塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2014年06月29日

キャスターII(H-I 1/100ペーパークラフトより)

 引き続き宇宙機のペーパークラフト。
 マゲシマンさんから型紙を提供頂いたH-Iロケットを組んでいます。写真は補助ロケットブースターの「キャスターII」。
 キャスターは"Castor"で、ふたご座のα星カストルの英語読み。元はNASAのJPLが開発したMGM-29短距離弾道弾を固体ロケットモーターに転用したもので、デルタロケットの補助ブースターとして使われました。日本ではN-I、N-II、H-Iの補助ブースターとして採用。製造元はサイオコール社(現:ATK)で、日本では日産自動車の宇宙航空事業部(現:IHIエアロスペース)がライセンス生産しています。

 N-Iでは3本、N-II・H-Iでは9本(ペイロードに応じて6本の場合も)のキャスターIIが使われます。
 というわけで、H-Iのために延々とキャスターIIの組立作業。同じ作業の繰り返しなので、試される忍耐力。
 先々週の木曜日ごろ組み始めたので、補助ブースターだけで10日以上かかっています。だめだもう。

 型紙のパーツの細かさが、私の工作技術レベルを微妙に上回っているのでなかなか苦戦しています。
 これはオプションのディティールアップパーツですが、1mm角程度のパーツや幅が1mmないようなパーツもあります。「吹けば飛ぶような」と言いますが、実際に1つ吹き飛ばして紛失しました。途中からは息を止めて作業しました。
 さすがに9本組んでいると少しは慣れてきます。スペア含めて10本組んだのですが、一番最初の1本は不出来で納得いかずに放棄しました。
 出来上がったものを見ても、微妙にノズルの向きが不揃いに……未熟だ。
 コア機体に取り付ける段階で修正できるかな。


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2014年06月11日

J-Iロケット 1/100ペーパークラフト

 J-Iロケットの1/100ペーパークラフトを作りました。
 型紙は種子島のマゲシマンさん作成のもの。綿密な調査でテクスチャを細かく描き込まれた精細な型紙です。

 J-Iは1996年に試験機が一度打ち上げられて運用終了となったロケットです。
 当時の宇宙開発事業団(NASDA)は純国産の大型ロケットH-IIを完成させた頃で、これとは別に小型衛星打ち上げ用のロケットとしてJ-Iを開発したのです。

 J-Iは、H-IIの固体ロケットブースター(SRB)を第一段、宇宙科学研究所が開発・運用していたM-3SIIロケットの上段を第二段・第三段とした構成。既存品を活用することで短期間に安く新しいロケットを手にすることが出来る……はずでした。

 実際はSRBに姿勢制御装置を新規開発で付け足したり、既に型落ちで閉鎖したM-3SIIの製造ラインを再稼働したりと想定外に高くついてしまいました。さらにH-IIがH-IIAに移行する際に固体ロケットブースターがSRBから大きく形の違う(飛行性能も違う)SRB-Aに更新。J-Iも改設計して2号機を、というところで開発凍結。事実上の中止となりました。
# 2号機はほとんど完成していて、種子島の倉庫で眠っています。第一段はH-IIAのSRBにして(もともと流用品ですから)飛ばしたそう。

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2014年05月30日

メカコレ 古代艦

 「宇宙戦艦ヤマト メカコレクション」の「古代艦」。前の記事で紹介した「ユキカゼ」のオリジナル版です。
 2199版ユキカゼに合わせて筆塗りで全塗装しました。成型色が赤のキットで、黄色と白の乗りが悪く、何度重ね塗りしても下地の赤が透けて見えてしまいます。夜に塗っては乾かし、翌晩に重ね塗りしては乾かし……という作業をほとんど一週間繰り返して、それでも塗りムラが残りましたが、妥協しました。おかげで塗膜が分厚くなり、艦側面のモールドの多くは埋もれてしまいました。塗装後に彫り直す技量もないのでそのまま妥協しました。

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メカコレ 磯風型突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ

 「宇宙戦艦ヤマト2199」に登場する宇宙駆逐艦「ユキカゼ」です。
 メカコレは正式には「宇宙戦艦ヤマト メカコレクション」。ノンスケールで完成すると10cm強のサイズになるプラモデルのシリーズです。当初は100円でしたが、現在も200円(税別)で再販されているという息の長い製品。
 リメイク版「2199」の登場メカも新たにラインアップされ、こちらは定価が400円(税別)ですが、接着剤不要で細部も従来品よりはるかに精密になっているので、むしろ安価な感すらあります。

