塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2013年10月31日

2013年10月の読書

有川浩「空飛ぶ広報室」
千田嘉博「信長の城」

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2013年10月30日

Happy Halloween! その4

 ラスボスが出現しました。
 ジャック・オー・ランタンの群れをかいくぐり、カボチャ大王を倒すことが出来るのか!?
# 注)ハロウィンはそういうイベントではありません。
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2013年10月29日

Happy Halloween! その3

 魔女なりきり用のほうきと帽子とマントが置かれた塩屋谷川。「ご自由にお使い下さい」ですって。
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2013年10月28日

鳥瞰図作品展「鳥瞰図絵師! KOBEに集う!! 〜鳥の眼に魅せられて〜」(11月14日→26日)

 帰宅したら展覧会の案内ハガキが届いていました。

「鳥瞰図絵師! KOBEに集う!! 〜鳥の眼に魅せられて〜」
日時:2013年11月14日(木)〜26日(火) 11:00〜18:00(最終日は16時終了)
会場:神戸波止場町TEN×TEN(神戸市中央区波止場町)

 神戸を拠点に活躍している鳥瞰図絵師・青山大介さんをはじめ、都市鳥瞰図に挑まれている「Team Bird's Eye」のみなさんの合同展です。
 青山さんのブログの案内記事はこちら。2番めの記事からはチラシのデータもダウンロードできます。
鳥瞰図作品展の案内
鳥瞰図展チラシと記念フォーラムの件

 展覧会のタイトルに「!」が3つも付いているあたり、意気込みを感じます。楽しみです。
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2013年10月27日

ISS上方通過(10月27日)

 久々に夕方の空にISS(国際宇宙ステーション)が見える時期になりました。
# だいたい月に何日か、夕方に見やすい日があります。詳しくは倉敷科学センターのサイトにて。

 今回はほぼ天頂を通るコースでしたが、途中で地球の影に入るため、高度40度を超えた辺りで見えなくなります。
 カメラを構えて待ち構えていたら、ほぼ予報通りの位置に飛んできました。

 2013年10月27日18:55〜18:58(神戸市垂水区)。NikonD5000+16-85mm→16mmF5.6,ISO400。8秒露出×23コマ。
※写真はクリックで拡大します。

 拡大すると水平が取れてない……塩屋は坂の街で周りの稜線も水平でないので、液晶モニタを見ただけだとこういうことがままあります。水準器がいるかなぁ。
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神戸市長選2013

 今日は神戸市長選の投票日。朝一番で投票所へ行き、零票確認してきました。ちがう、投票してきました。
 カラの投票箱の写真撮ってこようかと思ったのですが、係員1人と投票立会人3人の4人に囲まれて、とてもカメラ出せる雰囲気ではありませんでした(←小心者)。
 ジュラルミンの箱の底に緑色の何かが見えたので「は!?」と思ったのですが、養生テープでした。なんであんなもの貼ってあったのでしょう。中仕切りがあるタイプの投票箱だったので、仕切り板の隙間を埋めてたのかな。
 それはともかく、投票用紙が入ってなかったのは責任をもって確認させて頂きました。
 もちろん、投票もしてまいりました。
# 零票確認についてはデイリーポータルZの記事がおすすめ。
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2013年10月26日

特別講演会「色の彩えんす」(大阪市立科学館)

 大阪市立科学館の特別講演会「色の彩えんす」を聞いてきました。同名の企画展に連動したものです。

 お話前半は、針山孝彦さん(浜松医科大学教授)。テーマは構造色
 構造色って聞いたことのない言葉。私達の身の回りの色の多くは色素によるもの(特定の波長を反射したり吸収したりして色が出る)ですが、中には「物の形」によって色づくものもあります。光の波長に近い小さな凸凹や薄膜があると、そこでの光の反射で干渉がおこって、色が見えてきます。身近なところだとCDの虹色とか(信号を刻んだ溝による)、シャボン玉の虹色とか(薄い膜の反射による)、動物だとクジャクの羽……はあまり身近ではないですが、ドバトの首の周りのラメっぽい色とか。言われてみれば「あれか」という感じ。
 今回はタマムシの羽の色がメイン。「玉虫色」ってやつですね。歴史好きには法隆寺の国宝「玉虫厨子」で有名です。もっとも玉虫厨子に貼られたタマムシの羽はほとんど剥落してしまったのと、残っていてもお寺の法要で香を焚くので、煙で煤けて元の色があまり見えないそうです。玉虫厨子はあとの質疑応答での話だったかな。
# 構造色なので、きれいな状態であれば退色しないそうです。色素だと化学的に変化しちゃう。

