塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2014年10月01日

開設13周年

 「塩屋天体観測所」サイトは開設13年となりました。
 相変わらずブログの更新中心ですが、ぼちぼち続けるつもりですので、引き続きよろしくお願いいたします。


posted by ふくだ at 23:47| Comment(4) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新幹線大集合

 東海道新幹線開業50周年ということで、画像フォルダの新幹線の写真を引っ張りだしました。

 [左]0系。1964年の開業から東海道・山陽新幹線を走り続けた元祖新幹線。最高速度210km/h(後に220km/h)。1986年まで増備が続けられ、最後の車両が引退したのは2008年でした。晩年は東海道区間を離れ、山陽新幹線で「こだま」として走っていました。写真は2008年11月19日新神戸駅で撮影、引退間近の最後に残った編成です。
 [右]100系。1989年にデビューした2代目新幹線。顔が少しとんがってシャープな印象。2階建て車両に個室グリーン車や食堂車など組み入れた豪華な編成でした。最高速度220km/h。晩年は山陽新幹線で「こだま」運用に付き、2012年3月に引退。写真はJR西日本のグレーを基調としたペイントが施されたものです。(2008年9月13日新大阪駅)

 300系。1992年登場。最高速度270km/h。東海道・山陽新幹線の最高速度を一気に50km/hも引き上げた立役者。「のぞみ」がデビューするのも300系からです。普通車とグリーン車だけのシンプルな編成でビジネス用途の色合いがいっそう強くなった印象です。先輩の100系と時を同じく2012年3月引退。(2008年12月28日東京駅)

 500系。1997年登場。最高速度300km/h(のち285km/h)。JR西日本が独自に開発した新幹線。最高速度300km/hは当時世界最速に並ぶ韋駄天でした。当初は山陽区間のみの「のぞみ」としてデビューし、のちに東京駅にも乗り入れます。ジェット戦闘機のような形状は新幹線史上最高のかっこよさですが(個人の印象です)、円形の車両断面で車内が若干狭いのと車両定員が他の系列と違うために代走時の指定席の扱いなどが面倒なことなどから、2012年3月に東海道区間から撤退。その後は8両編成に短縮されて山陽区間で「こだま」として走っています。公式ローカルヒーロー「カンセンジャー」が設定されるなど現在も子どもたちには大人気です。(2003年3月7日東京駅)

 [左]700系。1999年デビュー。最高速度285km/h。最高速度を抑えた反面乗り心地の改善に力を注いだ車両で、先頭車両の丸っこい形状がどことなくマヌケでユーモラスでカモノハシと言われたことも。後継車両の増備で2011年から廃車が始まっています。(2008年12月28日東京駅)
 [右]山陽区間専用の700系7000番代。全車モノクラスながら指定席は2+2の4列シートと居住性をさらに向上させた「ひかりレールスター」に投入されました。(2002年5月25日新神戸駅)

 [左]N700系。2007年デビュー。最高速度300km/h。2014年現在の東海道・山陽新幹線の主力。乗り心地の改善も図りながら最高速度を再び300km/hに引き上げました。2011年からは改良型のN700A(700系1000番代)が登場しています。(2008年12月28日東京駅)
 [右]山陽・九州新幹線専用の700系7000/8000番代。山陽区間の300km/h走行と九州区間の35‰勾配に対応した車両で「みずほ」「さくら」「のぞみ」を中心に運用されています。青磁のような淡いブルーが目を引きます。実はまだこれに乗ったことがありません。(2002年5月25日新神戸駅)

 東海道・山陽新幹線と線路がつながっている九州新幹線には700系をベースにした800系が走っていますが、博多以南の運用なのでこれもお目にかかったことがありません。

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posted by ふくだ at 23:46| Comment(4) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東海道新幹線50周年と初めての新幹線

 初めて新幹線に乗ったのは小学校2年生の時。父と2人で奈良に旅行に出かけました。
 東京駅から乗ったのは確実ですが、京都で降りたか新大阪で降りたか覚えていません。奈良には近鉄線で着いたので、京都で降りて近鉄に乗り換えたのでしょうか。
# 近鉄の自動改札が珍しかったのを覚えています。関東に自動改札が普及するのは1990年代。

 子どもの頃は電車が好きだったので(今も好きですけど)、生まれて初めての新幹線は楽しみで仕方ありませんでした。最高速度210km/hってどんな世界なんだろう。どんな景色が見えるんだろう。

 で、そんなに面白いものではありませんでした。
 新幹線の線路の脇には防音壁が建てられているので、当時の身長ではコンクリートの壁しか見えなかったのです。
 210km/hも出したらさぞかしスピード感あふれる乗り心地(スリル満点に揺れまくる)に違いないと思っていたのですが、ほんとにそんなスピードが出てるのかという揺れの少なさ。

 乗ったのはこだま号自由席。
 かすかに覚えているのは洗面台で封筒のような紙コップで冷水を飲んだこと。
 コンクリートの壁の上に広がる青空。

 結局、楽しみにしていた割に、半分以上寝ていたのはここだけの話です。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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