塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2015年03月30日

乗りつぶしオンライン2015

 何度か取り上げていますが、乗りつぶしオンラインというサイトがあります。
 これまでに乗った鉄道路線を入力していくと、国内の鉄道の何%乗ったかを計算したり、あるいは乗った路線を地図で表示してくれるものです。
 2015年3月ダイヤ後のものがこれ。今回の改定では北陸新幹線が金沢まで延伸されるのと引き換えに、新幹線に平行する信越本線・北陸本線の一部が第三セクターになりました。
 このため北陸を貫いていた乗車済みの線がバサッと途切れて、そのぶん乗車割合も下がりました。

2015.3.13(改定前) 2015.3.14(改定後)
会社 営業キロ 乗車キロ 未乗キロ 乗車率
JR北海道 2457.7 872.6 1585.1 35.505%
JR東日本 7352.9 4585.8 2567.1 65.087%
JR東海 1970.8 1833.1 137.7 93.013%
JR西日本 4991.4 3165.1 1826.3 63.411%
JR四国 855.2 361.7 493.5 42.294%
JR九州 2273.0 1659.6 613.4 73.014%
6社合計 19901.0 12677.9 7223.1 63.705%
 
会社 営業キロ 乗車キロ 未乗キロ 乗車率
JR北海道 2457.7 872.6 1585.1 35.505%
JR東日本 7337.4 4710.8 2626.6 64.203%
JR東海 1970.8 1833.1 137.7 93.013%
JR西日本 4982.8 2987.9 1994.9 59.964%
JR四国 855.2 361.7 493.5 42.294%
JR九州 2273.0 1659.6 613.4 73.014%
6社合計 19876.9 12425.7 7451.2 62.513%

 しかしお膝元のJR西日本が60%割ってしまったか。この年度末が終わったら18きっぷで旅に……(いろいろ手遅れ)。

続きを読む


posted by ふくだ at 23:47| Comment(0) | 地図と地理と遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

D5500触ってみた

 家電量販店でD5500触ってきました。結論からいうと「これいい」です。

 ボディのサイズだけなら幅と高さはマイクロフォーサーズのOM-D並み。奥行きはOM-Dのほうが薄いのですが、D5500くらい厚みがある方が持ちやすい(これは個人差のあるところ)。
 D5300との比較だと、D5500の方が一回り小さいのですが、これは持ち比べて分かる程度。D5500は小さくなってもグリップが深いので、持ちやすさにそれほど違いはない感じ。
# D5000と比べると、D5300もD5500も小さいです。感覚的にかつてのD3000くらい。

 D5300とD5500の撮像素子は同じなので、タッチパネルの有無が一番大きな違い。
 D5500のタッチパネル、ライブビュー時に指の操作で拡大・縮小ができないようなのが残念なところ(撮影した写真を見るときは可能)。メニュー操作時にもタッチパネルが使えるのですが、これは試してくるのを忘れました。ぬかった。ただタッチパネルで設定できるのは便利なはず。

 D5300との比較だと撮像素子が同じなので、いっそ値崩れするD5300を狙うのもありだし、撮像素子が更新される(かもしれない)次の機種を待つのも良いかもしれません(タッチパネルもより洗練されるかも)。
 マイクロフォーサーズ機との比較だと、持ち易さと操作性はD5500。ただレンズを含めた全体の大きさはマイクロフォーサーズ機が圧倒的にコンパクト。D5500はキットレンズの標準ズームも小さく、一眼デジカメの中ではじゅうぶんコンパクトですが、ミラーレスには敵いません。操作性と可搬性のどちらを取るかはかなり悩ましいです。
# むかしパナソニックG1を買うつもりで、手に馴染んだニコンD5000を買ってきた前科あり。

 理想を言うと一眼デジカメは天文用にフルサイズ機、旅行用にミラーレス機の二台持ちで使い分けたいのですが、街中観望メインの身では天体写真でフルサイズ機の性能を引き出せる機会が少ないのが思案のしどころ。だったら両方そこそここなせるAPS-C機の更新でいいような。ああ。
posted by ふくだ at 23:47| Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜咲く

 長田区駒ケ林の駒林蛭子神社にて。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫城発掘調査現地説明会(2015年3月28日)

 中央市場跡地の開発事業に伴って行われている兵庫城の発掘調査(遺跡名は兵庫津遺跡)。
 敷地のほぼ全面に渡って調査が進み、2015年1月にはこれまでの内堀と外堀が見つかったところまでの現地説明会が行われました。
 調査期間が2015年3月末ということで、これで埋め戻して終わりかな、と思っていたのですが、まだ出てきたのです。なんと天守台が。
・「織田信長の西国進出拠点“発見” 神戸の兵庫津遺跡」(2015.3.27神戸新聞)

 27日に記者発表、28日に現地説明会とはなんとも急な話です。とはいえ、これは見に行くしかありません。
 地下鉄海岸線の中央市場駅に現地説明会の案内掲示が出ています。
 発掘現場に着くと、前回公開されていた外堀のうち、南側の部分はすでに埋め戻されていました。今回、天守台とされる石垣が見つかったのは本丸の北東隅。

続きを読む
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | お城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

