塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2009年11月30日

2009年11月の読書

有川浩『海の底』
有川浩『くじらの彼』
池波正太郎『鬼平犯科帳』(十六)(十七)
塩野七生『ローマ亡き後の地中海世界』(上)
司馬遼太郎『日本語と日本人対談集』


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Disc quota exceeded

 うちのメインのサイトはau one net(KDDI)を使っているのですが、昨日の写真をアップしようとしたところ、「Disc quota exceeded」と怒られてしまいました。割り当てられた容量を使い切ってしまったようです。

 割り当て容量は100MB。
 もともとテキスト中心のサイトなので、大きなデータは置いていないはず。

 と思って、自分のPCのウェブサイト用のデータを確認したら、なんと73.4MBもありました。ファイル数が多いので無駄にサーバのディスク容量を食いつぶして100MBになってしまったのでしょう。
# ちなみにファイル数が5,300でした。

 au one netは、100MBを超えた場合、1MB追加するごとに52.5円/月かかります。どうしたものか。
訂正:au one netは、標準が5MB、50MBまでは無料で拡張、100MBまでは1MBあたり52.5円/月。ただしブロードバンド契約の場合、100MBまでは無料で拡張。100MB以上の追加は不可で、どうにもならないみたいです。まいったなこりゃ。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

休館前最終日

 明石市立天文科学館は、展示施設のリニューアルのため、12月1日から約半年間、休館となります。11月30日は月曜の定例休館日なので、29日(日)が休館前の最終日となりました。

 この週末は、両日とも朝一番にシゴセンジャーの登場。ブラック星博士も二度もお出ましのサービスぶりで、子どもたち(と大きなお友達)も大喜び。最終回の投影は井上学芸員の情感たっぷりの解説でした。

 しばしのお別れということで、居合わせた星の友の会のメンバーで記念撮影。まずはお約束でプラネタリウム投影機前。
 ツァイス投影機は館のリニューアル後も現役続行ですが、休館中にドイツから技師がやってきて、8年ぶり4度目のオーバーホールが行われます。
 4階日時計広場は大幅な改装が行われ、現在のウッドデッキ人間日時計はこれが見納めとなります。閉館10分前にもかかわらず、ここまで階段を駆け上がってパチリ。

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posted by ふくだ at 23:47| Comment(10) | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三国志スタンプラリー

 鉄人の脇に受付がある三国志スタンプラリーも回ってきました。
 鉄人28号の原作者、横山光輝は神戸の出身なのですが、彼の代表作の一つが漫画版『三国志』です。新長田周辺の商店街に、三国志登場人物のバナーが貼ってあるのですが、その中から5人の武将が指定され、それを回ってくるスタンプラリー。
 完走すると週代わりで武将のステッカーをお土産に頂けます。

 鉄人に集まったお客さんに、商店街も回遊してもらう企画なので、新長田一番街から南は六間道までディープな長田をたっぷり歩けます。しかし劉禅を指定されようとは……

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そばめしドッグと鉄人バーガー

 昼間に新長田で西神戸センター街有志謹製のそばめしドッグと鉄人バーガーを食べてきました。
 写真は「そばめしドッグ」。ホットドッグにそばめしも詰め込んだ名前どおりの食べ物なのですが、これが美味しかったです。そばめしとソーセージの味のバランスがちょうど良くて、いかにも長田って食べ物。
 変り種のメニューは、話の種に一度食べたらもういいか、というものが多いのですが、これはまた食べてみたいって思う完成度。

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posted by ふくだ at 23:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

カードがありません

 昼間、明石にて。
 デジカメ取り出して電源を入れた途端に、モニタの表示。

 「カードがありません」

 えっ!? ま、まじっすか。

 あぁ、そういえば。昨日ISSの動画とって、PCにデータ移して、そのあとカメラに戻してなかったのか。
 電池切れは何度かやったことがありますが、メモリーカード未挿入とは……

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posted by ふくだ at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ISSとスペースシャトルの上空通過

