塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2013年01月31日

2013年1月の読書

五味文彦「人物叢書 平清盛」
チャーリィ古庄「ジャンボジェットの時代」
平塚桂、 たかぎみ江「東京スカイツリーの科学 世界一高い自立式電波塔を建てる技術」

 人物叢書は日本歴史学会が編集に携わる学術伝記。歴史小説が作家の想像力で面白さを膨らませているのに対し、学術伝記は今に残る資料を元に実像を掘り下げていきます。ちょっとばかり教科書的な硬い雰囲気もあるのですが、わりと読みやすいシリーズです。
 昨年の大河ドラマで大暴れした主人公ですが、どのあたりが史実でどのあたりがドラマとして作った部分なのか、いちおう押さえておこうと手に取りました。今更ながらに、押さえるところは押さえていたんだと感心(さすがにご落胤説は却下ですよ!)。

 「ジャンボジェットの時代」は、BORGの中川さんのブログでたまに見る名前の方が著者だったので手にとった本。ジャンボジェットいいなぁと感慨に浸ってしまう本ですが、私は今までB747に乗ったことがないですし、たぶん今後も乗る機会はないだろうなぁ。


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2013年01月30日

山形新幹線E3系

 十数年ぶりに山形新幹線に乗りました。車両もすっかり入れ替わっています。開業当時の400系は、銀色地肌に窓枠回りだけグレーのラインで、見た目はほとんど銀一色。翼のないジェット機か、はたまた銀色のイモムシかという風体で、白地が主体の当時の新幹線車両の中では異色を放っていました。シルバーが基調の現在の塗装も、なんとなく雰囲気は受け継いでいます。

 車内もいろいろと設備が整っていて、普通車でも椅子の座面がスライドするし、フットレストは付いているし、窓側座席にはコンセントが付いているし、東海道・山陽新幹線のN700系より豪華です。うらやましいです。

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2013年01月29日

市立米沢図書館自動車文庫

 米沢市の移動図書館の車のイラスト、なんとなく見たことあるようなタッチが気にかかりました。ちょっと寄ってみると「ますむらひろし」の名。えーっと、なんか覚えがあるぞ、そうだ、猫版「銀河鉄道の夜」の人だ!

 それにしても何故に、ますむらひろしなんだと思って、あとで検索したら、米沢のご出身でした。
# お住まいは千葉の野田らしい。まじか。愛宕駅はうちの田舎の最寄り駅ですよ。

 しかし、移動図書館車の上にも雪が積もっているのが、雪国らしいです。
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East i

 JR東日本が所有する検測車、通称「East i」。
 東京駅の東北・上越新幹線ホームに上がったら、見慣れない車両がいました。「秋田新幹線にしちゃ色が違うなぁ。あっ、これは!!」と気付く程度には鉄道好きです。

 東海道・山陽新幹線では「ドクターイエロー」と呼ばれる黄色い新幹線が路線の点検を行っていますが、東北・上越新幹線で活躍しているのが「East i」。在来線を改軌した山形・秋田新幹線区間でも使うので、車両もミニ新幹線規格のE3系がベースになっています。

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海側車窓の富士山

 上り東海道新幹線のA席(三人がけ座席の窓側=海側)の窓から撮影した富士山です。
 東海道新幹線は、おおよそ東西に走っているので、富士山を見るためには山側の座席(E席=二人掛け座席の窓側)に座るのがベストです。ところが、海側の車窓からも富士山を見ることが出来る場所があるのです。


大きな地図で見る
 上り列車の場合は静岡駅に着く少し手前。安倍川の鉄橋を渡る直前に、新幹線の線路がほぼ南北に敷かれた区間があり、ここを通るところだけ、富士山が海側の窓から見えます。
 本当はもっと山の裾野まで綺麗に見えるのですが、カメラの設定に手間取っている間に、視野の外に逃げそうになってしまいました(iPhoneのカメラだと、こういう時に弱い)。
 写真としては恥ずかしいばかりの出来ですが、いちおうの証拠写真ということで掲載。

 機会があったら是非チャレンジを。
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2013年01月28日

雪化粧

 1月27日の18時頃に雷雲がやってきて、たまたま階下に降りた時に、小窓から外が光っているのが見えました。程なく空気を震わす重低音。これは近くに落ちたかもな〜。窓際に三脚立てて連続撮影したら稲光が撮れるかも。

