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(2015.5.22 管理人 記)

2014年12月27日

コニカミノルタプラネタリウム「満天」

 久々に訪問。お目当ては「HAYABUSA2 -RETURN TO THE UNIVERSE-」。はやぶさ2を扱った全天周映像で、関西で全く上映館がなかったので倉敷まで見に行った作品です。上坂さんの映像世界は何度見てもカッコいい。
# 全天周映像も優れた作品は地方ごとに上映館があるといいのに、と常々思います。

 エントランスに三日月型のソファーの展示がありました。
 そういえば水道橋の「TenQ」に似たようなものがあったような。
# あ、三日月じゃなくて二十七夜月か……


posted by ふくだ at 23:45| Comment(4) | プラネ/天文台/科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこの番組は見ました。
今後,はやぶさ2に新たな展開があったら,情夫を追加してバージョンアップして欲しいな,と思いました。

民営のプラネタリウムは数少ないので,その運営方法や番組内容,広告の入れ方など,いろいろ興味深いものがあります。

満天はエントランスのショップ,やめちゃったんですよね。
採算の問題?
せめて,出口付近をもう少し,何とか……と思ってしまいます。
出口のほうに,映画館のショップみたいな売店があって,関連グッズが置いてあったらいいのに。

札幌スターライトドームはロビーに小さな展示スペースとショップがありました。
でも,なんか,東京の2館に比べると,内装やレイアウトがショボい。
グッズ販売の会計と観覧チケット販売が同じ場所なんですよ。

どちらかと言うと,制作会社のアンテナショップみたいな施設でした。

Posted by なかを at 2015年01月29日 10:46
「HAYABUSA2」は今後公開されるバージョンでH-IIAの塗装やマーキングが打ち上げ時のものに変更されるそうです。
上坂さんの以前の作品の「Eternal Return」は公開後の意見を反映して台詞を増やすなどの修正が行われたこともあり、柔軟な対応ができるのはデジタル製作の強みでもありますね。

民間のプラネ館、関西で思い浮かぶのはラフォーレ琵琶湖くらいでしょうか。
変わったところでは関電がやってるエルマーレ舞鶴(火力発電所PR館併設)。いずれも未訪問です。
琵琶湖の方は「星のお兄さん」がその筋では知られています。

満天、ショップがあったのですか。
出口付近にショップがあったらというのは全く同意見です。現状、余韻に浸る間もなくいきなり外に出されてしまうんですよね。ショップまで行かずとも、外にでるまでの間にワンクッション、空間がほしいところです。
# たしか天空はそこそこ品揃えのあるお店があった気がします。

満天と天空はコニカミノルタプラネタリウムの直営ですが、札幌も関連会社でしたっけ?

Posted by ふくだ at 2015年01月30日 01:03
札幌スターライトドームは、コニカミノルタの直営でなく、番組製作会社が運営しているようでした。

投影機剤は、インフィニティだと思います。
サンシャインの初代投影機と同等な感じ。
今となっては市立青少年科学館に比べると、どうしても見劣りがします。
立地も住宅地の中。

ショップに関しては、今は科学館内に作られたプラネタリウムが多いので、科学館のミュージアムショップが機能していますが、ショップを持たない科学館もあるので、少しは関連商品やオリジナル商品があったほうがいいような…
上坂さんの番組なんかは、映画のバンフレットみたいな有料の冊子を安く出してくれたら面白いのに。

五島プラネタリウムでは、いろいろ売っていましたね。
昔はミザールの望遠鏡も扱っていました。
今のコスモプラネタリウム渋谷は単独で、3階の子ども科学センターとの連携も今一つ(指定管理業者の都合もありそう)。

…それをいいことに、科学センターの科学教室で天文ネタの講座をやっていたりするのですが……
Posted by なかを at 2015年02月02日 20:44
科学館のミュージアムショップも、天文・宇宙関係はどこの館に行っても同じような品揃えだったりして苦笑することがしばしばです。
私みたいに科学館のハシゴをするほうが少数派なのでしょうけれども。

上坂さんの番組では「Eternal Return」が硬式パンフを作っていました。
http://www.astroarts.co.jp/shop/showcase/eternal_return_booklet/index-j.shtml
星ナビの連載をまとめたものですが、フルカラーで内容は濃いです。ただ、上映館の一つだったつくばエキスポセンターのショップでは扱いがなかったようなのは残念。「HAYABUSA」のDVDや「999」のサントラは置いてあったのですが。

プラネタリウム/全天周映像の番組は、パンフレットまで行かずとも、コピー本レベルで構わないので解説の小冊子があったらいいのにと思うことはあります。

プラネの番組ではないのですが、大阪市立科学館が企画展のブックレットをこまめに出しています。メモ代わりにちょうどよいボリューム。
Posted by ふくだ at 2015年02月03日 00:32
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