

今回は18時スタートだったのですが、私、時間を確認しないで出かけまして(いつも19時スタートなので、つい)、到着したときにはすでに屋内で工作教室が始まっていました。西はりま天文台の黒田さんが講師で、分光器をつくります。
この手の工作教室、うっかりすると虹が見えてきれいで終わってしまいがちですが、そこは黒田さんのこと。蛍光灯やプロジェクターのライトの輝線の見え方を比較して、物質によって発する光が違うことや、それを観察することで離れた場所に何があるかが分かること、そしてそれが天文学に応用されて星が何で出来ているか分かってきたことなどを解説します。
一段落したところで、星空観望……となるところですが、この日はあいにくの曇天。雲の切れ目も期待できない「快曇」っぷりで、屋内で少し長めの質問タイム。ダークマターの質問には、おじさんが熱弁を振るいます。
というところで、天候回復の見込みがなく、19時半にお開きとなりました。次回は寒い季節にやるそうです。




