2008年08月15日

現在製作中2

 というわけで、膨大な月面の製作作業が終わりました。
 20個ある月面パーツを北半球と南半球の2つに組み合わせて、最後に両半球を合体させます。縮小した写真では気付きにくいですが、パーツとパーツの合わせ目は、どうしても若干のすき間が出来てしまいます。まだまだ未熟者の私です。
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2008年08月12日

現在製作中

 もう一週間近くも作り続けているのですが、まだ途上です。
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2008年08月07日

手のひらに月球儀(その5)


 国立天文台のペーパークラフト月球儀シリーズ。今度は「その5」をつくってみました。
 難易度は4/5で、たぶん当初は上級編の位置づけだったのかと思います。
 別々に組み立てた南北の半球を、最後に赤道部分のツメで引っ掛けて固定するのですが、糊を使わなくても隙間なくかみ合います。球に近い立体物は最後に閉じる部分の糊付けが鬼門なので、これをうまく回避した構成です。

 展開図を切り出すのが手間ですが、作業は難しくはないので時間をかければ大丈夫。糊付けの難易度は、みかんの皮形展開図の「その2」より簡単です。製作難易度の4/5は手間に対する評価なのでしょう。
 完成品は写真の通りの球体っぷり。製作の手間と仕上がりのバランスが見事です。

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2008年08月06日

手のひらに月球儀(その4)

 国立天文台サイトのダウンロードコーナーにある、月探査機「かぐや」の標高データを元にした月球儀ペーパークラフト。
 いくつか種類があるうち、難易度1/5の短冊付きバージョンです。明石市立天文科学館星の友の会の野外天体観測会のビンゴの景品で型紙を頂きました。

 糊を使うのは一ヶ所だけで、紐を通して固定するタイプ。もう少していねいに紙に曲げぐせをつければ、より球に近づけることが出来るはずですが、ま、この写真の程度にはさほど難しくなく組みあがります。

 明日、2008年8月7日は伝統的七夕なので、つくってみました。あ、でも短冊に願い事を書くのを忘れた。
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2008年08月04日

手のひらに月球儀(その1)

 8月2日・3日と兵庫県北部の神鍋高原へ、明石市立天文科学館星の友の会の野外天体観測会に行って来ました。出発時は芳しくない空模様と天気予報で、どうなることかと思ったのですが、なんと晴れてしまいまして、充実した寝不足の夜を過ごしてきました。

 さて、その一コマで製作したのがペーパークラフトの月球儀。かぐやの標高データを元にしたもので、国立天文台のサイトからダウンロードできます。

 今回、私が作ったのは「その1」、難易度2/5の「初級編」です。その2(難易度3/5)は公開後すぐに作ってしまったので、初心に返らせて頂きました。もっとも閉じた形を作るのは、最後の糊付けが難関なので、初級といえども気を抜けません。

 「その2」にチャレンジする子どももいたのですが、小学校中学年以上なら、頑張れば何とか完成させることができちゃうのですね。うむむ、やるな。将来が楽しみです。
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2008年05月22日

手のひらに月球儀

 「かぐや(SELENE)」のレーザ高度計による地形図を用いた月球儀のペーパークラフトが公開されました。

 JAXAと国立天文台と国土地理院の連携プロジェクトの成果を元にした月球儀とあっては、かつての地理学徒の血が騒がぬわけがありません。
 幸い(?)今宵は快曇。
 さっそく「中級編」をダウンロードして工作にかかりました。

 「組立所要時間:約1時間」とありますが、私の場合は2時間かかりました。最近ペーパークラフトはご無沙汰だったので、腕がなまったかもしれません。
# 中級編でこれだと「現在準備中」の上級編はどうなるのでしょう!?

