姫路市内の播但線野里駅前で開催している花北観望会。
19時〜21時の2時間の設定で、前半は公民館で西はりま天文台の黒田さんのお話。後半は広場(というより見た目は歩道の広い場所)で観望会。
天気予報も当日の朝の天気も、好天を望むべくもない状況で、たいてい小さな望遠鏡を担いでいく私も、今回は手ぶらで参加。
ところが。
姫路について空を見上げたら、木星が輝いているじゃないですか。
黒田さんのお話がクイズで盛り上がって、20時を少し回って終了。20人ほどの参加者みんなで表に出ると……望遠鏡がない!
なんと、望遠鏡を積んで会場へ向かっていた車が、トラブルで出発が遅れるハプニング。
おじさんが自宅に望遠鏡を取りに戻ったり、お客さんが持っていた望遠鏡をお借りしたり、その間にも見えている星の案内を始めたり、やがて遅れていた車が到着して、なんとか観望会スタート。
雲間の観望会でしたが、観望にあてた一時間のうち、星が見えていたのは20分ほどで、あとは曇り空を見上げながら時間を過ごすことになってしまいました。毎度のことながら天気ばかりは致し方ありません。
観望会をお開きにした後は、例によって近くのお寿司屋さんになだれ込んだのでした。
2008年08月28日
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