ツバメ初見2015

 鳥の声が賑やかだなと思ったら、ツバメでした。
 以下はここ10年来の記録。2013年までと2015年は塩屋商店街で、2014年は塩屋小学校周辺で観察。

・2015年 3月26日
・2014年 3月28日
・2013年 4月 1日
・2012年 4月 6日
・2011年 4月10日
・2010年 4月 4日
・2009年 3月20日
・2008年(記録なし)
・2007年 3月28日
・2006年 4月 4日
・2005年 4月 8日
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

花北観望会(2015年冬)

 姫路市野里駅前・花の北市民広場で年4回行われている花北観望会。
 最近は平日開催のことが多く、仕事の後で駆けつけるとほぼ終盤です。

 今回は久しぶりに晴天で、月があるものの済んだ空のもとでの観望会となりました。
# それなりに街中なので、観望対象として月が出ている方がありがたかったりします。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 星空観望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

“子午線を創造する”展

 アスピア明石で開催されている(〜2015.3.24)「“子午線を創造する”展」を見てきました。
 神戸新聞の明石版で「トキのまち明石から」と題した子午線をテーマにした連載記事があり、2014年11月に掲載された第三部で、子午線をテーマにした若手アーティストの創作作品を紹介。
 今回は記事で取り上げられた作品が一堂に会しての展示です。

 私の場合、子午線といえば天文か地理かどちらかのアプローチしかしないのですが、芸術やってる方々の手にかかるとあれこれ飛びまくった解釈をされていて楽しいです。
 直感的に「なるほど!」と分かるものもあれば、「これのどこが子午線やねん?」という作品もあります。作品の脇には連載当時の記事が添えられていて、それを読むと作者の込めた思いが分かるのですが、自分なりに読み解いたことと作者の意図が一致していると、気持ちが通じあったようで嬉しかったりします。ぜんっぜん分からないものでも「そういう切り口で来たか!」とそれはそれで面白い。

 個人的には精緻なネイルアートに心惹かれました。これは実物見ると造形の素晴らしさに感動します。
# いやまあ私が身につけるわけにはまいりませんけれども。

 今回「おおっ、明日までやんか。あ、最終日は17時終了か、今日の仕事帰りに見に行くしかないやんか」と慌てて寄ったのですが、また別の機会も検討されていらっしゃるとかで、子午線ファンとしては多くの人に楽しんでいただければ嬉しいなと思います。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 日本標準時子午線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

Queen Elizabeth 出港

 「クイーン・エリザベス」の出港を見送ってきました。
 ポートターミナルは見たこともないほどの人波。私の世代にとって先代のQE2は世界を代表する客船でしたから、その名を継ぐ船とあっては、好奇心がうずくのは分かる気がします。

 桟橋では和太鼓の演奏。船客のみなさんもデッキに出て応えます。桟橋とデッキで拍子を合わせて小旗を振り合うほほえましい光景も。
 予定時刻は19時でしたが、30分遅れ。船に戻るのが遅れたお客さんがいたのでしょうか。

 ガタッと音が聞こえたのは舫い綱を解く音か。
 気が付くと巨大な船体がするすると岸を離れていきます。

 ボーッ、ボーッ、ボーッ!

 出港を告げる汽笛長三声。
 最初はゆっくりした動きですが、勢いがつき始めると巨体に似合わぬほど意外な速さで旋回が始まります。
 目の前を覆い尽くしていた船も、いつの間にか視界に収まるほどまで離れてしまいました。

 さらば女王陛下。また神戸の港で出会わんことを。
posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Queen Elizabeth

 キュナード社の客船「クイーン・エリザベス」が神戸に寄港しました。2014年に続いて2年連続2回目。
 今回の神戸寄港は予定になかったのですが、サイクロンの影響で日本への到着が遅れ、横浜入港が不可能になったため代替されたもの。
# 大きな船なので干潮時しか横浜ベイブリッジの下を通過できず、今回はこのタイミングを外して横浜抜港になりました。

 「クイーン・エリザベス」は全長294m・全幅32mで90,400総トン。
 世界的には10万総トン超えの客船が増えていますが、この全長・全幅は現在のパナマ運河を通過できる最大サイズで、世界の海を制限なく航行できる最大の大きさといえます。
 近くで見ると鉄骨のマンションが建っているようにしか見えません。

続きを読む
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月17日

神戸大空襲70年(3月17日)

 神戸は西日本の重要港湾で、三菱や川崎重工、川西飛行機(現:新明和)の工場を抱えていたことから、太平洋戦争時には早くから米軍の空襲の目標にされました。
 最初は1942年4月18日。いわゆる「ドゥーリットル空襲」で、太平洋上の空母ホーネットから発艦したB25爆撃機のうちの1機が神戸市内に焼夷弾を落としていきました。アメリカ軍による最初の本土空襲です。

 空襲が本格化するのは1945年に入ってからで、3月17日未明の空襲は市街地の西半分(現在の中央区から須磨区にかけて)を焼きつくしました。妹尾河童さんの『少年H』で描かれているのがこの空襲です。

 神戸は何度も大規模な空襲を受けていて、手塚治虫の『アドルフに告ぐ』の神戸空襲は2月4日、野坂昭如の『火垂るの墓』に描かれたのは6月5日の神戸大空襲です。一連の空襲で神戸市街は壊滅的な被害を受けました。

 神戸市文書館の「米軍資料に見る神戸大空襲」のサイトに基本的な資料がまとめられています。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 神戸のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。