 A4判に出力したものを組み立てると、ちょうど手のひらサイズになります。月世界を我が手に!
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2008年04月20日

明石市バス・ペーパークラフト

 少し前に私用ポストカードにデザインした、明石市営バス(天文科学館カラー)のペーパークラフト。試作品が残っていたので、処分する前に記念撮影。

 側面のデザインは実際に明石市内を走っているバスを元にしていますが、屋根上のデザインは変えてあります。ちなみに「80th」というのは、今年(2008年)が、明石で日本中央標準時子午線の天文測量(1928年)を行ってから80年ということ。

 なお「天文科学館行き」のバスは実在しませんので、ご注意ください。
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2008年03月18日

ガリレオ式天体望遠鏡II

 せっかく試作品を見せていただいたので、ちょっとレポートです。個人的に気に入って、好意的になっている部分もありますので、多少は割り引いて目を通して下さった方が良いかもしれません。
 http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/kizai/galileo.htm
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2008年03月16日

ガリレオ式天体望遠鏡

ガリレオ式天体望遠鏡 「大人の科学マガジンVol.19」の付録サンプルが、天文科学館に来ていました。
 後でこっそり覗かせてもらえるのかなと思ったら、一般向けの観望会で、他の望遠鏡に並んでセッティングされていました。気が早い(^_^)

 最初に、ガリレオが「耳がある」と記した土星を見てみようと思ったのですが……導入できません。見かけ視界も実視野も極端に狭いのです。思い出しました。ガリレオ式は倍率を上げると、視野が狭くなるのでした。

 土星はあきらめて、月を狙います。望遠鏡本体に照星がついているので、月なら導入できます。倍率は確認しなかったのですが、見たところ10倍台といったところ(後で聞いたら15倍とのこと)。無理な倍率を出そうとしていないので、クレーターは意外にシャープに見えます。ただし視野は極狭。月の全体が収まりません。ガリレオはよくこれで、スケッチを取ったものです。

 一般のお客さんにも覗いていただきましたが、意外に好評。好評といっても400年前の望遠鏡のレプリカだと説明しての話ですけど、小さいながらもクレーターが分かるのが良かったみたいです。
 視野は狭いのですが倍率も低めなので、対象天体が視野から逃げるまでの時間が見た目の印象よりは長いです。

 一通り月を見た後は、土星に再チャレンジ。慣れてきたので、今度は導入に成功です。……が、輪は分かりません。なんとなく細長い像になっている気がするのですが……うーむ。ピントが追い込めてないのか、若干の収差があるのか、自分の目のせいか今ひとつ判然としません。これは他の星と見え具合を比べてみたいところ。
 木星のガリレオ衛星の見え具合とか、いろいろ追体験したい気分になってきます。

 この付録にはケプラー式の接眼レンズも付いているそうです。架台は、三脚取り付け台座になっていますが、ここをペットボトルのキャップに付くように換装できるとか。

 大人が遊ぶオモチャとしては、よく練られていると思いました。
 先行のニュートン式反射望遠鏡が実際に覗くには難があったのと比べると、格段です。
# まじめに天体観察するつもりなら、最初からケプラー式のオルビィスのコルキットや星の手帖社の10分で組立望遠鏡の方が使えるのですけれども、ガリレオの追体験が目的という意味で大人のオモチャ。

 最大の難点は、我が家にこれ以上望遠鏡を増やしてどうするという家庭の事情でしょうか(^_^;
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2008年01月15日

大人の科学「ニュートンの反射望遠鏡」

 次回はガリレオ式が出るということで、思い出しました。
 「よく見えない」ということで、我が家に引き取られていた「ニュートンの反射望遠鏡」があったことを。ミニボーグの空き箱に移したまま、置きっぱなしになっていました。

 説明書も何もありませんが、とりあえず組み立てます。……が、あちらこちらがグラグラ。よーく見ると、ネジの締めが不十分です。木ネジをプラスチックにねじ込ませて組み付けるのですが、ちょうど合うドライバーがないと作業しにくいのと、それなりに力が要る作業なのである程度回らなくなったところで止めてしまったのでしょう。
 紙筒も、最初にRを付けずに丸めたようで、若干折れ目が残っています。
 多少の工作の経験がないと、不具合の起こりやすい所かも。

 で、ネジを締め直して接眼レンズを覗くと……何も見えません。副鏡の角度は確認していたのですが、接眼レンズを外して改めて光軸を確認すると、主鏡が中心から外れています。主鏡セルが浮き上がって、主鏡がずれていたのです。紙筒を分解して、セルを再度取り付け直し。

