2008年04月12日

深海調査研究船「かいれい」・無人探査機「かいこう7000II」一般公開

かいれいかいこう7000II
 神戸港で一般公開が行われていたので、見に行ってきました。レポートは後で掲載します。→掲載しました(2008.4.13)
 天文とあまり関係ないようですけど、地球も惑星ですから。そういえば以前見に行った地球深部探査船「ちきゅう」の写真も出していないままです。そろそろ整理しないとなぁ。
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2008年01月14日

SANTA THERESA 進水式(川崎造船所)

 川崎造船神戸工場で進水式がありました。
 同社の通算1606番船。総トン数31,000トンのばら積み運搬船。


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2007年12月12日

海洋気象観測船「啓風丸」一般公開

啓風丸 神戸海洋気象台所属の海洋気象観測船「啓風丸」。12月9日に一般公開が行われました。
 気象庁は5隻の観測船を持っていて、本庁(東京)、函館、舞鶴、長崎、そして神戸の各海洋気象台に配置されています。函館・長崎・神戸は古くからの開港地で、舞鶴は旧海軍の拠点。このうち本庁と神戸の船は他より大型です。

 「啓風丸」は、年4回、合計175日間の外洋観測を行なっています。東経137度線沿いに観測を続けながら南下し、赤道間近の北緯5度まで行って前日戻ってきたばかり。

 船内の観測設備は気象というより、海洋調査に近い雰囲気。海水温や塩分濃度や透明度やプランクトンやオイルボール……と「水物」が目立ちます。大気については船体に風向風力計や温度計などのおなじみの観測機器があり、あとはラジオゾンデの気球といったところ。

 見学に来ている人が、そうとう突っ込んだ質問をしている人が多かったです。気象も好きな人は趣味で気象予報士の資格取る人もいるくらいですから。脇で聞いてるだけで勉強になりました。と言えればいいのですが、聞いても分からん話の方が多かったりして(^_^;

・全長81.4m、幅13.4m、総トン数1,483トン、2000年就航。

 今回の一般公開の会場は中埠頭でしたが、うっかり中突堤だと思っていました。ポーアイのコンテナバースに着けるとは思わないですよねぇ。事前に確認してよかったです。
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2007年11月24日

海王丸一般公開

海王丸一般公開 24日は海王丸の一般公開がありました。本当は午前中に行くつもりだったのですが、前の晩に友人宅で1時近くまで飲んでいたので、当然起きられるわけもなく、午後の部です。

 第一突堤に向かう途中で、異様な長さの行列に気付き、着いてみたらこんなんでした。手前の船は日本丸で、公開中の海王丸は後ろの船です。帰ろうかと思ったのですが、しばらく眺めていたら意外に早く列が動いていたので、並んでみました。
 結局、待ち時間は40分くらいでしたが、途中で日本丸の乗組員が船内外を掃除している様子を見物できたので、退屈はしませんでした。

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2007年11月11日

神戸市送水管トンネルウォーク(後編)

トンネルウォーク30Rトンネルウォーク(前編)からお読み下さい。

 今回歩いた部分は、ほとんどが国体道路の地下なのですが、基地へ接続するためにルートを曲げている部分があります。このあたりで最も急な30R。

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神戸市送水管トンネルウォーク(前編)

トンネルウォーク1 神戸市水道局は現在、大容量送水管を建設しています。その送水トンネルの一般公開に行ってきました。

 神戸市の水道は大部分を淀川水系に頼っていて、現在は西宮の上ヶ原浄水場から六甲山中に掘られたトンネルを通じて送水しています。もともと追加のトンネルを山中に掘る計画だったものが、震災を受けて、万が一六甲山系の断層が動いたら山のトンネルが全滅する、ということで、市街地の下を通すことに計画変更されました。

 地表から25〜60mという深いところを通しているので、シールドマシンで掘り抜いています。最終的には、直径2.4mの鋼管を埋めるのですが、今回はその工事を行う直前の段階。完工後は水浸しになるので、一般人が通る機会は、まずありません。

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2007年10月20日

湊川隧道

湊川隧道 湊川隧道は、もともと川を通すトンネルとして掘られました。
 1898(明治31)年起工、1901年竣工。当時の長さは603.5mで、のちに神戸電鉄の工事に伴って上流側に66m延長されています。
 現在の新開地商店街を流れていた旧湊川の流路変更の一環として計画されたもので、途中の「障害物」となった会下山を貫いて長田方面へ水を流すためのトンネルです。車はもちろん人間が通ることもありませんでした。

