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(2015.5.22 管理人 記)

2014年11月23日

熟睡プラ寝たリウム 2014


 11月23日の勤労感謝の日、恒例となった「熟睡プラ寝たリウム」が開催されました。
 全国一斉ということで、2014年は日付を合わせて15館で開催。プラネタリウムで寝ることにこれほどの支持が集まるとは誰が予測したでしょうか。いえ、言い出さなかっただけで密かに多くの人が考えていたのかも。

 今回は「プラ寝たステージ」と称して、解説台の脇にお布団席が設けられました。こちらの席は事前公募で抽選。
 明石市立天文科学館では2014年春に座席のリニューアルが行い、その際に一部の席を取り外し可能にしています。イベントなどでの利用(コンサートで演奏者用のスペースを取るなど)を想定したものですが、まさか寝るために使うとは。
 しかし星空を眺めるならドーム中央方向に枕を起きたいですね。いや、寝るための設定だからこれでいいのか。

 熟睡プラ寝たリウム初年から恒例の「いびき席」も健在。
 私事ではありますが、ふつうの投影の時にいびきかいて係の方に起こされる経験をしたことがありまして、それはそれは気まずいのです(面が割れてるし)。堂々と気遣い無用なのはありがたいものです。


 投影終了後は「熟睡証明書」と「完徹証明書」が配布されます。寝たか起きたかは自己申告制。でも用意された枚数は「熟睡証明書」の方が見るからに多いです。寝かせる気満々の自信の表れというか。

 
全国各地で同時開催されたプラネ館のポスター類も展示。

 明石では今回、もともとソフトな語り口で「眠りやすい」という評判が(一部で)ささやかれる鈴木さんが万全を期して登板。今回はBGMなしでトークのみの投影。

 私ですか?
 寝ましたとも。
 投影中にプラネタリウム観てる夢を見ながら寝てました。東の空から太陽が昇ってきて「終わった〜」と思ったら目が覚めて、ドームにまだ夜明け前の星空が広がってたという。


posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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