 ピッタリというわけにはいきませんが、まぁ、筒先から入った光が接眼部に届く程度には調整完了。で、接眼レンズを付けてみますが……あれ、ボケボケだよ。

 附属の接眼レンズの組み付けが悪いのかと思って、接眼レンズを外して、代わりに手持ちのオルソを押し当てます。部屋の中にピントを合わせると……うーん、像は見えるけど、少しは拡大されてるけど……肉眼の方がよく見える。

 新品から組み立てたわけではないので評価しにくいのですが、星を見るにはきついかなぁ。
 それなりに星を見るつもりなら、星の手帳社の「10分で組立」キットの方が正解かと。

 でも一応、反射望遠鏡の仕組みは押さえてあるし、ニュートンオリジナルの主鏡を移動して合焦する機構やボールジョイントの架台はきちんと再現しているので、大人のオモチャとしてはありだと思います。
 こんな調整のややこしいものを最初につくったニュートンは、えらいです。今さらながら。
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2007年10月20日

卓上投石機キット

http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/goodsdisp.asp?code=6685784029

 「卓上投石機キット マンゴネル」というものを見かけました。
 「古代ローマの最強兵器をあなたの手で復活させよう!」というキャッチコピー。

 ……卓上投石機。あはは、なんに使うのでしょう。
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2007年09月29日

テルミンmini

テルミンmini 「大人の科学マガジン」の付録です。

 それなりにポワーンとしたテルミン独特の無段階階調の音が出て、それなりに曲の演奏もできます。とはいえまだ練習が足りないので、余興レベルにもなってません。

 チューニングがそれなりに手が掛かるのと、アースをつけたほうが感度よく安定した動作になるようです。それと附属のスピーカーでは音があまりに小さいので、それなりに遊ぶには、アンプにつないだ方が良さそう。簡単な工作ですが、本誌にも方法が載っています。最初から対応してくれるとありがたいのですが、こんなものを買う層は、この程度の工作は自分でやってくれということなのでしょう。

 こういう適当に遊べてしまう小物というのは、極めて簡単に物欲を刺激し、財布のひもを緩めさせてしまいます。あ〜また部屋にモノが増えてしまいました。
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2007年05月07日

1/1 ペンシルロケット

http://www.geocities.com/npmvik10a/pencil.htm

 ロケットのペーパークラフトで原寸大のものをつくれるのはペンシルロケットくらいでしょう。と思っていたら、つくった人がいました(^_^)。展開図を見る限り、それほど難易度は高くなさそうです。

 それにしても「Other paper models of japanese rockets」としてうちのサイトが紹介されているのですが、日本語だけのサイトなのに、どうやって見つけたのでしょう。説明書も日本語しかないのですけど、大丈夫なのでしょうか。
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2007年02月22日

地球儀ジグソーパズル

地球儀ジグソーパズル 友人に誕生日のプレゼントを頂きました。包みを開けてみたら、地球儀のジグソーパズルでした。

 店頭で見るたびに、どういう構造になっているのか不思議だったのですが、一つ一つのピースはプラスチックで出来ています。硬質の素材なので、ボール紙のように歪んだり折れたりせずに組み立てられるのですね。よく考えたものです。

 南極方向から組み立てたので、思いのほか時間がかかりました。地球の南半球は海ばかりなので、ピースを探すのが大変なのです。私は地理を専攻していたので、すぐにこの事実に気が付きましたよ(組み立てる前に気づけというのは却下)。

 それにしても、改めて地球が「水の惑星」だと認識させられたり、ロシアが意外と広くなかったり(私が子どもの頃はメルカトル図法の地図ばかり幅を利かせていたので、ソ連は超巨大国家だったのです)、日本と朝鮮半島の近さにびっくりしたり(同じピースの上にあるからなおさら近い気にさせられます)、いろいろ楽しい思いをさせられました。

