

国立天文台のペーパークラフト月球儀シリーズ。今度は「その5」をつくってみました。
難易度は4/5で、たぶん当初は上級編の位置づけだったのかと思います。
別々に組み立てた南北の半球を、最後に赤道部分のツメで引っ掛けて固定するのですが、糊を使わなくても隙間なくかみ合います。球に近い立体物は最後に閉じる部分の糊付けが鬼門なので、これをうまく回避した構成です。
展開図を切り出すのが手間ですが、作業は難しくはないので時間をかければ大丈夫。糊付けの難易度は、みかんの皮形展開図の「その2」より簡単です。製作難易度の4/5は手間に対する評価なのでしょう。
完成品は写真の通りの球体っぷり。製作の手間と仕上がりのバランスが見事です。
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国立天文台サイトの
8月2日・3日と兵庫県北部の神鍋高原へ、明石市立天文科学館星の友の会の
秋葉原で時間をつぶすことになり、特に行く当ても思い浮かばなかったので、街中の案内板を見てみました。そしたら、さほど遠くはない場所に「玄武館跡」があるじゃないですか。

足尾の山奥に用事があった訳ではなく、本来の目的地は沿線の「

今は国土交通省の国土地理院ですが、どうしても建設省国土地理院の方がなじんでしまっています。学生時代は地理を専攻していたこともあって、さんざんお世話になりました。

