塩屋天体観測所の雑記帳はhttp://stelo.sblo.jp/に移転しました。
今後はこちらの旧サイトを更新しません。引き続き移転先でよろしくお願い致します。
(2015.5.22 管理人 記)

2013年12月18日

あまちゃん その3

 あまちゃん感想再録、最終週とまとめです。

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あまちゃん その2

 その1では、「あまちゃん」を見始めてから、岩手での「故郷編」と「東京編」の冒頭まで綴りました。
 今回は東京編から震災、そして最終週の直前まで行きます。

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あまちゃん その1

 2013年にいちばん熱心に見たテレビドラマは、朝の連続テレビ小説「あまちゃん」でした。
 ネットで評判がよいのは知っていましたが、途中から見るのも面倒なので、そのままスルーするつもりでした(テレビつけたらたまたまやってて見たことはありますけど)。

 ところが夏に帰省した時に、田舎の家族に付き合って見てしまったのが、よりによって東日本大震災のエピソード。もう続きが気になって気になって仕方がなく、それから毎日録画して見るはめになりました。
 こうなったらいっそ最初から見てやろうと、NHKオンデマンドで第1話からさかのぼって視聴。9月に入っての一ヶ月で、半年分の放送をまとめてみました。我ながら大変でした。それだけ面白かったのですけど。

 まとめて感想を書こう書こうと思いながら、年末になってしまいました。もう面倒なので、当時mixiに書き連ねていたつぶやきを再録します(絵文字もmixiのものを転載しています)。
 見た順番がバラバラなので日付は前後しますが、NHKオンデマンドで見始めたあとは物語の順番に並び替えています。合わせてコメントの順番もつながりが分かりやすいように替えています。

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2013年11月08日

TBS日曜劇場「空飛ぶ広報室」

 2013年4月から6月に放送されていたドラマ。録画して置いたのをようやく見ました。
 有川浩の同名作品のドラマ化で、原作を読み終えるまで封印しておきました。

 ドラマを先に見てしまうと、登場人物にどうしても俳優の印象が付いてしまいますから、まずは色の付かない状態で自分の視点で原作を楽しみたかったのです。個人的にこの順番は作品によりにけりで、ぜんぜん気にしないで先に映像化されたものを見てしまうこともあります。

 ドラマも良かったです。原作の世界観を壊さず活かして広げて、いい形で映像化されました。
 プロデューサーの名前に聞き覚えがあったのですが、クドカンこと宮藤官九郎を世に出すきっかけを作った磯山晶さんでした。なるほど納得。

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2013年10月31日

2013年10月の読書

有川浩「空飛ぶ広報室」
千田嘉博「信長の城」

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2013年10月07日

宇宙戦艦ヤマト2199

 SFアニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版、「宇宙戦艦ヤマト2199」。
 毎週見ているアニメは「宇宙兄弟」だけだったのですが、久しぶりに見る番組を増やしてました。

 少し上の世代の方々とお話していると、「ヤマト」を知っている、見た、夢中になった、という人が多く、宇宙飛行士の山崎直子さんも、著書で宇宙に興味を持つきっかけの一つとしてこの作品を挙げています。
 私は「機動戦士ガンダム」の世代なので、「ヤマト」は一昔前……というか初期の作品は物心付く前の放送。なので「ヤマト」世代の方々の話についていけないことも多く、たまにネタに置いて行かれることもあります(ちょっと悔しい)。

 というわけで、初回から最終回まで見てました「ヤマト2199」。面白かった!

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2013年09月30日

2013年9月の読書

小菅正夫「〈旭山動物園〉革命―夢を実現した復活プロジェクト」
八谷 和彦,猪谷千香,あさりよしとお「ナウシカの飛行具、作ってみた 発想・制作・離陸―メーヴェが飛ぶまでの10年間」
三上延「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」
三谷幸喜「清須会議」

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2013年08月14日

日テレ年末時代劇「白虎隊」(1986)

 会津戦争に興味を持ったきっかけは、1986年の日本テレビ系列年末時代劇「白虎隊」でした。
 昭和末期、紅白歌合戦が大晦日のお茶の間を占拠していた頃、日本テレビが敢然と立ち向かったのが「年末時代劇スペシャル」。最初の年の「忠臣蔵」が視聴率的に健闘し、第二作として作られたのが「白虎隊」。

 家族が居間で紅白歌合戦を見る中、私一人が台所のテレビで「白虎隊」を見ていました。会津戦争を扱ったドラマはその後もいくつか作られましたが、これを超える番組はなかなかありません。堀内孝雄の主題歌「愛しき日々」もヒットして、当時の会津若松駅には一日中これが流れていたそうです(会津出身の大学の先輩談)。

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2013年07月31日

2013年7月の読書

有川浩「猫旅リポート」
門倉紫麻「We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力」
門倉紫麻「We are 宇宙兄弟 宇宙を舞台に活躍する人たち」
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2013年07月29日

八重の桜 その8

 会津若松城、開城。

 籠城戦が始まった1868年8月23日は、いわば「会津の一番長い日」。
 山場もここに合わせてくるのかと思ったら、ドラマは鶴ヶ城開城にクライマックスを持って来ました。

 会津がここまで追い込まれた原因はいくつもあります。
 ドラマでは時代の流れの中でやむを得なかったように描かれていますが、その時代の流れを乗り越えた人たちが明治新政府を作りました。価値観を変えないといけないときに、変えられなかったのが会津です。

 会津の旧家臣から明治政府で活躍した人材は少なくありません。「賊軍」から政治家はさすがに無理で、実務畑が多いのですが、それだけの人的基盤がありながら、敗者になってしまった。

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