塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2009年12月30日

再会

 高校の地学部の友人と久方ぶりに会いました。
 ネット環境と縁の薄いメンバーで、ここ数年は年賀状だけのやり取りだったのですが、会ってみると空白期間もすぐにすっ飛んでしまうものです。
 しかし、途中でお店を変えたとはいえ、お茶だけで5時間もよくしゃべってたもんだ。
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ドリーム大阪7時間43分

 今度はドリーム大阪号。2回続けて4列シートの「青春ドリーム」はしんどいです。
 神戸便でなく大阪便にしたのは、ドリーム大阪の方が新シートを乗せたバスが来る確率が高いからなのですが、残念ながら外れてしまいました。予約で2号車だった時点で期待はしていませんでしたけど。
 とはいえ3列独立シートで、フットレストと毛布付き。熟睡はできませんが、さすがに楽です。

 出発の検札に手間取り、定刻10分遅れの22時20分に大阪駅桜橋口発。
 その後は順調に走行を続け、日付が変わるころに新名神の土山SAで休憩、東京駅には定刻より3分早着の6時3分に到着しました。すばらしい。
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2009年12月27日

厚木市子ども科学館

 厚木市子ども科学館へ行ってきました。お目当てはメガスターシリーズの最新機、MEGASTER-II-Bです。

 幼稚園児一名を含む友人一家と出かけたのですが、当の王子様はすっかり展示物に夢中というか、全身で遊びまわっています。科学館というよりは児童館に近い雰囲気で、展示物も手作りのものが多く、これはこれでありなんだなという感じ。

 MEGASTER-II-Bですが、星の数が200万個でも500万個でも、私の眼では違いが分からないというのが正直なところ。I→IIのときのような大きな変化はありません。肉眼で見たときの星座の分かりやすさを優先しているためか、明るい星の像は少し大きめ。双眼鏡で見ると2〜3等の星は円盤状に見えてしまいます。とはいえ基本的に肉眼で見るものですから、ある程度の割り切りは必要なところなのでしょう。あと全体的に空が明るく感じてしまうのは、微光星の多さのせいでしょうか(いずれにせよ、考えてみれば贅沢な話です)。
 一方、光源がLEDになったり、地平線下の遮光シャッターを内蔵していたり、地味なところで改良が進んでいます。信頼性を上げるところにポイントを置いたのかなという印象です。
# 明石に来たMEGASTER-IIは本体の周りに遮光用の覆いを置いていました。

 プロジェクター一台(たぶん)で全天周映像を投影できるようなシステムらしく、ドームの方角表示や星空案内もプロジェクターの映像でやってました。へぇ。

 友人の子どもはプラネタリウム初体験ということで、投影中、怖がったりしたらどうしようかと心配していたのですが、私も含めて一家仲良く眠りに落ちてしまいました。展示室で体力使いすぎたかも。
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相模原でM-Vを見る

 相模原にJAXA宇宙科学研究本部のキャンパスがあります。前にも行ったことがあるのですが、その後、M-Vロケットの実機が展示されたので、再度寄ってみました。おおおっ、M-Vだっ。
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2009年12月26日

渋谷区五島プラネタリウム天文資料

 2001年3月に五島プラネタリウムが閉館して、まもなく9年。2010年には渋谷区に新プラネタリウムが誕生します。
 って感慨に浸るほど五島プラネタリウムに通ったわけではないのですが、東急文化会館の屋上の観望会は、強烈な印象が残っています。なにせ渋谷の真ん真ん中。見える星は夏の大三角がやっとだったのですが、街中でも星見を楽しめることを気づかせてもらいました。
 それがなくても天文趣味は続けていたと思うのですが、星を見る回数が増えたのは五島のおかげだと思っています。

  この日の星のつどいでは星空案内と元旦の部分月食、1月15日の部分日食の紹介。観望会では月・木星・すばる・オリオン星雲などを眺めました。月・木星はガリレオ望遠鏡も登場。世界天文年の今年は何度となく覗く機会がありましたが、あらためて視界の狭さにびっくりです。それでガリレオはえらいという話になるのですが、当の本人は新しい世界の扉を開けた喜びで、視界の狭さなど苦にせずに毎晩ワクワクしながら望遠鏡を覗いていたじゃないかと思います。

 観望会の終了後は、こちらのみなさまとミニ忘年会。いろいろ貴重な資料や写真も出てきて大いに盛り上がりました。
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氷川丸

 横浜港に係留されている氷川丸。総トン数11,622トン。1930年に日本郵船の北太平洋航路に就航し、主に日本とシアトルの間を往復しました。戦時中は徴用されて病院船となり、戦後は引き揚げ船となったあと、北太平洋航路に復帰し、1960年に引退しました。
 12,000トン級の氷川丸に対して、サンフランシスコ航路には16,000級トンの浅間丸級が投入されており、同年代の大西洋では8万トン級のノルマンディーや少し遅れてクイーン・メリー、クイーン・エリザベスが就航するなど、船の大きさでは傑出した存在ではありませんでした。
 しかしながら日米間の懸け橋として多くの著名人を乗せたことや、太平洋戦争を生き延びた数奇な運命からさまざまな逸話を残しています。

 引退後はユースホステルとして利用されたこともあったそうですが、現在は元の持ち主の日本郵船の所有となり、貨客船時代の船内を紹介する洋上博物館となっています。

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海上保安庁資料館横浜館

 昼ご飯を食べて地図を見ていたら、海上保安庁資料館横浜館という表示を見つけまし。場所は横浜の海保の敷地内。何があるんだろうと思いながら近づいてみると「工作船展示館」の文字。
 えっと、工作船って、あれですか!?

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日本郵船歴史博物館

 横浜にある日本郵船歴史博物館へ行って来ました。日本郵船は三菱グループの源流企業で、ある意味で坂本龍馬の海援隊の後身ともいえる日本を代表する海運会社です。
 会社の歴史がそのまま近代日本海運の歴史で、例えば日露戦争の日本海海戦でバルチック艦隊対馬海峡来航を告げた信濃丸も日本郵船の船だったとか、エピソードには事欠きません。
 大戦間の豪華客船の黄金期、太平洋戦争での壊滅、戦後の復興と、解説VTRを見ていたら1時間半はかかりますが、船好きならじっくり見るだけの価値はあります。

 横浜は、帆船日本丸と横浜みなと博物館(旧マリタイムミュージアム)、氷川丸と日本郵船歴史博物館と、海事系の博物館がやたら充実していて、いずれも質が高いです。う〜む、うらやましい。
# リニューアル後のみなと博物館は未見。
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青春ドリーム9時間28分

 昨年の大遅延(青春ドリーム14時間35分)にもめげず、今年も使いました。青春ドリーム神戸号。
 今回は22時10分発の青春ドリーム神戸4号。
 定刻通りに神戸駅中央南口を出発したバスは、定刻わずか11分遅れの翌日7時38分に新宿駅新南口に到着しました。こんなに順調でよいのでしょうか。すばらしい。
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