 この縮尺で他の惑星もあったら面白い……かと思ったのですが、木星だと直径160cmを超えそうなので、置き場所に困りますね。天王星は模様が乏しいので組み立てが大変そうですし、水星なんて表面データのない場所もありますし。
 (仮称)矮惑星セレスはビー玉くらいの大きさですし、小惑星イトカワなんて、砂粒ほどにもならなかったりします。

 メッセンジャーが着いたら水星のデータは揃うはずなので、地球型惑星のシリーズくらいは展開してくれると面白いですね。売れないだろうなぁ……
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2007年02月04日

世界の翼DX 国際宇宙ステーション

世界の翼DX_ISS タカラトミーから発売されている「世界の翼DX」。食玩系のおもちゃですが、お菓子はなくて模型部分だけのシリーズです。
 12種類全部揃えると、ボーナスパーツで国際宇宙ステーションが完成するというので、1ダース買ってしまいました。アホじゃ。
 完成形はシャトル早期退役にともなう計画見直し前の状態で、打ち上げ中止になったセントリフュージや開発中止となったX-38もついていたりと、幻の未来予想図です。


世界の翼DX_小さいパーツ ただし、この模型、とても組み立てにくいのです。
 基本的に、パーツに付いている凸凹をはめ込んでいくだけなのですが、凸の部分にも塗料が塗られてしまっているので、それを削ってやらないとはまらない部品がたくさんあります。
 そして部品が小さい! ロボットアームやアンテナの類はシャープペンシルの芯並みの細さですから、パーツを削るわけにもいかず、組み付け相手の凹の穴を広げてやらないといけません。

 それでもはめ合わせがきつい部品もあるので、うっかり仮組みのつもりで付けたら、二度と取れなくなることもあります。外そうとしたら凸部が根本から折れたりします。実はメインの太陽電池パネルを3枚壊しました(大泣)。

世界の翼DX_太陽電池復活

 結局、ピンバイス(小型のドリル)で根本に穴を空け、同径のピアノ線を埋め込んで修理したのですが、面倒な作業でした。

 このほか、P3トラスとP6トラスの接続部を破損(仮組みして外せなくなった)。
 SPP PVアレイの太陽電池パドルの付け根を破損(落として割れた)。

 いずれもピアノ線を埋めたり、差し替えたりしてつなぎ直しました。金属パーツの採用で、以前より頑丈になったかもしれません。

 私が壊したのはまだ直せる範囲でしたが、ズペズタやザーリャの太陽電池パドルだったら修理不能だったでしょう。

 あと、私が手に入れたISS本体は、S0トラスが斜めに付いていたので、カッターで切断して再接着しました。結局、説明書通りの組み立てよりも、パーツの補修や修理にかかった時間の方がはるかに長かったと思います。そういえば説明書も写真にパーツの番号を振っただけのものがほとんどで、非常に分かりにくいのでした。

 ということで、細かい作業が嫌いな人にはおすすめしません。

 完成しても、万が一落としたら簡単に大破しそうなので、置き場所にも気を使う必要があります。間違っても室内用のトイラジを墜落させぬよう気を使わねばなりません。

〈これから組み立てる方へ〉
1. 太陽電池パドルの扱いは要注意。P3/S3トラスは、はめ込んだら、取れなくなるものと思ってください(P6/S6はまだ大丈夫←個体差があるので油断できません)。パドルの上下が分かりにくいのですが、トラスというかフレームが出っ張っている方が上面です。私はこれを間違って、直そうと思ってパドルの付け根を折りました。
2. ピンバイスと瞬間接着剤はあると便利です。ピンバイスは100均製品で十分。1mm径のものでよいでしょう。
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2006年12月23日

ハニービー その3

 ローターの回転音が大きくなったので、メインローターのブレードを調べてみたら、端の方に3mm×1mm程度の切り欠けが出来ていました。どこかにぶつけたときに破損したのでしょう。おそらく100回を越える衝突、激突を繰り返したわりには、それでもよくこの程度で済んでいるものです。

 さて、本体を手でもってローターを回転させると、明らかに振動が発生しています。上記の切り欠けのために、バランスが崩れてしまったものと思われます。とりあえずウェイト代わりに切り欠けた側のブレードにセロハンテープの小片をペタリ。

