塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2014年03月29日

ヴィッセル神戸vs浦和レッズ

 少し前になりますが、友人に誘われてJリーグの試合を見てきました。カードはヴィッセル神戸vs浦和レッズ。スタジアムは神戸ウィングスタジアム……じゃなくて今はノエビアスタジアム神戸。
 このスタジアム、見学はしたことあるのですが、試合を見るのは初めて。

 サッカーボールのモニュメントの下で、ヴィッセルのサポーターが試合前から気勢をあげています。おぉ、やっとるやっとる。
 スタジアムの周囲には屋台が沢山出ています。

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2014年03月28日

ツバメ初見2014

 我が家の近所にツバメ飛来。
 以下はここ何年かの記録。2013年までは塩屋商店街で、2014年は塩屋小学校周辺で観察。

・2014年 3月28日
・2013年 4月 1日
・2012年 4月 6日
・2011年 4月10日
・2010年 4月 4日
・2009年 3月20日
・2008年(記録なし)
・2007年 3月28日
・2006年 4月 4日
・2005年 4月 8日
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2014年03月11日

塩屋商店会ってこんなところ展

 3月1日から15日まで、塩屋商店街の「しおみちゃんの家」で「塩屋商店会ってこんなところ展」が開催されていました。
 メインの展示物は、神戸芸術工科大学の学生たちが作ったという塩屋の立体模型。谷筋に広がった細長い街なのが分かります。等高線間隔は10mくらいかな。駅からずいぶん昇ったような気がする塩屋小学校のあたりでも標高20mあるかどうかなので、市街地はもう少し等高線を密にしたほうが実感的な雰囲気が出るのですが、そうすると周囲の山の製作時に地獄を見るので妥当なバランスかもしれません。

 壁面いっぱいに潮や商店会に参加しているお店の紹介パネルが展示してありました。
 ひときわ目を引いたのがこのクリーニング屋さん。駅からさほど遠くない角地の昔ながらの店構えなのですが、なんと創業が1895(明治28)年。クリーニング店という業種は明治以降のものでしょうから、びっくりの古さです。明治中期に洋服着てる人がそんなに多かったのかと思うのですが、そこは神戸・塩屋という土地柄。外国人も多かったでしょうし、底に出入りする人々の需要も多かったのでしょう。ううむ、深い。
 お店を始めたきっかけが「先々代が日清戦争中、海軍でクリーニングのことを学んだ」からというのもすごい話です。
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2014年02月28日

イカナゴ解禁2014

 昼休みに外に出た時に、佃煮を炊く甘辛い匂いが漂ってきました。あれ、イカナゴ!?
 例年なら試験操業のニュースを見たり、告知を見たりして事前に解禁日を知っているのですが、今年はバタバタしていたせいか、全く知らないままでした。

播磨灘でシンコ漁解禁 水揚げ順調、商店街に行列(2014.2.28 神戸新聞)

 過去の日付をリストアップ。2月28日はほぼ「例年並み」の解禁日です。
# 曜日を入れてあるのは、日曜は休漁日になるため。

・2004年3月 1日(木)
・2005年3月 7日(月)
・2006年3月 1日(水)
・2007年2月28日(水)
・2008年2月28日(木)
・2009年2月28日(土)
・2010年2月27日(土)
・2011年3月 3日(木)
・2012年2月27日(月)
・2013年2月23日(土)
・2014年2月28日(金)
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2014年02月08日

積雪

 2014年2月7日の夜から8日にかけて、雪が降りました。関東を中心とした一帯では大雪となり、「13年ぶり」「16年ぶり」「20年ぶり」「45年ぶり」「69年ぶり」「78年ぶり」と、地域によっては次々と「年ぶり」の数字が上がっていきました。ちなみに78年前の1936年というのは二・二六事件の年。覚えてないというレベルでなく歴史の教科書の昔です。

 さて塩屋では。
 7日の夜から雪が舞い始めたものの、屋根はすぐに白くなりましたが、道路に積もるにはいまいち降りが足りない状態。
 8日の昼前には雨に変わって、大雪の印象には程遠い降り具合でした。

 塩屋は海が近いので、雪と雨の境界に近い気温の時は雨に振れてしまうのかもしれません。このへんの子どもたちは雪合戦をしないまま育ってしまう子も多いのではないでしょうか。坂の街なのでアイスバーンが残ると大変ですが、たまには雪だるまが作れるくらいの雪も見てみたい気もします。
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2014年01月17日

震災から19年

 1月17日。
 始発電車に乗って出発、兵庫区内で仲間と黙祷。
 夕方は新長田駅前の追悼行事に参加してきました。
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2013年12月28日

津波対策標高表示

 12月に入って塩屋の街のあちこちに、標高を示すプレートが取り付けられました。
# 塩屋の中でも標高の低い地域だけのようです。商店街を抜けたあたりまでかな?