 1995年の阪神・淡路大震災で被災し、旧トンネルの北側に現行の新トンネルが建設されました。旧トンネルは歴史遺産として保存されることになり、およそ月に一度、一般公開されています。

湊川隧道保存友の会

 トンネルは基本的にレンガ巻きで、底部は川による浸食を防ぐために花崗岩が敷かれています。あちこちで漏水していますが、見学可能な区間は砂利と木材で舗装されているので、足元が濡れることはありません。上から降ってくるのは防ぎようがないですけど。
 重厚で怪しげで大好きです。機会がありましたら、見学をお薦めします。
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2007年07月23日

監視取締艇「おりおん」

監視取締艇「おりおん」 ボート天国で疾走する監視取締艇「おりおん」。一見レジャーボートですが、海保用にあちこち手を加えて、40ノット/hを叩き出します。就役当時は海上保安庁最速の船でした。

 ギリシア神話のオリオンは海神ポセイドンの息子で、海の上を自在に歩くことが出来ました。上手く付けた名前だと思っていたら、同型船はみな星座の名前に。星好きにはうれしいのですが、なんでなのでしょう?

・全長10.0m、幅2.7m、総トン数5トン、1993年就航。
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2007年07月21日

ヘリコプター搭載巡視船「せっつ」一般公開

一般公開のせっつせっつに着艦するすま

 神戸港ボート天国の一番の人気船は、海上保安庁の巡視船「せっつ」。13時からの一般公開前には長〜い列が出来ていて、びっくりしました。『海猿』人気いまだ健在というところでしょうか。船内至るところで映画版のサントラを流していたのは前年同様

 税関監視艇「こうべ」の乗船時間と重なったのと、前年も見学したこともあって、「せっつ」見学は後回しにしました。これが裏目に出て、乗船した途端に、いきなりの大雨。見学者の列はストップし、船内は外に出られぬ客でごった返します。
 一番大変なのは、乗組員のみなさんだったりして。仕事の一環とはいえ、雨の中ビシャビシャになって誘導していましたから、ご苦労様です。

 左の写真は一般公開の列。右の写真は午前中の海難救助訓練を終えて「せっつ」に着船する搭載ヘリ「すま」。「海技丸」に乗っていたおかげで、近いところで見ることが出来ました。

・全長105.0m、幅15.0m、総トン数3,100トン、最大搭載人員69名、1984年竣工。ヘリコプター1機搭載。
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2007年07月20日

海面清掃兼油回収船「Dr.海洋」一般公開

ドクター海洋(前)ドクター海洋(後)

 こちらも7月16日のボート天国にやってきた、海面清掃兼油回収船「Dr.海洋」。早い話が、ゴミ収集船です。だけでなく、水質調査も行います。ということで、普通は海洋環境船を名乗っています。2006年度で引退した「紀淡丸」の代船として就航。
・紀淡丸  総トン数428トン 全長41.8m 幅10.4m
・Dr.海洋 総トン数199トン 全長33.5m、幅11.6m
 ずいぶん小ぶりになったような印象ですが、双胴船になって回収効率は大幅に向上し、性能は良くなっているそうです。ブリッジも広々として、液晶パネルがズラリと並んで、冷房もばっちり効いた快適な環境。
 ……ブリッジの写真が一枚もないのです。双眼鏡の写真は撮ったのに。

ドクター海洋(カゴ)ドクター海洋(クレーン)

 左の写真は、Dr.海洋の塵芥コンテナ。このカゴを、双胴の間に下ろして、海面をゆっくり航行すると、ゴミが引っかかって、そのまま回収という仕組み。コンテナの後ろには油回収機もあります。右写真は作業用のクレーン。なぜか関節がいっぱいで面白い。さぞかし器用に動くのでしょう。

 一般公開された7月16日は、台風4号が通過した2日後とあって、「こういう日はいっぱいゴミが浮いているんですよ」と、海を見据えるように説明する乗組員の方が印象的でした。
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2007年07月18日

神戸税関監視艇「こうべ」体験航海

税関取締艇「こうべ」外観税関の英字表記

 お次の体験航海は神戸税関の取締艇「こうべ」です。なんたる安直なネーミング。密輸やらの取締がお仕事です。海上保安庁とは別に業務をしているそうです。
 「こうべ」は一突とメリケンパークの間の船溜まりでよく姿を見かけるのですが、乗る機会に恵まれようとは思いませんでした。

