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(2015.5.22 管理人 記)

2010年12月30日

つくば散策

 国土地理院つくばVLBI観測局の32mパラボラアンテナ。かつてこの近所(自転車圏内)に住んでいたことがあるのですが、当時はさほどに貴重なものとは思っていませんでした。日本国内の30m超級パラボラアンテナって、10ちょっとくらいなんですよ。
# 臼田64m、野辺山45m、内之浦34m、山口34m×2、山口32m、鹿島34m、高萩32m、日立32m、つくば32m、沖縄30m。(参考:Parabolic Antenna Loversほか)
 右写真は国土地理院の中にあるドーム。天体望遠鏡が入っているのでしょうか。あるいは人工衛星めがけて照射するレーザー装置? 何なのか気になります。

 左はつくばエキスポセンターのH-IIロケット実物大模型。H-IIの実機が飛ぶ前から立っている老兵です。
 右はJAXA筑波宇宙センターに横たわるH-IIロケット(実機)。エキスポセンターも筑波宇宙センターも年末でお休みなので、柵の外側から撮影。
 ていうか、筑波宇宙センターもエキスポセンターも、国土地理院の地図と測量の資料館も、産総研の地質標本館も休みなんて……年末だから仕方ないのですが、帰省時の私の楽しみが〜。
 あ、久しぶりに小田城跡でも見に行けばよかったのか。

 今回は高校の同級生と久しぶりに会うのが目的でつくばに行ったのですが、巨大ショッピングモールのイーアスつくばにいた、つくば科学博の芙蓉ロボットシアターのロボットたち。懐かしすぎます。1985年に活躍していたものですが、いま見てもそんなに古くないのが不思議な感じ。たしかルイジ・コラーニという人のデザインでした。


posted by ふくだ at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 地図と地理と遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふくださん、こんばんは。

帰省中なのですね。

私はお城の方は6月を最後に、後半は何処へも行っていません。(本当かな?)
その代わり、中世文書と天文現象というネタが見つかりまして、年明けから短期決戦でまとめてみようと思っています。

それとは別に、北尾さんが茨城県域のカノープスについて書いている最中で、ちょっとお手伝いしています。
『天界』を見る機会がありましたら、2011年3月号です(1月号、2月号は前振りです)。

というわけで、最近は夜空とは別の地上の星を見ることも多くなっています。

来年もよろしくです。
Posted by かすてん at 2010年12月31日 17:48
年末の今だけ、のんびりしています。
さすがにこちらの方が空はきれいなのですが、あまりの寒さに体が5分と持ちません。

地上の星の調査も奥が深くて面白そうですね。

良いお年を!
Posted by ふくだ at 2010年12月31日 20:00

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