塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2009年05月31日

2009年5月の読書

池波正太郎『鬼平犯科帳』(九)
今尾恵介『地図から消えた地名 消滅した理由とその謎を探る』
香山リカ,菊池誠『信じぬ者は救われる』
鈴木忠『クマムシ?! 小さな怪物』
鈴木忠,森山和道『クマムシを飼うには 博物学から始めるクマムシ研究』
エドウィン・ハッブル『銀河の世界』
マイケル・ファラデー『ロウソクの科学』
リチャード・P・ファインマン『物理法則はいかにして発見されたか』
リチャード・P・ファインマン『科学は不確かだ!』
フレッド・ホイル『暗黒星雲』


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2009年05月29日

沼尻墨僊 at 神戸

 神戸市立博物館の企画展「江戸時代の世界図遊覧 ―南波・秋岡・池長が集めた世界図―」で、沼尻墨僊の地球儀が出品されています。
 会期は……今週末の5月31日までだったりします。神戸市博で地図の展示があるときは、主な出品物はチェックしているつもりだったのですが、相変わらず節穴な目の私です。

 リンク先の写真にある地球儀は、学生時代に土浦で一度、見たことがある物です。時間が許せば、久しぶりに再会してこようかと思います。
posted by ふくだ at 00:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 博物館や美術館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

ふじ丸

 神戸港にいました。このあと28日まで神戸港を出たり入ったりしているようです(→神戸港客船入港予定)。
posted by ふくだ at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

天体観測の教科書 変光星観測編

 三宮のジュンク堂でようやく手に入れました。
 本棚がいっぱいなので、本はなるべく買わないようにしているのですが、天文関係だと規制が緩くなりがちです。
 最近の事情も踏まえた日本語の本が出てくれるのは、ありがたい限りです。じっくり読ませていただきます。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

久しぶりに本を買おうと思った

 「天体観測の教科書 変光星観測編」と、手にとって面白そうだったら「天体観測の教科書 惑星編」も買おうと、仕事帰りに三宮に寄ったのですが、ジュンク堂の2店舗ともども、置いていませんでした。
 「流星観測編」「星食・月食・日食観測編」はあったので、今月の新刊分はまだ入荷していないのでしょうか。
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2009年05月20日

中波BCL

 先週末から家にいることが多いのですが、ふと思い立って、家のラジオでどれくらいの放送局の電波が拾えるのか、試しています。

 BCL(Broadcasting Listners)という趣味にもなっていて、専用の高性能のラジオも市販されています。首を突っ込むと海外の短波放送を受信するのですが、今回の対象は中波、いわゆるAM放送。夜になると意外に遠方の電波が届きます。

 よくお世話になっている「経県」のサイトをかりて、15日からの成果(といってよいのかどうか)を図示してみました。5〜1の点数は受信状態を評価したもので、5が最良〜1が最低です(SINPOコードの総合評価)。


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posted by ふくだ at 22:30| Comment(5) | TrackBack(0) | Radio/流星電波観測 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ぎょしゃ座イプシロン

 今年の夏から食が始まるぎょしゃ座イプシロン星
 夏だから、まだ先か。と思っていたのですが、夏には「ぎょしゃ座」が見えないということに、先のアストロアーツの記事を読むまで気が付かなかった大馬鹿者です。

 なかなか夕方の天候に恵まれず、晴れた日が帰宅が遅かったりして、ようやく今日になって見ることが出来ました。

 西空低いので光度を測るのが難しいのですが、うーん、3.1等(自信ないなぁ)。
posted by ふくだ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 星空観望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

故郷の地名が分からない

 平成の大合併はすでに一段落。私の故郷の茨城県西南部もすっかり地図が変わってしまいました。年に数度しか帰らないので、未だにどこがどうなったのか覚えきれません。で、塗り絵をしてみました。

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posted by ふくだ at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 地図と地理と遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

『暗黒星雲』

 それは1980年代前半の話。
 子ども会の親子旅行で東京・池袋の「サンシャインシティ」へ行きました。当時は日本で一番高いビルだったサンシャイン60展望台に登り、そのあとは自由時間。ほとんどの人は買い物か水族館へ向かったのですが、親に頼み込んでサンシャインプラネタリウムに連れて行ってもらいました。
 このときプラネタリウムを初めて見たのですが、星座がとても小さく見えたのと、真ん中の機械がじゃまだと思ったのを覚えています。
# サンシャインのドーム径は17m、当時の投影機はミノルタMS-18。

 星座の解説は印象にないのですが、やっていたのは『暗黒星雲』という番組。暗黒星雲が太陽系に近づいてきて、やがて地球の空を覆っていくのです。オリオン座の星が消えた冬空が映し出された時には、子ども心にも薄ら寒い気分になったものでした。

 この『暗黒星雲』、実は前後編の2回に分けた番組でした。
 私が見たのは前編。しかも当日は、集合時間の都合で途中退席してしまったので、なおさら話が見えないままでした。

 というところまでは、むかし掲示板に書いたことがあります。

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posted by ふくだ at 22:03| Comment(4) | TrackBack(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

CRK(ラジオ関西)淡路送信所

 淡路市大磯にAM局ラジオ関西の送信所があります。
 巨大な鉄塔が2本並んでいて、目を引きます。
 鉄塔の高さは135m、2本のうち北東側の塔は世界測地系の東経135度線上に立っています。

 ラジオ関西の送信周波数は558kHz。波長を計算すると、299,792,458m÷558,000Hz=537.26247m。この1/4波長が134.315618mで、たまたま135に近い数だったのですね。

 かつては淡路島北端の松帆にあった送信所を、明石海峡大橋の建設に伴う電波障害を避けるため、1994年11月に現在地に移転。移転先に東経135度子午線が通っていたのは偶然だと思うのですが、塔の位置を子午線にあわせたのは、関係者の中に洒落のわかる人がいたからだと思っています。

 塔が2本あるのは、位相を変えて給電することで、北東方向への指向性を持たせているため(塔の間隔も1/4波長に合わせて135m)。出力は20kWなので、近くにいたら血行が良くなる……わけはありません。

 100m超の自立式鉄塔が2本並んでいるのは、なかなか豪快な風景です。
 (2009.5.10撮影)
posted by ふくだ at 23:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本標準時子午線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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