 武田康男さんは「空の探検家」を名乗るだけあって、撮りに撮りためた空の写真を紹介しながらのお話。
 プラネタリウムドーム全面いっぱい、ときに全天周で様々な空の表情が映しだされます。
 もともと星好きから空も好きになったとのことで、ご本人もプラネのドームに写真を映してみたかったと楽しそうでした(色の再現性はなかなか難しいようですけれども、臨場感はさすが)。紹介された写真では富士山の「つるし雲」がオドロオドロしいような迫力ですごかった。
 空の色といえば、青空や朝焼け夕焼けの赤い色を思い浮かべますが、もともと空気は無色透明。雲をつくる水も無色。あまりに当たり前のことなのですが、武田さんに言われてみて改めてそうだなと。それがこれだけ豊かな色彩の表情を見せるのですから、面白いものです。
 南極越冬隊経験のある武田さん、南極では春分秋分の頃は朝焼け、夕焼けが2時間続いてそれは素晴らしい眺めだそうです。逆に夏冬は白夜が2ヶ月、極夜が2ヶ月続いて辛かったと。
 ちなみに面白い雲が出るのは台風が去る時と季節の変わり目なのだとか。日本は四季があるので特に空の表情が豊かなのだと。

 お二人とも放っておくと何時間でも喋ってそうな勢いで、楽しそうにお話されてました。この人ほんとに自分の取り組んでることが好きなんだな、というのが伝わってくると、聞いてるこちらも楽しくなります。面白い講演会でした。
posted by ふくだ at 23:48| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乗り物2題

 左写真、元明石市営バスの天文科学館塗装車。今は神姫バスの所属で活躍しています。もともとの台数が少ないので、見かける機会は少ないのですが、明石らしいカラーリングだけに、走っている姿を見ると嬉しくなります。

 右写真。JR尼崎駅で見た「直通快速」。JR東西線を抜けたあと、放出からおおさか東線を通り、関西線に入って奈良まで行きます。こういう種別があるのは知っていましたが、乗ったのは初めて。今回は行き先が大阪市立科学館なので、奈良のはるか手前で降りてしまいましたけど。

 JRも三ノ宮から奈良まで行ってくれると楽なのですが、東海道線にそんな列車を走らせる余裕はないですよねぇ。
# 阪神・近鉄直通運転の阪神三宮-近鉄奈良間快速急行は、ロングシートの車両なので長時間乗るのは疲れるのです。
posted by ふくだ at 23:47| Comment(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊丹市立こども文化科学館

 伊丹のプラネを見に行ってきました。
 数えてみると、2013年に入ってから5回目。もともと生解説の面白いプラネでしたが、3月に投影機をメガスターIIBに更新て、以来ちょくちょく足を運んでいます。

 関西で初めて広く公開されている施設でのメガスター設置館ということで、投影機にまつわる展示物もいろいろ置いてあります。その一つがメガスターの恒星原板。明石のツァイス・イエナUPP23/3の原盤に比べると直径で1/3くらい。もっと小さいかも。
 明石のツァイスの原盤は職人が穴を開けてるそうですが、メガスターはレーザーで焼いてます。全体で数百万個も空けるわけですから、そうでないと作れません。
 ちなみに左の白い物体は大平技研とセガトイズで共同開発した家庭用プラネのホームスター。記されているサインが豪華で、大平さんにJAXAの酒もっと先生(阪本成一教授)にKAGAYAさん。

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posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軌道星隊シゴセンジャー秋場所

 2013年度は季節ごとに番組が組まれている「軌道星隊シゴセンジャー」。「秋場所」は10月26・27日と11月23・24日の4回投影。
# 「公演」のほうがいいのかこの場合?

 今回はレッド・ブルー・ブラックのいつもの3人に加え、グリーンと子分を加えての5人体制。この組み合わせでは初めての投影です。
 で、初回の投影ではいろいろハプニングがつきものです。今回は、
・面白いツッコミを炸裂させてブラック渾身のネタをかすませるお子さま(場内爆笑)。
・ブラックのネタをことごとく先読みして口走る常連の小さなお友だち。
・シゴセンジャークイズアタックの謎のふりがな。
・グリーン感動の長台詞完遂(場内拍手)
# いや、ちゃんと星の話もしてるんです。アイソン彗星の話題も盛り込んでますから。

 そういえば1階のエレベーターのドアがシゴセンジャーのラッピングになってました。
 なぜかプレスリリースも出てます(明石市記者発表「シゴセンジャー」ラッピングエレベーターについて(PDF:314KB))。
 なにせ東経135度子午線上にあるエレベータなので、シゴセンジャーの重点防衛対象なのです。たぶん。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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