 というわけで作ってみました。キャラクターモデルは1年ぶりの工作。
 私の好みで主役メカの「ヤマト」ではなく、「ユキカゼ」。第一話の冒頭の冥王星沖海戦で勇躍、奮戦した艦です。艦名の由来は旧日本海軍の駆逐艦「雪風」から。
# バンダイチャンネルでヤマト2199の第一話が無料公開されてます。冒頭10分だけでもおすすめ。

 キットは赤白の2色成形で、黄色は水性塗料を筆塗りしました。塗装ラインでパーツが分割されているので、ランナー状態で塗ってから組みました。黄色は色乗りが悪いので何度も塗り重ねているうちに、細かいモールドが塗膜で埋まってしまったのですが気にしないことにしました。曲がりなりにも軍艦なので、常識的には敵に見つかりにくい低視認性塗装にするはずですが、何を思ったか赤白黄色の警戒色。火星迷彩という説もあるようです(TV映りを考慮したのでしょうけど)。
# プラモの塗装はもともと苦手なので私の技術力の限界。

 赤と白は成型色のまま。赤は朱色に近い指定色があるのですが、無塗装でもさほど違和感はありません。細かいモールドが施されているので、墨入れをすると雰囲気が締まってかっこ良く見えます。

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2014年05月04日

だいち2号 1/100ペーパークラフト

 陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)のペーパークラフトを作りました。

 「だいち」シリーズは、地表の写真を撮る衛星です。初代「だいち」は光学とレーダの二刀流でしたが、「だいち2号」はレーダ専門。衛星の下面に大きな盾のような平べったい部品がついていますが、これがLバンド合成開口レーダのアンテナで、最高1〜3mの分解能を目標にしています(先代の「だいち」のレーダの分解能は約10m)。

 分解能だけなら光学が有利ですが、可視光の写真は夜は撮れませんし、上空に雲がかかっていてもダメ。この点レーダは昼夜関係なく、地上の天気も関係なく、常に画像を取得できます。光学とレーダで互いの長所を活かして補完する関係になります。
# 「だいち3号」は光学カメラを搭載した衛星になる予定。現時点でいつ上がるか分かりませんけれども。

 「だいち2号」のペーパークラフトはJAXAの特設サイトなどで配布されています。
JAXA第一衛星利用ミッション本部>子どもと楽しむ衛星ガイド>ペーパークラフト

 型紙は1/75スケールで、オプションでより細かい部品を選択する「詳細版」のパーツも付いています。今回はこれまで作った他の模型と合わせるために1/100に縮小して印刷し、詳細版で組み立てました。

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2014年02月18日

H-IIAロケット+GPM主衛星ペーパークラフト納品

 完成したH-IIAロケットとGPM主衛星のペーパークラフト、16日に「納品」してきました。本物は2月28日未明に種子島宇宙センターからの打ち上げが予定されています。
 10月から展示していたソユーズロケット・ソユーズ宇宙船と入れ替えです。

 これでケースの中にはH-IIA・H-IIB・イプシロンと、日本の衛星打ち上げ用ロケットの現行ラインアップが揃いました。
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2014年02月17日

GPM主衛星 1/100ペーパークラフト

 2月28日打ち上げ予定のGPM主衛星のペーパークラフトを作りました。
 GPMは全球降水観測計画(Global Precipitation Measurement)の略で、NASAを中心にJAXAも参加している国際プロジェクトです。「降水」は雨と雪をまとめた言葉で、地球上のすべての地域の降水をほぼリアルタイムで把握しようという計画。
 日本国内ならアメダスや気象レーダーがあるので手に取るように雨の様子が分かりますが、地球表面の7割は海ですし、3割の陸地も人が住んでいない場所が多いので、全地球規模で見ると観測点は限られています。こういうときに特性を活かせるのが人工衛星で、宇宙からくまなく広範囲を観測できます。
 まずは全地球的規模で基礎的なデータを集めて、将来の気候変動の見当に役立てようというのがGPM計画です。
# 気象衛星は可視光や赤外線で雲や水蒸気の観測を行い、降雨観測衛星はレーダーを使って降水量を計ります。

 GPM主衛星は日本が開発した二周波降水レーダーを搭載しています。衛星の製造はNASAで行われたため、衛星の形がわかる詳しい資料がなかなか見つからず、今回は模型を作るのを諦めかけていました。ところが最近になってNASAのサイトにペーパークラフトの型紙があるのをJAXAのサイトで紹介していて、ならば製作と相成った次第。
 ノンスケールの簡略化した模型ですが、雰囲気は出ています。これを先日作ったH-IIAに合わせて1/100スケールに縮小したいのですが、GPM主衛星の寸法がどこを検索しても見つかりません。なのでH-IIAの4m径フェアリングに収まる大きさを計算しておよそのスケールを合わせます。

