職場のパソコンのファンがとってもうるさいのです。
私の隣のデスクに置いてあるデスクトップPCなのですが、数分に一度、台所の換気扇より大きな音で、ブワワーッとファンが鳴り響きます。
関係者の「お下がり」のパソコンで、あらかじめ「音がうるさいのが欠点」と聞いて引き取ったので、そういうものだとあきらめていたのですが、この数日の蒸し暑さにガマンならず、バラしてみました。
# 暑い上に騒音って、不快指数が跳ね上がるじゃないですか。
CPUのファンはホコリだらけでしたが、これは想定内。以前もファンの羽を掃除したことがあって、それでも騒音は改善されませんでした。
今回は思い立ってファンのユニットを外してみたら……うわ、ヒートシンクのファンに接する面がホコリで完全に目詰まりしています。となりのトトロの「まっくろくろすけ」を10匹束にしてローラーにかけたようなフェルト状の綿ぼこり。これはアカン。ひょえ〜。
「まっくろくろすけ」を除去したら、ウソのように静かになりました。あの騒音は、きっと悲鳴だったんですねぇ。ていうか、よく熱暴走しなかったものです。
2009年06月22日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122028987
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/122028987
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック





良かったですね。
でも、そのパソコンは一体どんなところに置かれていたのでしょうか?
布団のそばに置かれていて、綿埃を一杯吸い込んでいたとか。
私の方は、デスクトップパソコンが遅くて遅くて。
しかしウインドウズ7が出るまでは買い換えたくない。
普通、「ファイルの断片が沢山あるから云々」と良く言われるのですが、
我が家のパソコンは必要に駆られて何度もリカバリーしているので
そういうことはないだろう。はてな、はてなと首をかしげていました。
本屋で、「ウインドウズXPが早く、快適になる本」と言うのを見つけ、
買ってきました。
始めから読んで行きます。
XPの動作を遅くしている原因は、ほぼ以下の3つ
1)Cドライブの要領不足
最初にリカバリーしたとき以来、データーは全て外付けのHDDに保存しています。
従って、Cドライブは9割方空いています。
2)メモリー容量の不足
本の記述に従ってメモリーをチェック。
なんとなんとメモリーが256Mしか載っていません。
3年前に、さあこれから年賀状を作ろうという時にパソコンがダウン、
修理が間に合わないので、ノートを買い、以来2台体制で来ています。
そのノートがビスタ対応ということで1Gのメモリーを積んでいるので、
デスクトップにもそこそこ載っていると勘違いしていました。
6年前のハイエンド機だったのですが、256Mしか載っていないのですね。
そうと分かれば、メモリーを載せれば良いのですが、悲しいかな全く知識がない。
ノートならお店に持ち込んでやって貰えるのでしょうが、
タワー型で結構重いのでそれも出来ないので困っています。
>なんとなんとメモリーが256Mしか載っていません。
XPで256MBはちょっと大変ですね。出来れば512MB以上は欲しいところです。
フタを開けてメモリを差し替えればいいのですが、最初はけっこう勇気が必要かもしれません。
これから数ヶ月のためにメモリを買い足すのも勿体ない気がするので、別にノートPCをお持ちであれば、しばらく1台で我慢してしまう選択肢もありかと思います。