塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2013年03月31日

2013年3月の読書

吉川英治「宮本武蔵」04 火の巻
吉川英治「宮本武蔵」05 風の巻
吉川英治「宮本武蔵」06 空の巻
吉川英治「宮本武蔵」07 二天の巻
吉川英治「宮本武蔵」08 円明の巻

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伊丹遠足

 明石市立天文科学館星の友の会「遠足部」の遠征で、伊丹市立こども文化科学館へ行ってきました。

 16:15〜の回は「天文キャラクタープラネタリウム」ということで、地元「ひょんたん」はじめ、ラフォーレ琵琶湖の「びわっち君」、そして我らがシゴセンジャーも登場。
 それぞれのキャラの持ち味が発揮されて、一度きりなのがもったいない楽しい投影でした。実は「びわっち君」を生で観るのは初めてだったのですが、あまりのオヤジキャラっぷりに悶絶。美味しいところを持って行っちゃった感が。

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2013年03月29日

千葉市科学館

 千葉市は千葉県の県庁所在地。我が郷里の茨城県と千葉県はお隣同士ですが、千葉市はあまり足を運んだことがありません。
 茨城県から東京へ向かうには、多くの地域で常磐線やつくばエクスプレスを利用するのですが、千葉市は総武線の沿線でかすりもしません。
# もっとも、鹿島方面の人々は事情が違うはず。

 千葉のプラネタリウムと言えば、千葉城(猪鼻城)の郷土資料館でしたが、2007年に科学館が新設され、プラネタリウムも新たに設けられました。郷土科学館の旧投影機も科学館のプラネタリウムエントランスに展示されています。

 プラネタリウムドームは明石より一回り大きい直径23mの水平式。座席配置は南を前にした扇型。座席数を200席に押さえてあるので(明石は20mドームで350人/2013年現在)、一つの座席がゆったりしています。座席列間の通路も広く、前後左右の人と干渉することもないので、水平式ドームではトップクラスの鑑賞環境です。

 投影機は五島光学のCHIRON(ケイロン)で、恒星数は1000万個以上(千葉市科学館のサイトより)。メガスター以来の膨大な恒星数を誇る投影機は、微光星が目立ちすぎると星座を形作る明るめの星が分かりにくくなってしまうのですが、千葉の投影機は良い感じにバランスが取れています。

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コスモプラネタリウム渋谷

 コスモプラネタリウム渋谷があるのは渋谷区桜丘。その名の通り、渋谷駅からの坂道は桜並木になっています。
 プラネタリウムは土日休日は投影回数を増やしている館が多く、また平日でも学校の長期休暇中は土日休日扱いしている館もあります。渋谷はどうなのかな、と尋ねたら、春休みでも平日は平日通りとのこと。都心の施設なので学校の影響はあまりうけないのかもしれません。

 ということで、初回の投影は13時から。番組は「シンフォニー オブ ユニバース」で、元は世界天文年に合わせて葛飾区郷土と天文の博物館で制作されたもの。
 全天周映像にクラシックの名曲を重ねてガリレオの観測成果と最新の宇宙像を紹介する番組で、解説がライブなのが面白いところ。この回は村松さんの担当で、いつもながらにワクワクするお話でした。
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渋谷ヒカリエの円環ディスプレイ

 渋谷ヒカリエのエスカレーターのあるホールに、吹き抜けを取り囲むように円環ディスプレイが設置されています。@sctrackerさんのツイートで、ここに星図が表示されることを知りました。
 今回、ヒカリエに足を運んだのはそれを見てみたかったから。

 何の前触れもなく、何の説明もなく出てくるので、意識して見ていないと見逃してしまいそうですが、かつてここに五島プラネタリウムがあったことを知っていると、感慨深いものがあります。ちょっと嬉しい仕掛け。
# 東急とイッツ・コミュニケーションズのプレスリリースによると、やはりプラネタリウムを意識したものだそうです。

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東急東横線旧渋谷駅跡

 2013年3月16日に東急東横線と東京メトロ副都心線の相互乗り入れが開始されました。東横線渋谷駅はもともと山手線東隣の高架ホームだったのですが、更に東のヒカリエ(旧東急文化会館跡地)地下5階(正確には明治通りの下)に移設。
 旧駅は3月15日で役目を終え、今後解体され、跡地には埼京線ホームとヒカリエを凌ぐ規模の駅ビルが建てられます。