 乗船の際は、全員が救命胴衣着用です。客船ではないので、訪問客を乗せるときの配慮なのでしょう。でも、紐を引いてガスを充填するタイプのライフジャケットなのに、使い方の説明はなかったぞ。もっとも、子どもには通常タイプのものを渡していましたから、大人なら理解しろということなのでしょう。

「こうべ」ブリッジ「こうべ」客室

 取締艇だけあって、ウォータージェットでかっ飛ばします。35ノット/時くらいで快走していました。時速換算で57〜8km/h。
 整理券には(須磨沖)と書いてあったのに、あっという間に須磨を通り過ぎ、更に塩屋も通り過ぎます。あ〜れ〜、我が家が。

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2007年07月17日

海技大学校練習船「海技丸」体験航海

海技丸海技丸ブリッジ

 毎年「海の日」前後に「神戸港ボート天国」というイベントが行われます。変わった名前だと思っていたのですが、歩行者天国の海上版をやってみようというのが、もともとの起こりなのだそうです。

 この日はいろんな船の一般公開や体験航海があるのですが、今回、選んでみたのが「海技丸」。芦屋にある海技大学校の練習船です。
 旧神戸商船大学(神戸大学海事科学部)と混同していたのですが、別の学校で、もともとはすでに船に乗った経験がある人向けの再教育機関だったようです。現在は門戸を広げていて、通信教育課程もあるというのも面白いです。

 「海技丸」はそれほど大きくない船ですが、練習船だけあって、設備は充実。ブリッジの機器類は1万トンクラスの民間船と同等なのだとか。船楼の周囲にコンパスが4台もあって不思議だと思っていたのですが、なるほど学生の実習用なら納得です。

 右写真はそのブリッジ。ちなみに子ども限定で操舵体験も出来ました。
 船長さん曰く「沈めたらおじさんクビになっちゃうからね〜。言うこと聞いてねぇ」。

・全長38m、幅6.8m、総トン数157トン、搭載人員50名、1988年竣工

Link:海技大学校>海技丸Main

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2007年03月25日

関空第2滑走路ウォーク

関空第2滑走路ウォーク 6:00起床。ウェブサイトにて開催を確認。8:00発の高速船乗船。8:30関空着。2期島まで徒歩1.5km、バスにて第2滑走路北端へ。

  9:17、第2滑走路北端スタート。
  9:32、1km地点通過。
  9:39、ウォーク中間地点通過。
  9:44、滑走路中間地点通過。
  9:56、3km地点通過。
 10:10、ゴール(スタートから4km)。

 10:27頃1期島へのバス乗車。10:47関空駅着。11:45発の高速船乗船、12:15神戸空港着。12:30ポートライナー快速乗車、12:47三宮着。

 当たり前ですが、ひたすら平らでまっすぐなルートでした。1時間はかかると思ったのですが、思いのほか早く歩き終えました。学生の頃なら一番軽いジョギングの距離でしたし(今や見る影もない運動不足だ)。
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2006年10月07日

白瀬南極探検隊旗

白瀬南極探検旗 名古屋港に係留されている2代目の南極観測船「ふじ」の船首に掲げられている旗。実は南十字星を範にしたデザインです。

 もともとは白瀬矗中尉の南極探検隊の隊旗として使われていたもの。当時、南極に向かうのに使った船は「開南丸」。わずか204トンの木造帆船。南極から戻った後の白瀬の後半生を知るにつけ、重みを感じずに見られない旗です。

※記事書き換えました(2006-10-9)。
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2006年09月17日

明石海峡大橋 海上ウォーク2006(後編)

 明石海峡大橋 海上ウォーク2006(前編)の続きです。まだ読まれていない方は前編からどうぞ。

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明石海峡大橋 海上ウォーク2006(前編)

 2006年9月17日、「明石海峡大橋 海上ウォーク」が開催されました。自動車専用道路で普段は歩くことの出来ない明石海峡大橋を、特別に徒歩で渡ってみようというイベントです。17日・18日に各1,000人ずつの参加枠に、約15,000人の応募がありました。

 今回はなぜか、1/7.5の抽選をくぐり抜けてしまいました。お金もうけにつながらないことなら、運の向く私です。しかーし、折から「大型で強い」台風13号が南西諸島から九州へ接近中。気象警報が出たり、風速が15m/sを超えるとイベントそのものが中止です。ハラハラドキドキのまま、当日を迎えます。

