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(2015.5.22 管理人 記)

2005年05月04日

(続)軌道星隊シゴセンジャー

 懲りずに2回目を見に行ってきました。
 朝10:20の回なので、平日並みに起きないと遅刻するのがちょっといたいです。連休中なのに惰眠をむさぼれない。といっても、今朝は5:37に目が覚めました。早すぎ。

 余裕を持って電車に乗ろうと、少し早めに家を出たら、あまりの好天。思わず自転車引っぱり出して、明石までサイクリングしちゃいました。
 科学館に着いたら「宇宙服DE記念撮影」をやっていて「ふくださんもどうですか?」と誘われたのですが、恥ずかしくて退散してしまいました。よくよく考えずとも、今さら照れる必要などどこにもないのですが。とりあえず14階展望室に登ると、東の方から大きな船がやってきます。
「おおっ、『さんふらわあ』じゃないか」
 天文科学館からお日様マークの船が通り過ぎるのを黙って見過ごすわけにはまいりません。明石海峡大橋を通過するまで眺めていたら、気付けば10:18。大急ぎで2階のドームへ駈け下ります。あ、駈け下ったというのはウソです。エレベーターでスーッと降りました。

 キッズプラネタリウムですから、最初からにぎやかな雰囲気です。?マークを逆さにした星の並びをポインターでたどりながら「みんなも知ってる動物の星座がここにありますよ〜?」と解説の鈴木さん。私の後ろにいた女の子が大声で「さそり〜っ」と叫んでいます。「みんなが知ってる動物じゃないって、それ」と思いながら、他の子どもたちの声を聞いていると「へび〜」「ライオン〜」いろんな返事が飛び交います。正解は『しし座』。
 私の後ろでは若奥さんが「もう、お父さんたら、いい加減なことしか言わないんだから」とこぼしていました。なるほど、「さそり」はお父さんの入れ知恵だったのね(^_^)。

 おーっと、とつぜん空に、大彗星が現れました。なんだか地球に向かって近づいて来るみたいです。
 ♪ズンズンズン、ズズズン、ズンズンズン、ズズズン……

 残された投影はあと一回なので、続きに途中までのあらすじを書いちゃいました。明日(5月5日)に科学館に行く予定のある方、そしてこの先を知りたくない方は続きは読まないで下さいね。
 元気いっぱいの子ども番組に突如、乱入する「ブラック星博士」。
 世界を我がモノとするために、時の流れを狂わせてしまうんです。なんと時間が逆戻り。星が西から東に動きだし、やがて西からお日さまが〜!?

 子午線のまち明石で、こんな無法は許されません。
 そこにさっそうと現れたるは、時の街からやってきた、我らがヒーロー「シゴセンジャー」!
 星のクイズをひっさげて、ブラック星博士の野望に立ち向かいます。


 なんと、初日の投影から、中身が進化しているではありませんか〜。寒いギャグはより寒く〜。ブラック星博士のアクションもパワフルに、シゴセンジャーのつっこみも強力に。


 あとでエレベーターの中で、女の子が胸にきらめく「シゴセンジャーバッジ」をとっても大切そうに見つめていました。いいなぁ〜。あれ、欲しいかも。


posted by ふくだ at 23:15 | TrackBack(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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