を見かけることがあります。
 意味は字のごとし。「快晴」をもじったのでしょうが、なかなか気の利いた皮肉です。

 先日、古書店で石田五郎さんの『天文台日記』の文庫本を見かけて、つい買ってしまいました。知人が愛読書だ、と語っていたので、タイトルだけは覚えていたのです。
 ちょうど2007年に岡山天体物理観測所を見学したばかり。頁に綴られた風景が次々と目に浮かぶようで、楽しく読み進めています。

 その一節に、「快曇」の話題も出てきました。3月7日の項。
後半に雲が来襲し、予想したように後半夜は厚い雲がかさなり、"快曇"になる。これだけ雲が厚くなると、もう晴れ上がる心配はなくなり、データ整理や計算に専念できるので、快晴ということばにならって快曇ということばが生まれてきた。
『天文台日記』石田五郎 著(筑摩書房)
 ここ一番という時に、晴れたり曇ったりや、晴れそうな期待を持たせる空は、たしかに疲れます(晴れたら疲れも吹っ飛びますが、そうでない時には……)。いっそ完全に曇ってくれた方が開き直れるというもの。

 『天文台日誌』の初版は1972年の刊行ですから、「快曇」は少なくとも30年以上、使われ続けてきたことになります。
 最近まで知らなかった言葉なのですが、意外に息が長いのですね。
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2008年01月23日

姫路モノレール跡(姫路市)

姫路モノレール跡 先日、新撰組の屯所跡を訪ねたときのこと。東西本願寺の流れを汲む二つの本徳寺の間を歩いていると、モノレールの廃線跡を見つけました。
 山陽電車で姫路に向かうと途中で見かけるので、存在自体は知っていたのですが、けっこう長い区間に高架が残っていたのが意外でした。
# 姫路駅の西側なので、神戸からJRだと気付きません。

 1966年に開通、1974年運行中止。
 終点の手柄山は公園ですから、通勤・通学需要は期待できません。わずか1.6kmの路線ですから、歩いてもたかがしれた距離です。おまけに平行して山陽電鉄が走っています。8年で生涯を終えたのも、無理なからん気がします。

 今ならば新交通システムとなるところですが、それでも姫路の人口で維持できるだけの需要があったかどうか。高度経済成長の末期で、夢を見ることが出来た時代だったのかもしれません。

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2008年01月20日

「プラネタリウムをつかってみよう」

 今回受講する全6講のうちの5講目。
 移動式プラネタリウムで実際に星空解説をします。いきなり!

 先だって、投影機の操作とポインターの使い方の解説を受けます。投影機は日時の初期設定と日周運動・緯度変化で、こちらはリモコンによる簡単操作。主眼が置かれるのはポインター捌きです。
 ボランティア的な立場でいきなり投影機をフル操作することは考えにくい……というか、まずありえません。何かの機会にプラネタリウムドームの中でお話しすることがあれば、機械の操作はオペレーターにお任せして、星空案内の方を担当する形になるでしょう。

 で、そのポインター。
 ふだん何気なく投影を見ているわけですが、あの矢印を動かすために気を配るべき点の多いこと! プラネタリウムの解説員って、すごいですよ。ほんと。あえて「悪い例」も実演して下さるのですが、なるほど、まるでブラック星博士のネタのようです。

 でもって、参加者が順番に、季節の星座の解説(1人3分)をするのですが……みなさん星見の経験がそれなりにある方のようで、ほとんどの方はそれなりの解説をしてらっしゃいました。
 でも実際の所、ポインター持った時点で、最初に聞いた使い方の半分以上は、頭からすっ飛びます。本物の空の方が、なんぼか楽かと思ったくらい。
 本物の空だと、ドームの中みたいに矢印が出たら楽なのに、と思うのですが、いい加減なものです。

 後半はプラネタリウムの歴史の講義に始まって、発声練習までしてきました。端から見たら、演劇部か何かだと思われたに違いありません。

 で、来月はじめに実技試験? まじっすか?
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2008年01月16日

ああ勘違い

 勘違いと間違いといろいろありますが、以下、自分の実例。

1. 惑星は望遠鏡がないと見えないと思っていた。
 星を見はじめる前の話です。こう思い込んでいる人は少なくないはず。

2. 新星も超新星も星の最後の爆発で、超新星は規模が大きい。
 新星も爆発には違いないのですが、星の最後ではないのですね。

3. 若い星は青白くて、壮年期の星は黄色くて、晩年の星は赤い。
 入門書を読んでると、プレアデス星団の写真が若い星の例として掲載され、太陽は壮年期の星と説明され、赤色巨星は老齢期の星として解説されます。断片的な知識をつなげてこんな誤解を……
posted by ふくだ at 22:00 | TrackBack(1) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

大人の科学「ニュートンの反射望遠鏡」

 次回はガリレオ式が出るということで、思い出しました。
 「よく見えない」ということで、我が家に引き取られていた「ニュートンの反射望遠鏡」があったことを。ミニボーグの空き箱に移したまま、置きっぱなしになっていました。

 説明書も何もありませんが、とりあえず組み立てます。……が、あちらこちらがグラグラ。よーく見ると、ネジの締めが不十分です。木ネジをプラスチックにねじ込ませて組み付けるのですが、ちょうど合うドライバーがないと作業しにくいのと、それなりに力が要る作業なのである程度回らなくなったところで止めてしまったのでしょう。
 紙筒も、最初にRを付けずに丸めたようで、若干折れ目が残っています。
 多少の工作の経験がないと、不具合の起こりやすい所かも。

 で、ネジを締め直して接眼レンズを覗くと……何も見えません。副鏡の角度は確認していたのですが、接眼レンズを外して改めて光軸を確認すると、主鏡が中心から外れています。主鏡セルが浮き上がって、主鏡がずれていたのです。紙筒を分解して、セルを再度取り付け直し。

 ピッタリというわけにはいきませんが、まぁ、筒先から入った光が接眼部に届く程度には調整完了。で、接眼レンズを付けてみますが……あれ、ボケボケだよ。

 附属の接眼レンズの組み付けが悪いのかと思って、接眼レンズを外して、代わりに手持ちのオルソを押し当てます。部屋の中にピントを合わせると……うーん、像は見えるけど、少しは拡大されてるけど……肉眼の方がよく見える。

 新品から組み立てたわけではないので評価しにくいのですが、星を見るにはきついかなぁ。
 それなりに星を見るつもりなら、星の手帳社の「10分で組立」キットの方が正解かと。

 でも一応、反射望遠鏡の仕組みは押さえてあるし、ニュートンオリジナルの主鏡を移動して合焦する機構やボールジョイントの架台はきちんと再現しているので、大人のオモチャとしてはありだと思います。
 こんな調整のややこしいものを最初につくったニュートンは、えらいです。今さらながら。
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つくばりんりんロード

 松浦晋也さんのブログで紹介されていたつくばりんりんロード。
・「つくばりんりんロードを走る」(松浦晋也のL/D2008.1.15)

 懐かしいです。
 10年以上前ですが、ここを歩いたことがあります。まだ自転車道として整備される前、というか整備中の頃。薮かき分けて2日かけて踏破しました。
筑波鉄道跡を巡る

 もうすっかり、景色が変わってしまいました。でも周囲の田んぼっぷりは相変わらずで、なんとなく安心。
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2008年01月14日

SANTA THERESA 進水式(川崎造船所)

 川崎造船神戸工場で進水式がありました。
 同社の通算1606番船。総トン数31,000トンのばら積み運搬船。


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2008年01月13日

新撰組屯所跡(姫路市・亀山本徳寺)

亀山本徳寺亀山本徳寺・刀傷
 友人に誘われて、姫路市にある亀山御坊本徳寺に行ってきました。姫路城からは2kmほど南にあります。
 ここの本堂は、幕末に新選組の屯所として使われていました。もちろん新選組の本拠が姫路にあったわけではなく、新選組が京都の西本願寺に拠点を移した際に、乗っ取り同然で使った建物が、現在は姫路に移築されているという次第。
 西本願寺時代は「北集会所」だったというので、長屋のような建物を想像していたのが大間違い。往時も本堂の御影堂に次ぐ規模で、高々と屋根を揚げた見るからに真宗寺院の大形建築です。これを乗っ取った新選組の最盛期の威勢が偲ばれます。

 兵庫県西部は浄土真宗の勢力が強く、「播州門徒」という言葉があるくらい。明治初年に姫路の本徳寺が焼けた際も、重要拠点として早急な復興の必要性があったのでしょう。解体されていた本山の北集会所の資材が運ばれ、そのまま本徳寺の本堂として再建されたのでした。
 どのくらいそのままかというと、本堂北側の柱に、新選組が付けたという刀傷が残っているくらい。現在はわざわざ「刀傷」という看板が立っているくらいの名物です。

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U Mon のその後と、W Ori 観測リスト追加?

