

今回は明石市立天文科学館の移動式プラネタリウムを、NPO法人人と自然の会の星の会のみなさんと一緒に公開。明石からは本職の学芸係1名+星の友の会のはりま宇宙講座修了生2名のチームで、解説を担当しました。
一回の投影は約15分で、30分毎に午前4回・午後4回の計8回上映。ひさびさにポインターを持ちましたが……さすがに頭の中が真っ白になることはなくなりましたが、なかなか上達はしないもので、やっとこさっとこ乗り切りました。
このイベントはあちこちの科学館や博物館の出展があり、近くは伊丹や西宮、遠くは九州国立博物館。生物系から考古・民族までなんでもありの雰囲気です。
投影の合間にさっと見て回ったのですが、それぞれの分野で体験型のブースを出していて(それぞれの館で普段やってる出し物なのでしょう)、眺めているだけで面白かったです。





台所のボールに星の穴をあけて。
空気は扇風機。
ばっさばっさ揺れる夜空を見上げながら解説してたなー、後輩が。
他にも発光ダイオードを使ってベニヤ板に星座を作り出してたなー。
私はなんちゃって部員だったので、そのとき何を担当していたかも記憶に残ってない…。
今考えればかなり面白い天文部だった気がする。
そうそう、私は大学生のときに、有志でエアドームのプラネを作りました。発光ダイオードの星座も高校生のときにやってます。なんかみんな、似たような道を歩んでいるんですね。当時は青色LEDが高価で、緑色の星になっちゃいましたけど。