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2014年02月16日

H-IIAロケット 1/100ペーパークラフト

 H-IIAロケットの1/100ペーパークラフトを作りました。
 型紙はコア機体がErick's Modelsさんの1/96 scale JAXA H-IIA202を96%縮小。固体ロケットブースター(SRB-A)は 稲田写場さんの1/150スケールH-IIBの型紙を150%拡大しています。SRBだけ別のモデルを組み合わせたのは、以前作成した1/100 H-IIB(これも稲田写場さんの型紙)と雰囲気を合わせるためです。

 製作開始。切り出した型紙に少しずつ丸みをつけていきます。一気に丸めると不用意に折り目がついたりしますが、ゆっくり丸みグセを付けてから円筒にすると綺麗に仕上がります。
 型紙のコア機体は3分割構成ですが、今回は一段目をさらに3分割しました(右写真では一段目の上部と二段目を接着済)。細長い円筒を一気に接着するのは難しいので、あえて細切れにしています。制作者の好みでパーツ分割できるのがペーパークラフトのよいところです。

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2014年01月23日

日本のロケットペーパークラフト(2014増補改訂版)

 2014年1月現在で入手できる日本のロケットのペーパークラフトの一覧です。元は2011年2月12日の記事ですが、増補改訂版として差し替えました(2014.1.23記)。

◎衛星打ち上げ用ロケット

L-4S-5、M-4C、M-3H、M-3S、M-3SII(1/100) 塩屋天体観測所>ペーパークラフト
 手前味噌ですが、年代順に並べるとうちのサイトから。説明書あり(L-4S-5だけ説明書なし)。私がペーパークラフトを作り始めて間もない時期に作った型紙なので、パーツ割りなど作りやすさへの配慮が今一つです。早く修正したい(と言い続けて幾年月)。

M-4C、M-3H、M-3S段間ディティールアップパーツ(1/100) Mark Lardas>Mark’s Models ※中央部の"You can find my partshere"をクリック
 Mark Lardasさんが制作してくださったミューロケットの段間ディティールアップパーツ。私の制作した型紙は一段と二段の間のトラスを印刷で表現していますが、トラスを切り抜き、内部の二段のノズルを再現するためのパーツ。説明書付き(英語)。
 宇宙機ペーパークラフトは国境を越え、本人が知らない間に海外でディティールアップパーツが作られていたという驚きの展開。こうしてオープンに発展していくのは嬉しいです。

M-V(1/100) 宇宙科学研究所キッズサイト>M-Vロケットを作ろう
 公式とも言うべき宇宙研のペーパークラフト。パーツ点数は少ないのですが、きれいに組むのは意外に難しい。説明書あり。

M-V(1/100、1/150) 稲田写場>M-Vロケット ペーパークラフト
 精密感あふれるM-Vの型紙。「はるか」を打ち上げた1号機と、「はやぶさ」を打ち上げた5号機があります。
# うちの型紙もこれくらいバージョンアップしたいなぁ(願望)。

M-V(1/96) Ariespapermodels>European Space Travel (and other countries)  ※左メニューの一番下にある"Japanese rockets"の"MV-4 Japanese rocket"を選択
 こちらもM-Vの型紙。ロケット下部と段間部のフィンを再現するディティールアップパーツ付き。説明書あり(英語)。X線天文衛星「ASTRO-E」の打ち上げに使用した4号機です。よりによって8機中唯一失敗した4号機をモデルにしたのはなぜなのでしょう。

イプシロン(ノンスケール) ファン!ファン!JAXA!>イプシロンロケット/惑星分光観測衛星特設サイト
 ※ページの下の方から「飛ばして遊べるペーパークラフト」を選択
 JAXAのサイトに紹介されたイプシロンロケットの型紙(コピーライトマークIHI)。宇宙研のM-V同様、パーツ点数は少ないのですが、きれいに組むのは難しいパーツ割り。説明書あり。吹き矢のように飛ばして遊ぶギミック付き。スケール表記はありませんが、直径比は約1/77です。

イプシロン(ノンスケール) ぱっくん航空隊>ダウンロードのページ
 マーブルチョコレートの紙筒を芯にして組み立てるイプシロンロケット。実機の最終デザインが決まる前に公開された型紙なので、機体のペイントはM-Vに範をとった作者のオリジナルバージョンになっています。


