観測室の一般公開の後、午後のプラネタリウム投影を見て家路につきました。ドーム内ではもちろん日食の番組を投影中。番組の中で皆既日食のビデオが流れるのですが、じつはこのビデオを撮影していた時、カメラのすぐ脇に私がいまして、皆既食の間じゅう「うわぁ」「うぉぉ」「すごい」と絶叫しまくっている私の声がしっかり録音されています。
あれが毎日毎回の番組で流れているのかと思うと、恥ずかしい限りですが、始めての皆既食だったので、とにかく興奮しまくっていたんですね。
よく第三接触のダイヤモンドリングがきれいだと言われるのですが、私がいちばん印象に残っているのは第二接触(皆既食になる瞬間)です。
太陽の最後の光が消えいりながら、コロナがふわっと広がって、空の色もさあっと深くなるのです。筆舌に尽くしがたい光景で、これはこの世の景色ではないんじゃないかと思いながら見ていました。
写真は天文科学館の西側、亀の水からの人丸神社の参道にて。日食になったら壮観でしょうねぇ。





>写真は天文科学館の西側、亀の水からの人丸神社>の参道にて。日食になったら壮観でしょうねぇ。
うう〜木漏れ日が変化するのでしょうか。
影がだんだん変化するからでしょうか。
木漏れ日以外の影でも同じでしょうか。
まるっきりうといので教えてください。(>_<)
木漏れ日以外でも、麦わら帽子の編み目とか、スルッとKANSAIカードの穴とか、小さな穴を通った光なら同じです。ぜひお試しください。
簡単な説明を書きましたので、お目通しいただければと思います。
http://sao.seesaa.net/article/122564240.html
すっごく勉強になりました。
太陽観測は難しそうなので木漏れ日観測
やってみたいです。(*^_^*)
「皆既日食の観測器、手作りできます 明石・天文科学館」
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002083165.shtml
材料があれば、15分くらいで完成できると思います。
ぜひ作ってみて下さい。