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(2015.5.22 管理人 記)

2014年05月30日

メカコレ 古代艦

 「宇宙戦艦ヤマト メカコレクション」の「古代艦」。前の記事で紹介した「ユキカゼ」のオリジナル版です。
 2199版ユキカゼに合わせて筆塗りで全塗装しました。成型色が赤のキットで、黄色と白の乗りが悪く、何度重ね塗りしても下地の赤が透けて見えてしまいます。夜に塗っては乾かし、翌晩に重ね塗りしては乾かし……という作業をほとんど一週間繰り返して、それでも塗りムラが残りましたが、妥協しました。おかげで塗膜が分厚くなり、艦側面のモールドの多くは埋もれてしまいました。塗装後に彫り直す技量もないのでそのまま妥協しました。

 2199版ユキカゼと並べると、意外に形が変わっていないことに驚きます。細部を見たら違いが明らかですが、遠目にはほぼ同じ艦。いや、もともと同じ艦なのですけれども。元のデザインがいいのと、2199版の再デザインも優れていたのでしょう。
 今回の「古代艦」には2199版ユキカゼに付属していた艦名シールから、ネームシップの「いそかぜ」を貼り付けました。2199ではイソカゼが1番艦、ユキカゼが3番艦の設定。1番艦の試験運用後に2番艦以降の設計が改良されたとか、ユキカゼはメ号作戦前に全面的に近代化改修されたとか、そんな設定で並べてもいい感じです。
 でも後から気づいたのですが、「イソカゼ」の塗装はグレーと赤なのでした。手遅れだよ。いっそイソカゼ竣工時はこの塗装だったことに(もうええ)。



posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | ペパクラ/科学的遊具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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