 兵庫県では2012年に津波被害の暫定想定図を公表していますが、2013年12月に改めて南海トラフ地震の津波浸水想定を作成。国の想定より津波の高さが若干低くなる一方、液状化現象による堤防の機能低下を織り込むと浸水域は国の想定より広がるという結果でした。
# 神戸市の部分は2014年公表ということで、まだ資料が出ていません。

 2012年の暫定想定の時点で、神戸市垂水区の津波の高さは2.6〜3.6m。
 海沿いのエリアはそれなりに大変。駅の北側はすぐに山が迫っていますが、塩屋谷川に沿った地域の一部は浸水の恐れがあります。
# 地震発生から津波到達まで80〜110分なので、避難する時間はあります。

 ということで、自分の町内の標高がどの程度なのか、ふだんから知っておくのはよいことです。
# そういえば職場のある西宮市でも標高の掲示が増えました(塩屋よりちゃんとお金かけてる)。
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2013年12月08日

神戸生まれの軍艦たち

 今から72年前の1941年12月8日、ハワイ真珠湾攻撃が行われ、太平洋戦争が始まりました。
 何かの調べ事をしていて、この作戦に参加した空母「加賀」が、神戸の川崎重工で作られたことを知りました。

 当時、日本国内で大型艦を作れる造船所は、呉と横須賀の海軍工廠、長崎の三菱造船、神戸の川崎重工の4ヶ所でした。当時の主力艦は同型艦を4隻、もしくは2隻つくって改設計したものを2隻、というパターンで作ることが多く、必然的に神戸で生まれた軍艦がたくさん海に出ていきました。真珠湾攻撃に参加した艦では、「加賀」に加えて空母「瑞鶴」も神戸生まれです。
 
 戦艦・巡洋艦・空母で神戸で作られた軍艦を並べました.。駆逐艦と潜水艦は数が多くて断念(以下、出典はWikipediaです)。

  榛名 巡洋戦艦→戦艦
  伊勢 戦艦→航空戦艦
  加賀 空母
  瑞鶴 空母
  飛鷹 貨客船(出雲丸)→空母
  大鳳 空母
  加古 重巡洋艦
  衣笠 重巡洋艦
  足柄 重巡洋艦
  摩耶 重巡洋艦
  熊野 重巡洋艦
  大井 軽巡洋艦→重雷装巡洋艦→高速輸送艦
  鬼怒 軽巡洋艦
  神通 軽巡洋艦

 続きで、各艦の戦歴をまとめています。

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2013年11月16日

鳥瞰図絵師! KOBEに集う!!

 神戸波止場町TEN×TENで「鳥瞰図絵師! KOBEに集う!! 〜鳥の目に魅せられて」展が開催中です(〜11月26日)。

 期間中最初の週末となったので、さっそく覗いてきました。
 港町神戸鳥瞰図の青山大介さんが会場にいらしていて、お客さんほとんど全員にギャラリートークされてました。

 今回は神戸の青山さん、倉敷の岡本直樹さん、盛岡の中田匠さん、滋賀の高山尚道さんの合同展。
 青山さんはきっちりした線で描く「図」、油絵出身の岡本さんは「絵」、中田さんは線で描く方ですが鉛筆画かペン画のような柔らかい雰囲気。高山さんは鳥瞰図というよりも俯瞰イラストという感じ。鳥の目の視点でも表現の方法は四者四様です。

 青山さんと岡本さんはどど〜んと壁に大作を掲げているのですが、迫力と精密の両方を兼ね備えた素晴らしい作品です。岡本さんの作品が倉敷を出るのは初めてとのこと。

 中田さんも高山さんも、対象にした街が大好きなんだなというのが伝わってきます。絵図に描かれた街の風景から何か物語が動きそうなんです。作品の解説がそのまま街の解説になってるくらい。

 地図好きなら有無をいわさず見るべし。地図に興味がなくてもとにかく一見の価値はあります。

 右の写真は会場で売られていたレターセット。青山さんの港町神戸鳥瞰図の主要部を8枚の便箋にしています。8枚が全部つながるようになっているのが心にくいところ。
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御影公会堂

 神戸市東灘区にある御影公会堂。旧御影町が1933年に建設した集会施設で、合併後は神戸市に引き継がれて市立になっています。町の建物としては異様に立派ですが、建設にあたっては白鶴酒造の多大な寄付があったそうです。
 石屋川に面した位置で、映画「火垂るの墓」の主人公姉妹がこの近所に住んでいました。映画にもこの建物は登場するそうですが、残念ながら覚えていません。神戸市東半を焼きつくした6月5日の神戸大空襲で被災しています。
# 高校生の頃にテレビで見たのですが、あまりに悲しい物語に号泣して、二度と見てません(いい映画です)。

 阪神・淡路大震災は耐え抜き、現在も貸会議室・ホールとして使われています。この手の施設としては安い賃料だと思います。
 外観の意匠も凝っているのですが、内部の凝りようもびっくりするほど。明かり取りの天窓といい、日の字を横にした平面の吹き抜け階段といい、なんだここは。

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