 場所も分かりやすいし比較星もたくさんあるし、こいつは手軽そうだとおもったいっかくじゅう座U星(U Mon)ですが、かすてんさんの所で、ひと騒動持ち上がっていました。比較星の明るさがおかしいのではないか、と。
 「冬から春にかけての変光星 付:U Mon変光星図へ異議あり」(2008.1.12霞ヶ浦天体観測隊)
 比較星の明るさが星図によって違うこともある、という話は聞いたことはあったのですが、いきなり巻き込まれるとは(^_^;

 U Monは場所を覚えたので、次に、オリオン座W星(W Ori)に挑戦。
 「赤いから光度の見積もりが難しいので初心者向けではない」という星ですが、どれどれ。
 ……うわ、ほんとに赤い。きれいです。へぇ。
 でも確かに、光度を測るのは迷うなぁ。どうしよう、これ。
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2008年01月11日

ファイル整理

 サイトの中の「星の友の会・海賊版」のファイル名を整理しました。
 基本的に行事が行われた年月日をファイル名にしたhtml文書なのですが、西暦が4ケタと下2ケタを混合していたので、4ケタに統一しました。
 サイトを閲覧する人にはどちらでも支障はないはずですが、私の方が整理が面倒になってきて、やっと手を着けた次第。

 改めてみると、昔の方がちゃんとレポートを書いていたなぁ。
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続・Ia型超新星

 またまたmeinekoさんのところでフォロー頂きました。以下、記事。

meinekoの日記・Ia型超新星(2008-01-10)

 新星爆発を繰り返しているうちに、白色矮星が太ってしまうのですね。

 井上さんにも資料をたくさん頂いているのですが、理解が至らない部分だらけです(というか、基本的に分かっていないことだらけ)。

回帰新星: へびつかい座の RS 星 (RS Ophiuchi) の y-等級観測

 こちらもじっくり読ませていただきます。
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2008年01月10日

東京駅・男子の本懐と平民宰相

浜口首相狙撃現場 東京駅の歴史的事件現場その1。
 濱口雄幸首相が1930年11月14日に、右翼活動家に狙撃された現場です。濱口首相は一命を取り留めたものの、結局はこの傷が悪化して翌年8月に亡くなります。
 事件はプラットホーム上で起こりましたが、改築で当時のホームが撤去されているため、現在はコンコースに銘板とポイントが設置されています。在来線の中央通路、新幹線中央乗換改札への低い階段のそばで、人通りの多い場所ですが、それと知らねば気付かずに通り過ぎてしまいそうです。
 彼と井上準之助を描いた、城山三郎の小説『男子の本懐』を友人に勧められていますが、まだ読んでいません。

原首相狙撃現場 歴史的事件現場その2。
 平民宰相として知られる原敬首相の暗殺現場。事件が起こったのは1921年11月4日のことで、丸の内南口の改札へ向かおうとしていたところを、突進してきた犯人に短刀で胸を突かれ、ほぼ即死でした。
 丸の内南口改札を出て、すぐ右手の壁の前です。

 この写真を撮るために、丸の内南口の改札を出たのですが、高速バスのターミナルは八重洲南口。東京駅を知っている方なら分かると思いますが、駅をほぼ一周するほどの大迂回を強いられました。北側には丸の内と八重洲をつなぐ自由通路があるのですが、南側にも自由通路がほしいです。
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東京駅・東海道線の起点は?

東京駅丸の内駅舎 日本の道路の起点が日本橋なら、日本の鉄道の起点は東京駅です。
 東海道本線の終点は神戸駅にあり、5番ホームの浜側に東海道本線の終点と山陽本線の起点を示す標識があります。では、東京駅の東海道本線の起点はどこにあるのでしょうか? 神戸住民としては、気になって夜も眠れません(若干誇張)。そんな疑問は夜行バスの待ち時間に、もってこいです。さぁ、デジカメ抱えて、レッツゴー!

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2008年01月09日

U Mon 観測リスト追加

 ミラに加えて、今日からU Mon(いっかくじゅう座U星)。
 ちゃんと場所を覚えたら、次の変光星を追加するつもりです。

 ミラは4.2等、U Monは5.9等。
 今日も春がすみのような空で、雲が半分くらいかかっています。
 寒さはやわらいでいますけど、すっきりとした星空に会いたいです。
posted by ふくだ at 22:44 | TrackBack(0) | 変光星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする