| 新幹線/航空機 | |||
|---|---|---|---|
| 方法 | 区間 | 運賃備考 | |
| スカイマーク | 神戸-羽田 | (前割7)12,000円 (普通)13,000円 | 三宮-神戸空港320円 羽田空港-東京620円 |
| 「ひかり早特きっぷ」 | 新大阪-東京 | 12,000円 | 西宮-新大阪290円 |
| 「ぷらっとこだまエコノミープラン」 | 新大阪-東京 | (繁忙期・グリーン)13,000円 (繁忙期・普通)11,500円 | 西宮-新大阪290円 |
まずは高くて早い飛行機と新幹線。
私は西宮までの定期を持っているので、新幹線に乗る際は、新神戸より新大阪の方が便利です(新神戸は市営地下鉄経由で乗換が不便)。繁忙期は「ぷらっとこだま」より、+500円で早く着く「ひかり早特」が有利。
スカイマークは2007年末より+1,000円ですが、それでも新幹線と同じ価格帯に踏みとどまっています。便数は減ったのでチケットは取りにくそう。
| 夜行(バス/列車) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 便名 | 区間 | 運賃 | シート | 備考 |
| サンライズ瀬戸・出雲 | 三ノ宮-東京 | 12,570円 | ノビノビ座席 | ※上りのみ利用可。 |
| プレミアムドリーム号 | 大阪-東京 | (1F)9,910円 (2F)9,310円 | 1F・Pシート(4席) 2F・3列シート(24席) | 西宮-大阪290円 |
| ドリーム大阪号 | 大阪-東京 | 8,610円 | 1F・3列シート(8席) 2F・3列シート(30席) | 西宮-大阪290円 ※1F席は4列の場合あり。 |
| 青春18きっぷ2枚 ※ムーンライトながら利用 | 5,110円 | |||
| 青春ドリーム神戸号 | 神戸-東京 | 5,000円 | 4列シート(40席) | |
| 青春メガドリーム号 | 大阪-東京 | 4,000円 | 1F・4列シート(18席) 2F・4列シート(66席) | 西宮-大阪290円 |
高くて横になれる「サンライズ瀬戸・出雲」から、安くて地獄な「青春メガドリーム」まで、価格と快適さが各種取り揃っている夜行便。
JRバスの関西-東京便は、2008年7月から往復割引の設定が消滅。閑散期は安くなったかわりに、トップシーズンは早割設定もなし。年末年始に限っては実質的な値上げです。
プレミアムドリームは、1階のプレミアムシートなら+1,300円の価値はあるかもしれません。2階席は通常便よりシートピッチが広いのですが、イス自体はドリーム大阪と同じなので+700円は微妙。
ドリーム大阪/神戸の比較なら、イスが新型になっている大阪便がおすすめ。神戸便は宝塚や大阪駅を経由するようになり、出発時間が早まり、所要時間が伸び、寝られる時間は減りました。
青春ドリームは、ドリーム号より-3,610円も安いのが魅力。4列シートですが幅の広い夜行用のイスなので、隣席さえ気にならなければ、検討の価値はあります。
「ムーンライトながら」は大垣発23:01なので、塩屋を20時に出発しないと間に合いません。一方、東京着は5:05と一連の夜行便の中では最速。価格的には「青春ドリーム」といい勝負で、関東についてからもそのまま一日分の18きっぷを使えるのは魅力。課題は「ムーンライトながら」指定券確保でしょうか。
青春メガドリームは、かつての東京-つくば便メガライナーの巨大2階建てバス。一度利用しましたが、あれは寝るためのイスではなく、身体が頑丈な人のための乗り物です。
| 昼行(バス/列車) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 便名 | 区間 | 運賃 | シート | 備考 |
| プレミアム昼特急号 | 大阪-東京 | (1F)7,300円 (2F)6,700円 | 1F・Pシート(4席) 2F・3列シート(24席) | 西宮-大阪290円 |
| 東海道昼特急号 | 大阪-東京 | 6,000円 | 1F・3列シート(8席) 2F・3列シート(30席) | 西宮-大阪290円 ※1F席は4列の場合あり。 |
| 青春昼特急号 | 大阪-東京 | 4,300円 | 4列シート(42席) | 西宮-大阪290円 |
| 青春18きっぷ1枚で昼行 | 2,300円 | ※塩屋-東京間は約9時間。 | ||
※いずれも2008年12月現在
東海道昼特急は大阪→東京の所要時間が8時間強(塩屋からだと9時間)。18きっぷの乗り継ぎとほとんど変わりませんが、乗り換えがなく、席の争奪戦もしなくてすむのはありがたいです。夜行ほどにはシートにこだわる必要もないので、時間帯さえ合えば、より安い青春昼特急も魅力的。
プレミアム昼特急のプレミアムシートは、1階席なので景色がほとんど見えません。各席に地上波デジタルの液晶テレビが付いているのですが、2008年正月に東京からの下り便に乗ったときは、神奈川県の半ばで電波が断絶する状態でした。今は改善されているでしょうか。
価格的に最強なのは、18きっぷ昼行。ただし年末年始は旅客が集中するので、ルート上のボトルネックである大垣-米原間と、それに接続する便は朝ラッシュ並みの混み具合。最近では2006年の年末に使いましたが、もはや私は体力的に厳しいです。
東海道区間の交通機関は、高くて早い新幹線/飛行機と、安くて遅い高速バスに整理されてしまいました。これに春・夏・冬休み期間は青春18きっぷが加わります。
高速バスは快適度に応じて様々なバリエーションがありますが、おおむね価格相応のサービスになっていると思います。これに割り込む18きっぷも、まずまず無難なポジションに収まっている印象。
一時期は飛行機の神戸-羽田便を意識して、新幹線で新神戸-東京往復2万円の「スーパ−早特往復切符」という、破格のきっぷがありました。残念ながら2007年の夏〜秋の短期間で終了。もはや神戸空港はJRの敵ではないと判断されてしまったのでしょうか。
夜行便では寝台急行「銀河」が2008年春に廃止。新幹線より高い(B寝台で16,590円)のは支持されなくても仕方がないでしょう。現在はサンライズ瀬戸・出雲が唯一横に寝ることのできる手段です。これが片道一万円なら毎回でも使うのですけれども……うーん。





選択肢がたくさんあってー。
わたしゃ、いまや飛行機のみだぜ。
有村産業、頼むから再開してくれー(TT)
仕事です。
秋田は飛行機もあるのですが,JRの「秋田・大館フリーきっぷ」の価格と便利さの圧勝です。
秋田で朝一番に行動したいときは,「あけぼの」も使える(しかも個室の「ソロ」が使える)。
今回,行きを「あけぼの」の「ソロ」にしました。
東京と関西の間は,片道タイプの「ツアーバス」もありますね。オリオンとかハーベストとか。
青春18は,ミナミに行くなら,関西線経由と言う裏技もあります。いちど使ったことがあります。
亀山―柘植間がボトルネックですが。
汽車旅が好きなら,名古屋と関西の間をアーバンライナーで走って,名古屋―東京間を青春18にする,と言う変則手段も。
有村産業は事実上の解散決定ですからね。
RKKあたりが旅客航路を引き取ってくれればよいのですが、先に旅客から撤退したのがRKKですし……
何にせよ、島で旅客便が飛行機しかないのは、よくないですよね。
なかをさん
ツアーバスは安かろう……のイメージがあって、今の料金差なら、路線バスの方が安心できる気がしています。
青春18、私の場合は発着点が神戸なので、どうしてもミナミは遠回り。ミナミ経由のアーバンライナーと、米原経由の新快速では、名古屋までの所要時間がほぼ同じです(まぁ最高速度も同じですし……)。
別料金を払うのなら、新大阪-名古屋間は「ひかり・こだま自由席用早特きっぷ」(4,250円)が使えるので、こちらに心引かれてしまいます。これだと名古屋まで1時間半〜2時間弱、早着できます。
# 阪神がなんばに乗り入れると、アーバンも乗りやすくなります。
神戸-東京の18きっぷだと、9時間は乗りっぱなしなので、いかに汽車旅が好きでも、切実に時間を短縮したくなります。快速のない静岡県内をショートカットするのが効果的なのですが、この区間は新幹線の安い切符がないんですよね……
当方、まだ悩んでいます・・・。
やっぱり大阪は遠い・・・orz
あとは、札幌→函館〈高速函館号〉・青函航路・青森→仙台〈ブル-シティ-号〉・仙台→大阪〈フォレスト号〉で、水曜どうでしょう的地べたの旅。
船の場合は日本海航路はありきたりなので、苫小牧からの太平洋フェリーで名古屋入りして、最後はスマートにアーバンライナー(けっこうまともです)。
人ごとだと思っているといくらでもアイデアが出てきます(苦笑)。