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(2015.5.22 管理人 記)

2015年04月23日

思い出の艦船模型

 少し前に久しぶりに船の模型を作ったので、子どもの頃に作った艦船模型のこと。

 一番最初に作ったのは戦艦「大和」。
 「宇宙戦艦ヤマト」は小さな頃から知っていましたが、海上の戦艦「大和」を知ったのは小学校3、4年生の頃だったと思います。
 今から思えばニチモ(日本模型)の「30cmシリーズ」で、中にマブチの130モーターを仕込んで水上走行できるものでした。塗装もしましたが、なにせ小学生のすることですから、塗り分けの境界がグニャグニャでひどかったのは言うまでもありません。模型店ではなく近所の駄菓子屋で購入。
 プロペラシャフトが船底から水中に突き出す穴は箱状のグリスボックスにマーガリンを詰めろという指示。最初は風呂場に浮かべていましたが、そのうち学校の池でも航走させました。

 次に作ったのは戦艦「榛名」。1/700のウォーターラインシリーズ(年代的にフジミのキット)。
 順番から行けば長門型を選びそうなものですが、艦船の知識はないに等しかったので、金剛型を選んだ理由は自分でも謎。箱絵がかっこよかったのかもしれません。水線上だけ模型化した「ウォーターライン」の意味を知らなかったので、箱を開けてから船底がないのにびっくりしました。組み上げると上記の大和とは比較にならないほどの精密さに驚いたのですけれども。

 やがて歴史の本など読み始めて「戦艦より空母が主役だったのか」と知り、次は空母「赤城」を製作。やはりウォーターラインシリーズで、小さな艦載機がたくさん付いてくるのが嬉しかったです。

 もう一隻、空母を作ったのですが、艦名を覚えていません。彗星艦上爆撃機がついていたので、マリアナかレイテ仕様の翔鶴型の可能性が大です。赤城と並べるなら「加賀」だろうに、やはり我ながら謎な選択。

 これらの「艦隊」ですが、何年か棚に飾った後に家の裏庭で艦体にベンジンを注ぎ込み、着火したマッチを「急降下!」と上空から投下して、処分しました。爆発炎上は男子のロマンです(いや、炎上はしたけど爆発してない)。


posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | 雑記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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