 渋谷といえば東急の街。その東急の一大ターミナルだった渋谷駅の移転ということで、ニュースにも取り上げられましたが、実は私、東横線は片手で数えるほどしか乗ったことがありません。
 かつての五島プラネタリウムも東急の系列で、そもそも「五島」は当時の東急会長・五島慶太にちなんだ名称です。その五島プラネタリウムは2001年に閉館。プラネが入っていた東急文化会館も2003年に閉館。東横線渋谷駅の移転・再開発で、渋谷駅東口一帯は20世紀末とは全く異なる街に生まれ変わります。

 渋谷川の谷間に作られた渋谷駅は、JR山手線と埼京線のホームが大きくずれていたり(埼京線のホームを横に作れなかったので南にずらした)、地下鉄銀座線が「地上」3階にあったり(銀座線は深く掘らなかったので谷地形の渋谷で地上になった)、複雑怪奇な構造をしています。
 私も方向感覚を失うことしばしばで、ヒカリエに寄ったあとコスモプラネタリウム渋谷へ行こうとして、なぜかハチ公の姿を見てしまい、唖然としました。駅を中心に2時の方角から7時の方角への移動なのですが、ハチ公があるのは10時の方向。なぜ反時計回りに動いてしまったか!?
 一連の再開発で駅のホーム位置や人の動線も整理されます。というか、早くどうにかしてほしいです。

 ヒカリエに寄るときに東横線旧渋谷駅を通ったのですが、すでに自動改札機は撤去され、ユニクロの店舗になってました。これはこれで、どうしてこうなった!?
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2013年03月28日

DHC8-Q400

 DHC8-Q400に乗りました。生まれて初めてのプロペラ機です。
 プロペラ機は小型機という印象がありますが、Q400は先に乗ったCRJ-100/200より一回り大型。旅客定員はCRJ-100/200の50人に対し、Q400は70人。機内空間も広めで、私が乗った機体はリクライニングする椅子でした。

 ちなみにこのQ400、2007年3月に高知空港で胴体着陸する事故を起こしています。前輪が降りなくなったため通常の着陸ができなくなり、タッチアンドゴーの衝撃で前輪を出そうとするもうまく行かず、火災予防のために燃料がなくなるまで上空を旋回した後、胴体着陸したものです。
 この前後にボンバルディアの飛行機のトラブルが多く発生したため、「ちょっとこわい」印象が残っています。もっともその後は大きなトラブルの話も聞かないので、安全に飛ぶようになったのでしょう。

 高速回転するプロペラをiPhoneのカメラで撮影すると、面白い絵になることが知られています。
 たまたまエンジンの脇の席になったので、撮ってみたのがこれ。CMOS撮像素子はスキャナのように端から画像を吸い上げていくのですが、高速移動する物体があると、シャッターを切っている間に被写体が動いてしまうので、ブレたり歪んだりします。
 デジタルカメラのCMOS素子は影響が出ないよう改良されているのですが、携帯電話搭載のカメラはそこまでコストをかけていないので、狙って不思議な写真を撮れます。

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2013年03月27日

第85回選抜高校野球大会

 春の甲子園は観戦するには程よい気候です。
 特に応援するチームがなければ、無料の外野席でぼーっと眺めているのが好き。

 今年は諸般の事情で「特別内野自由席」で2試合ばかり観戦しました。いわゆるバックネット裏の席。個人的にはグラウンド全体を見渡せる少し上の席が空きなのですが、今回はずいぶん前の方で見ることになりました。
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2013年03月24日

上空からの富士山

 上空からの富士山。

 富士山近傍を飛ぶ路線には4度めの搭乗でしたが、天候に恵まれず、今回はじめて上空からの富士山を拝みました。霞がかかっていたので、コントラストを強調しています。

 かろうじて写っている程度ですが、新たな姿の富士山を見ると嬉しくなります。

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2013年03月23日

東北新幹線

 はじめてE5系「はやぶさ型」の先頭車両を写真に収めました。ていうか見たのもはじめてだったかも。ただし上からです。郡山市スペースパークの展望ロビーから。

 駅前観望会のお客さんの一人が、「今日200系くるんですよ〜」とボランティアの人に話しかけていました。
 200系ってなんだっけとすぐには思い出せなかったのですが、先日引退した東北・上越新幹線の初代の形式。
 たぶん見納めだろうと思って、入場券を買ってホームに上がってみました。我ながら物好きです。

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