N-I(1/72) Ariespapermodels>European Space Travel (and other countries)  ※左メニューの一番下にある"Japanese rockets"の" N-1 (Delta M) "を選択
 宇宙開発事業団がアメリカからデルタロケットの技術を導入して打ち上げたN-Iロケット。国産化したLE-3エンジンを用いた第二段以外はデルタMロケットとほぼ同じ構成です(第一段と補助ブースターはライセンス生産)。
 かつて"Stiching Volkssterrenwacht Philippus Lnasbergen"で公開されていた型紙がサイトの閉鎖とともに見ることができなくなっていたのを、"Ariespapermodels"で再公開したもの。これも精密なモデルです。説明書あり(英語)。

H-II、H-IIA、H-IIB(1/100) ぱっくん航空隊>ダウンロードのページ
 現在の日本の主力ロケットとなっている、H-II系列のペーパークラフト。H-II、H-IIA各タイプからH-IIBまで。フェアリングのバリエーションが豊富で、スケールを合わせて他の型紙と組み合わせて使うのもよいかもしれません。
 H-IIBは1/250のバージョンも公開されています。

H-IIA(ノンスケール) 創造くんパパのペーパーモデル・ワールド>Original Paper Models ※宇宙ロケットH-IIAを選択
 H-IIAの型紙の中では初期に公開されたものですが、作りがよく、次項のErick's Modelsの型紙の元にもなっています。H-IIAの基本形式、固体ロケットブースターSRB-Aが2本ついた「H-IIA202」です。
 2段目が分離するギミックあり。説明書あり。スケール表記はありませんが、直径比は約1/150です。

H-IIA(1/96)Erick's Models>JAXA H-IIA202
 前項の「創造くんパパのペーパーモデル・ワールド」のH-IIAをリファインしたモデル。SRB-Aが2本の「H-IIA202」形式。

H-IIA(ノンスケール) キヤノンクリエイティブパーク>サイエンスミュージアム ※「宇宙」からH-IIAロケットを選択
 インクジェットプリンタを作っているキヤノンも、H-IIAのペーパークラフトを配布。説明書あり。パーツが多いながらも説明がていねいなので、じっくり取り組めます。スケール表記はありませんが、直径比は約1/115です。
 SRB-A2本+SSB(個体補助ロケット)4本の「H-IIA2024」と呼ばれる形式。SSBは2008年の「きずな」打ち上げで運用を終了しましたが、SSBを組み立てずにのりしろをオレンジで塗りつぶせば基本形式「H-IIA202」と同等になります。同じようにSSB2本の「H-IIA2022」への改造も可能。

H-IIB(1/150) 稲田写場>M2Bロケット ペーパークラフト
 稲田写場さんによるH-IIBの型紙。やはり精密感にあふれたモデルです。2014年現在、1号機〜3号機のバリエーションがあります(2段目の塗装とロゴマークがそれぞれの機体に合わせたものになっています)。


◎試験ロケット
ペンシルロケット(1/1) Niels Paper Models>The pencil rocket
 日本の宇宙開発の出発点となったペンシルロケットのペーパークラフト。説明書付き(英語)。
 全長230mm・直径18mmの小さなロケットで、ペーパークラフトも1/1、つまり原寸大で再現しています。実機は1955年3月に東京都国分寺市で最初の発射試験が行われました。

ペンシルロケット(1/1) ぱっくん航空隊>ダウンロードのページ
 標準型の2タイプと、ペンシル300、二段式ペンシルとペンシルロケットの各形式が揃っています。

RVT(1/32) currell.net>RVT Reusable Rocket Vehicle
 宇宙科学研究所で研究が進められている再使用宇宙輸送システムのペーパークラフト。RVTは試験の度に改良が行われ、この型紙は2003年に行われたRVT-9のモデルです。

RVT(ノンスケール) 稲谷研究室>再使用ロケット ペーパークラフト
 再使用宇宙輸送システム本家謹製のペーパークラフト。こちらも2003年に行われたRVT-9のモデルです。currell.netの型紙より部品点数が少なく初心者向け。

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2013年10月20日

ソユーズロケット・ソユーズ宇宙船1/100ペーパークラフト(再登場)

 2012年夏につくったソユーズロケットとソユーズ宇宙船のペーパークラフト、一時引き上げていたのですが、若田光一宇宙飛行士の長期滞在の打ち上げ日が決まったこともあって、修理して展示しました。
# ちなみに2013年11月7日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地からソユーズで旅立ちます。

 H2Bロケットとイプシロンロケットの入っているケースに同居しました。実はソユーズロケット、H2Bロケットに比べると一回り、いや二回り小さなサイズです。これを見ると日本でも有人宇宙機を打ち上げられるのではないかと思うのですが、予算がつく気配はなさそうですし、もしかすると民間でロケット開発を進めているなつのロケット団のほうが早かったりして。
posted by ふくだ at 23:45| Comment(0) | ペパクラ/科学的遊具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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