 そうしたらずっと音が静かになり、回転も安定しました。むしろ購入当初より静かに回っています。上手い具合に微妙なバランスが取れてしまったのでしょう。怪我の功名。

 左右の旋回のコントロールも急にスムーズに効くようになりました。これはより一層、面白くなってきました。
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2006年12月21日

ハニービー その2

 我が家のペーパークラフト群をことごとくなぎ倒しながら部屋の中を暴れ回っています。うっかり接近すると、ローターの風圧で吹き飛ばしてしまうのです。一部損壊の被害も出始めています(汗)。これ以上の被害拡大はなんとか食い止めたいところです。

 まだまだ不安定ながら、室内で周回飛行が出来るようになりつつあります。気を抜くと旋回しすぎてすぐに壁に激突したりするのですが、初めから思いのままにコントロールできてしまったら面白くありません。

 ほとんど調整をしないで飛ばしているのですが、今のところ意外に素直に動いてくれているという印象です。
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2006年12月20日

ハニービー

ハニービー絡まる 買ってしまいました。近所のトイザらスで3千円台半ば。

 リモコンの左側のレバーでメインローターの回転数を調節、これで機体を上昇/下降させます。
 右側のレバーでテールローターの回転数を調節、これで機体を右回転/左回転させます。
 前進/後進のコントロールはありません。

 充電は公称30分ですが、10分くらいで完了。
 メインローターをいっぱいに回すと、意外に簡単に浮き上がります。ボーッと見ていたら、そのまま天井に衝突して墜落(汗)。離陸直後は地面効果のせいか機体が回転しますが、上昇すると安定します。
 慣れてくると、高度の維持は比較的安易にできるようになります。

 これでホバリングが出来るかというと、そう簡単にはいきません。
 放っておいても機体の微妙な姿勢の変化で前進や後退、回転したりします。そのうち壁や家具にぶつかって墜落。ぶつかると思ってメインローターの回転を止めると、これも墜落。飛行機だとモーターが止まっても滑空するものですが、当たり前ながらヘリではそんなことはありません(オートローテーションが効くような速度も高度もないし、そもそもクラッチがない)。

 バッテリーが弱ってくるとテールローターのパワーが負けてくるのか、機体が回転し始める傾向があるようです。これはコントロールできそうな範囲。

 もともと前進/後退の制御は出来ないので、機体の向きだけを調整するのですが、飛行機のラダーとは操作感が違うので、慣れるのに少し時間がかかりました。

 機首に重りをつけるか尾翼を切断するなどして、前傾姿勢で微速前進させると、右旋回/左旋回のコントロールがしやすくなるようです。いまのところは機体のクセをつかむために遊んでいる状態です。

 廉価版の室内機というコンセプトでは、固定翼機の「エアロソアラ」がありますが、「ハニービー」の方が取っつきやすいと思います。エアロソアラの場合はまっすぐ飛ばすための調整が難しいので、ある程度満足に飛ばすまでの敷居が高いのです。この点、ハニービーはとにかく「とりあえず飛ぶ」し、飛行時間も長目なのが良いところ。まずは機体の上昇、下降のコントロールだけでも十分楽しめます。

※数十回墜落させていますが、今のところ無傷です。写真は電灯のひもに絡め取られたところ(汗)
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今度は回転翼機

06-12-19_02-06.jpg今年2機目の就航。
まだクセをつかんでいませんが、かなり遊べそうです。
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2006年12月15日

はやぶさ

はやぶさwithきく8号 12月16日打ち上げ予定の「きく8号」と、現在、地球への帰還待ちの「はやぶさ」。1/100のペーパークラフトで並べてみました。


はやぶさwithM-V こちらは「はやぶさ」と、それを打ち上げたM-Vロケット。はやぶさの打ち上げに使ったのはM-V改良型ですけど、細かいことは気にしません。


 いずれのペーパークラフトもJAXAキッズでダウンロードできます。なお「はやぶさ」は縮小して制作しています。

※しまった「きく8号」の太陽電池パドルが裏返ってる(>_<)
posted by ふくだ at 22:57 | TrackBack(0) | ペパクラ/工学的遊具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする