塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2013年11月02日

神戸港点描2013

 埋め戻されることが決まっている川崎重工業神戸工場第一号ドック。国登録有形文化財でもあるのですが、阪神・淡路大震災の損傷と老朽化で撤去となりました。
 神戸の登録有形文化財では須磨の旧室谷家住宅が解体されてマンションになった記憶が新しいだけに、何のための文化財登録なのか、と思います。
 もっともこのドック、工場のまんまん中にあるため、観光など他の用途への転用は難しいのも実情(しかも隣は潜水艦建造ドック)。報道では「撤去」「埋め戻し」と書かれていますが、せめて埋め戻しだけなら地下に遺構が残ることになるのですけれども。

 レストラン船のルミナス神戸2が出港していくところ。ふだんは横からの姿しか見ない船ですが、デッキが青系統の塗装で爽やかな印象です。
 奥の第一突堤に停泊しているのは、航海訓練所の練習船。手前が大成丸で奥が青雲丸。10月30日までは練習帆船の海王丸も停泊していました。上屋が撤去された第一突堤、すっかり航海訓練所の桟橋になっている感があります。

 川崎重工に停泊中の海上保安庁のヘリコプター搭載型巡視船PLH08「えちご」。神戸を拠点にしているPLH07「せっつ」の姉妹船です。同型船は9隻あり、それぞれの管区でフラッグシップ的役割を担っています。


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2013年10月30日

Happy Halloween! その4

 ラスボスが出現しました。
 ジャック・オー・ランタンの群れをかいくぐり、カボチャ大王を倒すことが出来るのか!?
# 注)ハロウィンはそういうイベントではありません。
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2013年10月29日

Happy Halloween! その3

 魔女なりきり用のほうきと帽子とマントが置かれた塩屋谷川。「ご自由にお使い下さい」ですって。
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2013年10月27日

神戸市長選2013

 今日は神戸市長選の投票日。朝一番で投票所へ行き、零票確認してきました。ちがう、投票してきました。
 カラの投票箱の写真撮ってこようかと思ったのですが、係員1人と投票立会人3人の4人に囲まれて、とてもカメラ出せる雰囲気ではありませんでした(←小心者)。
 ジュラルミンの箱の底に緑色の何かが見えたので「は!?」と思ったのですが、養生テープでした。なんであんなもの貼ってあったのでしょう。中仕切りがあるタイプの投票箱だったので、仕切り板の隙間を埋めてたのかな。
 それはともかく、投票用紙が入ってなかったのは責任をもって確認させて頂きました。
 もちろん、投票もしてまいりました。
# 零票確認についてはデイリーポータルZの記事がおすすめ。
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2013年10月22日

Happy Halloween! その2

 また増えた……
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2013年10月21日

Happy Halloween!

 塩屋谷川にハロウィンの飾り付けが行われています。
 2012年はカボチャ(Jack-o'-lantern)の提灯が吊るされたのですが、2013年は発泡スチロールのボードに描かれたカボチャが加わりました。
 飾り付けは10月に入ってすぐに行われたようです。この写真は10月6日の撮影。

 10月11日。
 なんか増えた。

 10月18日。
 ええっと、また増えた。

 この飾り付け、塩屋児童館と近所のお友だちの作品だそうです。

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2013年10月14日

神戸ビエンナーレ2013

 2年に一度開催される神戸の芸術祭「神戸ビエンナーレ」。
 10月の連休中、メリケンパークのエリアが無料公開されていたので、覗いてきました。
 敷地内には船用の20フィートコンテナが並べられ、コンテナの中を展示室として、あるいはコンテナの中の空間そのものを作品として展示しています。
#神戸にいると船のコンテナを見慣れていますが、 例えば鉄道のコンテナは12フィートコンテナ。

 無料公開ということで、お客さんの数も多く、全部のコンテナは見て回れなかったのですが、私が見た範囲で面白かったもの。
interweave no.2
Aqua Room
宇宙のルツボ -S.A.K.U The Seeds Activate the Kobe Universe-
 いずれも暗い空間で光を使う作品。ちなみにリンク先のイメージ図や写真とはまるで似つかないものがある場合もありますが、本物のほうが面白いです。

 期間中は、神戸の街中にいきなり訳の分からないオブジェが置いてあったりして、楽しいです。訳の分からないものは本当に訳が分からないですけど、それもまた芸術(たぶん)。
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2013年10月05日

大きな栗の木の下で

 自宅から駅に向かう途中に、栗の木があります。
 毎年6月半ばに花をつけ、秋に実がなります。今年(2013年)は通りすがりに写真を撮っていましたので、ご紹介。
 なお、同じ木に付いた実を撮っていますが、同じ実ではありません。その点ご容赦。

 (左写真)6月24日、雌花が実になりかけるころ。こんなに小さな段階でイガのトゲが出来始めています。
 (右写真)7月17日、青々とした姿。すっかりトゲだらけのイガになりました。

 (左写真)8月24日、姿はあまり変わっていませんが、大きくなっています。最初からスケールと一緒に撮っておけばよかった。この段階で私が通る道路から近い実はほとんど落ちてしまったようで、この後の写真は離れた枝に付いた実を望遠で撮っています。
 (右写真)9月22日、イガの先っぽが茶色くなってきました。なんとなく風格が出てきた感じ。木に残った実はますます少なく。

 (右写真)10月1日、イガが割れて中の実が姿を現しています。いよいよ食べられそうな雰囲気です。

 この栗の木の栗の実、食べられそうな頃合いになると、いつの間にか姿を消してしまいます。
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2013年09月29日

海文堂書店 その2

 県庁近くに用があったついでに、元町に出て海文堂に寄ってきました。この際だから買おうかどうか迷ってるような本も買ってしまおうと棚を見て回りますが、いざそんなつもりで棚を眺めても、かえって何を買ったものか分からなくなってしまいます。
 うちは本棚があふれているので、普段は本を買う時のハードルをそうとう高くしているのですが、急にハードルを下げても、そう簡単に手が出ません。
 ……といいながらさっき数えたら、この一ヶ月で10冊1万円以上は買いこんでました。このペースで本買ってたらやっぱりいろいろ大変(汗)。

 写真は、写真集「海文堂書店の8月7日と8月17日」、そして鳥瞰図「海文堂書店絵図」。
 いずれも海文堂書店の閉店を惜しむ方の手によるものです。閉店が発表されてから2ヶ月あまりなのに、こんな作品が刊行されてしまうなんてどんだけ愛された本屋さんなんだ。
 両方とも入手しましたが、海文堂に愛着のある方なら、両方ともおすすめです。
# 鳥瞰図は函入りは売り切れて、クルクル巻きにしたポスター状態のパッケージで売ってるそうです。

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2013年09月12日

神戸海洋気象台、まもなく改組

神戸海洋気象台の名前が。。。(2013.09.12 神戸トピックス)

 「好きです神戸」のMASAYOさんのブログを見て思い出しました。
 「神戸海洋気象台」が、海関係のお仕事を終え、「神戸地方気象台」になります。2013年の1月に神戸新聞の記事で知ったのですが、
消える神戸「海洋」気象台 「地方」に改編へ(2013.01.29 神戸新聞)
いよいよこの9月末です。

 以前は神戸海洋気象台に所属していた観測船「啓風丸」も2010年に本庁直轄となっています。今回の改組もそうした組織再編の一環なのでしょう。

 神戸市立青少年科学館にある25cm屈折望遠鏡「たいよう」も、もとは神戸海洋気象台にあったものです。太陽活動の変化が気象に与える影響を調べていたとのことで、観測を終えてお蔵入りしていたのを科学館に譲渡したもの。

 「神戸海洋気象台」の名前は全国的に知られています。
 というのは、高校野球の中継で甲子園の天気予報が伝えられるとき、必ず「神戸海洋気象台の発表によると」の枕が入るのです。
 兵庫県下の天気予報は改組後の「神戸地方気象台」が発表するので、日常生活にほとんど影響はないのですが、港町ならではの「海洋気象台」の名前が変わるのは、一抹の寂しさがあります。
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