本州側から明石大橋わたるくん

 確認の電話をかけたら「予定通り実施しています」とのことでしたので、やってきました、舞子公園。これから海の向こうまで歩きます。右の写真は本四公団本四連絡橋のマスコット「わたる」くん。少し暇を持て余していたのか、カメラを向けたら丁寧にお辞儀してくれました。

ヘルメット着用ヘルメット着用の一同

 集合場所は舞子側のアンカーレッジ。橋のたもとの巨大コンクリートのかたまりの中です。普段は一般開放していない管理用通路を歩くので、全員ヘルメット着用。グループの前後をオレンジ色のギプスを付けた職員とボランティアがガードしながら歩いていきます。

7階まで階段いざ出発

 管理用通路までは、7階まで階段を登ります。エレベーターじゃないのか! 参加申込要項にあった「30mの階段の昇降が出来る方」って、これか! まあ、この先4kmも歩こうという人たちばかりですので、みんな黙々と階段を登ります。
 そして7階にたどり着くと、おお、開いたシャッターの向こうに大橋が!!

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2006年09月03日

南極観測船「しらせ」一般公開(和歌山)

 2006年9月23日(土)・24日(日)の両日、和歌山港にて。
 http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/sirase/index.html

 「しらせ」は2007年度に引退予定なので、現役の勇姿を見ることが出来るのもあと少しです。和歌山大学の電波望遠鏡というのも気になりますが、みさと天文台とのプロジェクトで作成された2m鏡のことでしょうか。
※関西では9月26日(火)にも堺泉北港で一般公開がありますが、こちらは事前申込が必要で、既に締め切られています。

 ところで2007年度の引退とは言いますが、南極観測船は11月日本出航〜12月昭和基地着、翌年2月に南極出航〜4月日本着の日程で運用されています。年度を跨ぐ航海なのですが、2006〜2007年度の航海が最終なのか、それとも2007〜2008年度の航海が最終なのか、どちらなのでしょう?
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2006年08月03日

高速型漁業取締船「白鷺」

白鷺全景 白鷺掲示板
 水産庁の漁業取締船。7月17日に神戸港で撮影。違法操業をしている漁船を取り締まるための船です。海上保安庁だけじゃなくて、水産庁もこういう船をもっているのですね。35ノット出るという高速型。一般の漁船に比べれば、たしかに俊足です。もっとも違法操業の数が多いので、水産庁だけではぜんぜん取締が追いつかないのだとか。

 船体の側面には電光掲示板があり、取締対象の船に対して警告メッセージを発する用途なのですが、この日はにっこりフェイスマークが出ていました。

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2006年08月02日

海洋環境整備船「いこま」一般公開

いこま 海洋環境整備船という名称では何の目的か分かりませんが、要はゴミ回収船です。主に大阪湾のゴミを回収するために活躍しています。
 「紀淡丸」と違うのは、「いこま」には油回収能力はなく、ゴミ回収専門だということです。総トン数も163トンと小ぶりですが、専用船だけあって、回収コンテナの容量は紀淡丸と同量を誇ります。

 船体は双胴船で、2つの胴体のすき間をゴミが通り抜けるときにすくい上げて回収する仕組み。「紀淡丸」の「口」よりも効率が良く、引退する紀淡丸の代替船も双胴船になるのだとか。
 「いこま」も船齢30年になりますから、いつリタイヤしてもおかしくない使い込み具合です。7月17日に見学したときは、それほど古い船には見えなかったのですが、きちんと整備して運用しているのでしょう。

・いこま 163総トン、1976年建造。
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2006年08月01日

ゴミ清掃兼油回収船「紀淡丸」一般公開

紀淡丸 運輸省第三港湾建設局ゴミ清掃兼油回収船。7月17日に撮影。
 船首にぱかっと口が開き、海面に浮かぶゴミを飲み込んで回収します。船体には胃袋の代わりに網かごが設置されていて、ゴミだけを漉し取る方式です。

 ゴミの多くが流木なのだそうですが、中には冷蔵庫のような大型家電も。船の航行に支障が出るので、平日は毎日、大阪湾や播磨灘に出動しているそうです。通報があった場合は休日も出勤。それでもゴミは拾いきれないそうです。

 なんともユーモラスな格好の紀淡丸ですが、2006年度いっぱいでの引退が決まっています。

・紀淡丸 428総トン 1979年建造
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