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(2015.5.22 管理人 記)

2015年02月14日

天体観測室一般公開(2月14日)

 土曜日の10:45〜13:00に行われてる明石市立天文科学館の16階天体観測室一般公開。久々に2週続けて担当に入りました。今回は雲ひとつない晴天。季節柄、強風でシーイングはよくありませんが、透明度は文句なし。

 青空の中に輝く金星を導入し、最初から最後まで曇ることなく観望できました。
 写真は人並みの切れた時にiPhoneのカメラで撮影したもの。きちんと光軸を合わせていないので片ボケ状態ですが、金星がぽつんと輝いている様子は分かります。

 左写真はカセグレン式反射望遠鏡の説明用に作った模型。元はウエットティッシュの筒箱とセロハンテープの芯と使い古しのペンの軸です。たまに壊れるので定期的に回収して補修しています。まだ目立たない範囲ですが少しずつ痛みが出てきたので、そろそろドック入りかなあ。
# 何年前につくったのかと思って、自分のブログを検索しても出てこなかった。

 右写真はHα太陽望遠鏡コロラドP.S.T.望遠鏡。
 長らくカメラ三脚直付というか普通の2Wayカメラ雲台に載せて使ってきたのですが、微動がなくてあまりに不便なので、ポルタ経緯台を持ち込んでいます。三脚は科学館のもので、これが極めて頑丈。
 取付けアダプタも自作。自分でもP.S.T.を持っているので、こちらは現物合わせでピッタリの寸法で作ってあります。木材とL字アングルむき出しで無骨ですけど、こちらは見栄えより実用性優先。
 観望会に使う機材の使い勝手は大事ですよ。


posted by ふくだ at 23:46| Comment(0) | 明石市立天文科学館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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