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(2015.5.22 管理人 記)

2010年01月24日

移動式プラネタリウムのことなど

 リニューアル工事のため長期休館中の天文科学館。
 休館中は館外でいろいろなイベントを企画していて、3月までは月に一度、大久保駅そばの明石市立産業交流センターで移動式プラネタリウムの公演があります。
 昨日星見て、今日もプラネタリウム見るのかって話ですが、観望会やったばかりなので、プロの解説員はどういう星空案内をするのかと気になってみたりするわけです。日々是勉強。
 といいながら普段の投影はイスに座った途端に寝てしまうわけですが、エアドームで体育座りしていればそんな心配もありません。隣に座っていた男の子が星好きっぽい子で、解説の先回りしてオリオン座ーとか叫んでいたのですが、時折「それ知らなかったー、へぇー」とか、反応が分かりやすくてかわいかったです。

 左は明石駅で見た天文科学館のポスター。時を守るヒーローが大写しで、どこの映画村かってノリになってきました。右も明石駅構内の液晶パネルのバス時刻表。画面下に天文科学館の広告が出ているのですが、ここにも例のヒーロと悪役の姿が。

 この日は空の透明度がよく、とてもきれいな夕焼けが見えていました。シルエットの右上に見えているのは、西に傾いた木星。
 この写真を見せたら、イースター島の予行演習かと言われました。モアイじゃないです。仏さまです。

 会議兼お食事のあと、今日の空ならカノープス見えそうだなぁ、と誘い合わせて人丸山へレッツゴー。
 肉眼でも何とか、淡路島の上にカノープスの姿をとらえることができました。このあたりだと「アワジボシ」という名があるそうですが、まさしくそれを地でいく、いや天でいく見え方です。
 縁起物の星だけに、何度見てもうれしいものです。夜の10時頃の写真ですが、もう少し早い時間に見えるようになったら、みんなで集まってカノープス観望にチャレンジしてもいいかもしれません。これで気をよくして、すっかり上機嫌で家路につきました。
# 写真はかなりシャープネスを強調しまくっています。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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