 ISSとスペースシャトル・アトランティスのランデブー飛行を見ることが出来ました。アトランティスが意外に明るくてびっくり。天頂付近を航行していく様子は感動的でした。
 左写真は北西の空からこちらに向かってくるISSとシャトル。上の光跡がISS、下がアトランティス。
 右写真は月をかすめて南東の空へ遠ざかっていくISSとシャトル。こちらは下がISSで上がアトランティスとなります。ISSが先行してシャトルが後から追う形。軌道を下げたシャトルが先行するかと思っていたのですが、ISSの方が先でした。
# 写真はクリックすると拡大します。

〈写真データ〉
2009年11月27日 神戸市垂水区で撮影
NikonD5000 AF-S NIKKOR 18-55mm F1:3.5-5.6G(24mm・F5.6に設定)
ISO640 ※jpeg画像をトーンカーブ調整とシャープ処理。
○[左写真]17時51分59秒から10秒露出
○[右写真]17時53分59秒から10秒露出

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posted by ふくだ at 18:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 宇宙開発/宇宙科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

武蔵の里(岡山県美作市)

 さじアストロパークの帰りに、岡山県美作市の宮本武蔵生誕地へ行ってみました。
 二刀流の剣豪として知られる武蔵ですが、生誕地は美作大原(岡山県)と播磨(兵庫県)の二説あります。
 世に知られている武蔵像は吉川英治の小説『宮本武蔵』によるところが大きく、これが美作説を採っています。播磨説では兵庫県の高砂市や太子町あたりに関連史跡があるのだとか。
 武蔵については当時の良質な史料が少なく、確定的なことが言えないというか、言った者勝ちのところもあるのかもしれません。
# 近年の大河ドラマも、漫画『バガボンド』も吉川本が原作。

 冒頭の写真は伝「宮本武蔵の生家跡」。かつての家は暴風雨で倒壊して、再建した家も昭和の初めに火事で焼けて、現在の家はその後のもの。もはや伝承のみの存在ですが、この周辺が宮本武蔵のテーマパーク状態になっています。

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posted by ふくだ at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 地図と地理と遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さじアストロパークへ行ってきた 後編

 とりあえず観測室のドームに上がります。スリットの開く間さえもどかしく感じます。
 頭上にアンドロメダ座。カシオペアから冬の大三角へ向けて、淡い天の川の光の帯。

 まずはM31アンドロメダ銀河。視野からはみ出るくらい大きく見えます。続いてM33(さんかく座)。街中では淡くて見難い対象ですが、余裕です。なんか渦巻きっぽく見えます。思いつくままにペルセウス座二重星団のχ。星だらけです。
 ぎょしゃ座の散開星団3連荘、小粒のM36・地味目のM38・にぎやかなM37

 M42オリオン星雲。ガスの塊がウジャウジャです。なんじゃこりゃ。漆黒の闇にコーヒーのフレッシュを垂らして模様が出来たみたいです。星雲を横切る暗黒帯が立体感すら醸し出しています。
 空がきれいな場所だとこうも見え方が違うものか。思わず開いた口がふさがらずにポカーンと望遠鏡を覗き続けます。

 なお、以降この調子で感想ばかり続きますので、興味のない人は読み飛ばしてください。

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posted by ふくだ at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さじアストロパークへ行ってきた 前編

 11月21〜22日、星の友の会の仲間3人で、さじアストロパーク(鳥取県)へ行ってきました。
 103cm反射望遠鏡・プラネタリウム・展示施設を備えた本館と、その周囲に望遠鏡付きのコテージが4棟。今回は40cm反射赤道儀付きのコテージを借り切りました。

 兵庫で予約していたレンタカーを借り、長田・明石でメンバーをピックアップ。

 が、事前の天気予報は21日夜が「曇」、22日は「曇→雨」。
 星見の遠征は、どうしても天候のリスクは避けられません。「まぁ、なるようになるさ」と出発です。

 明石を出るころには青空が見えていましたが、西へ向かうごとに空が暗くなり、しまいには雨粒が落ちてきます。
 わっはっはっ。見たか我らの日頃の行い。思い当たる節がたくさんありすぎて、いちいち反省していられません(ぉぃ)。

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posted by ふくだ at 23:45| Comment(3) | TrackBack(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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