 なんて考えて窓を開けたら、なにやら白いものが。え、雪!?
 というわけで、一夜開けたら街中真っ白になっていました。もっとも道路への積雪はなしで、甍の波が白く染まっていた程度。たぶん午前中のうちに溶けてしまったと思います。

 塩屋の街の雪化粧、久しぶりに見ました。
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2013年01月27日

221系

 JR西日本221系電車。
 たまたま先頭車両に乗ったのですが、運転席の上の銘板の下になにか付いているのが気になって、よく見たら「ローレル賞」の受賞銘板でした。優秀車両賞みたいなもので、1990年の受賞とのこと。もう23年も走ってるのかこの電車。

 初めてこの車両を見たとき、特別料金とられるんじゃないかと思ったのを覚えています。関東は特急以外でクロスシートの車両はほとんど見かけないのです。現在では後継の223系・225系が登場して、新快速運用の一線からは引きましたが、依然として快速電車で頑張っています。車内もリニューアルされた車両が出てきて、乗ってる分には新型車両に遜色ありません。

 221系は固定座席が223系・225系より多いのですが、その分デッキが狭いので、ラッシュ時に立席だと辛いことになります。223系・225系は固定座席を減らしてデッキを広くし、なおかつ昼間はデッキに補助シートを繰り出して着席定員を確保するなど、後発ならではのギミック満載。
 正直、ラッシュ時は新型のほうがありがたいのですが、外観は221系のほうが好きです。古い車両をとことん使いまわすJR西日本のことなので、末永く走り続けることと思います。
posted by ふくだ at 22:56| Comment(4) | 地図と地理と遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZplusA1 1/100プラモデル(MG)

 バンダイのプラモデル、マスターグレード1/100 ZplusA1です。
 機動戦士ガンダムシリーズに出てくるモビルスーツ(ロボット)で、Zガンダムの量産機という設定。写真の通り、飛行機のような形態に変形します。

 5年くらいまえに購入したプラモデルで、少し組み立てたままで放置していたものを、昨年末に組上げました。
 もともと1/100スケールのロケットのペーパークラフトを量産している時に、SF世界の構造物を並べたら面白いと思って入手したもの。ただのロボットよりは飛びそうな格好の方が見栄えがするかなと、いちばん飛行機っぽいZplusA1を選びました。

 もっとも、ペーパークラフトの方を置き場がなくなって処分したので、プラモデルも押入れに放り込んだまま。昨年末に思い立って組上げました。

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posted by ふくだ at 21:27| Comment(0) | ペパクラ/科学的遊具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

4枚切り食パン

 米の飯で育ってしまった人間なので、自宅ではあまりパンを食べません。近所のコンビニで賞味期限切れ間近の食パンを一斤100円で売っていたので、つい買ってしまったのですが、食パン買うのも何年ぶりという状態です。
# 外で食べるときは、パンを選ぶことも多いです。そういえば学校給食はパン食のほうが好きでした。

 木村紺『神戸在住』というマンガで、関東から神戸に越してきた主人公が「こっちのパンは厚切りだよね」というようなセリフをはくシーンがあります。
 これは実際その通りで、関東(といっても私が住んでいたのは10年以上前ですが)の食パンは8枚切りか6枚切りで売っているのが普通で、サイドイッチ用だと10枚切りなんてのもありました。
 今日、店先に並んでいたパンは、4枚切りと5枚切りと6枚切り。4枚切りなんて大口開けないと口に入らないですし、だいたい5枚切りってなんですか!? なんで素数で切り分けるのですか! 2人家族でも3人家族でも4人家族でも、必ず1枚半端が出るじゃないですか!!

 そういえば、喫茶店でモーニングのトーストセットを頼むと、4枚切り相当の分厚いパンが出てきます。あれを家庭で食べてるのかな、神戸の人は。塩屋のパン屋さんも8時前には開いてるもんなぁ。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(8) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

京橋パーキングエリア

 久々に阪神高速神戸線の京橋PAに寄ったら、なぜか中国風になっていました。
 看板も「神戸京橋 你好PA」。確かに元町の南京町に近いとはいえ、こう来るとは思わなかったのでびっくり。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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