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<title>観測所雑記帳</title>
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<description>塩屋天体観測所の雑記帳です。 ｜ 過去の雑記帳index</description>
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<title>親知らず抜歯</title>
<description> ということで、抜いてまいりました。左下の親知らず。 図の通り、親知らずが真横に生えているパターンで、歯を真上に引き抜くことが出来ないため、歯の上部を切断してから、残りの根っこを引き抜きます。 治療……というよりは電動ノコギリ（?）やペンチ（?）を使った「工作」だと思うのですが、しっかり麻酔を効かせてくれるので、やってる間の痛みはありません。が、かなり強い力で押し引きしている様子や、歯を抜く際のミシミシという音、抜いた穴を縫合している様子は伝わってきます。 歯根が骨を包み込む...</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-26T12:21:40+09:00</dc:date>
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<img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080825oyashirazu.png" align="right" hspace="10" />　ということで、抜いてまいりました。左下の親知らず。<br /><br />　図の通り、親知らずが真横に生えているパターンで、歯を真上に引き抜くことが出来ないため、歯の上部を切断してから、残りの根っこを引き抜きます。<br /><br />　治療……というよりは電動ノコギリ（?）やペンチ（?）を使った「工作」だと思うのですが、しっかり麻酔を効かせてくれるので、やってる間の痛みはありません。が、かなり強い力で押し引きしている様子や、歯を抜く際のミシミシという音、抜いた穴を縫合している様子は伝わってきます。<br /><br />　歯根が骨を包み込むようになっていたとかで、先生もずいぶん悪戦苦闘されていました。抜いた歯を見て助手のお姉さんが後で「うわっ」とびっくりされていましたが、えっへっへっ、本人のいる所で驚くな（苦笑）。終わった後だからいいんですけどね。<br /><br />　治療室に入ってから出るまで、30分。でも検索すると、1時間とか長い人だと4時間とかいう例もあるらしいので、まぁ、まだ、ましな方だったのでしょう。<a name="more"></a>

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<title>講演会「岩崎一彰 宇宙画の世界」</title>
<description> 天文科学館では2008年の夏休み期間中、岩崎一彰さんの宇宙画の特別展が開かれています。その連動企画として、ご本人の講演会「岩崎一彰 宇宙画の世界」が開催されました。 私の子どもの頃の宇宙の図鑑というと、たいてい岩崎さんのイラストが載っていたものです。私の家にあった図鑑も、記憶にある限り、太陽・水星・金星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・小惑星・太陽系全体図は岩崎さんのイラストでした。本やら雑誌やらパンフレットやら、いろんなところに登場するので、同世代のほとんどの方は知ら...</description>
<dc:subject>明石市立天文科学館</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T23:45:00+09:00</dc:date>
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　天文科学館では2008年の夏休み期間中、<a href="http://www2.wbs.ne.jp/~kisag/profile/profile.html">岩崎一彰さん</a>の宇宙画の特別展が開かれています。その連動企画として、ご本人の講演会「岩崎一彰 宇宙画の世界」が開催されました。<br /><br />　私の子どもの頃の宇宙の図鑑というと、たいてい岩崎さんのイラストが載っていたものです。私の家にあった図鑑も、記憶にある限り、太陽・水星・金星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・小惑星・太陽系全体図は岩崎さんのイラストでした。本やら雑誌やらパンフレットやら、いろんなところに登場するので、同世代のほとんどの方は知らずのうちに岩崎さんの絵を見ているはず。<br />　ちなみにもう一つの本業としてパッケージデザインの仕事もされていて、ハウス食品の一連のカレーとか、とんがりコーンとか、見たことのない人の方が少ないはず（これは妹尾河童『河童が覗いた「仕事場」』で知りました）。<br />　<br /><a name="more"></a>　で、その岩崎さん。放っておくといつまでも喋っていそうな方で、「本当は歌手になりたかった」と、歌まで披露する茶目っ気ぶり。1時間ほどの講演だったのですが、質疑応答がさらに面白くて、3時間くらいやってそうな勢いでした。<br />　私も一つ質問させて頂いたのですけど、「あの岩崎さん」かと思うと最初は声が震えちゃったりしたのですが、そこは気さくな方なので、後でしっかり記念撮影にも応じて下さいました。<br />　ふつうの講演会の講師なら、そのままお帰りとなるところ、「そういえば明石の天文台は見たことがないな」ということで、16階の望遠鏡で木星を観望されてから帰路につかれました。<br /><br />　岩崎さんの絵は雄大な構図が多いので、とても大きなサイズを想像していたのですが、実はA4くらいのケント紙に書かれたものがほとんどです。最初に見たときは「なんで縮小した絵を展示しているのだろう」と本気で思ったくらい。逆に言うと、小さなサイズに超精密に描き込んでいるのです。ケント紙に黒のポスターカラーを一面に塗って、その上にポスターカラーで描き込んでいくとのこと。<br />　絵のキャプションでは「観察者だから描ける」と、さらっと流していますが、どう観察したらボイジャー並みの木星が描けるのやら。<br /><br />　岩崎さんの最近の仕事は、2008年3月に発行された「日本天文学会100周年記念切手」の原画。<br />　実はこの切手、日本天文学会のホルダー付きバージョンがあって、さらに天文科学館のロゴタイプ入りもつくったと聞いていました。聞いただけで幻の品物だったのですが、なんと！ ホルダーに岩崎さんの直筆サイン入りで本日販売（即刻完売）。えっへっへっ、いい記念品になりました。

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<title>青少年のための科学の祭典 東はりま</title>
<description> 青少年のための科学の祭典 東はりま会場に参加してきました。明石市立天文科学館/星空案内人(星のソムリエ)はりま/明石市立天文科学館星の友の会としての出展です。 移動式プラネタリウムと「太陽と日時計」の出展でしたが、ブースと天候の都合もあって、天体望遠鏡や分光器の実演となりました。出展のスタッフは、実質的に当日が初顔合わせだったのですが、サクサクと展示を組んで、役割分担までいつの間にか出来てしまうという、（私以外は）優秀な方々。 他の出展では、兵庫県立考古博物館の方が出してい...</description>
<dc:subject>プラネ/公開天文台/科学館</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-24T23:25:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080823kakogawa.jpg" align="right" hspace="10" />　<a href="http://www.hyogo-c.ed.jp/~saiten/">青少年のための科学の祭典 東はりま会場</a>に参加してきました。明石市立天文科学館/<a href="http://www.nhao.go.jp/sommelier/">星空案内人(星のソムリエ)はりま</a>/明石市立天文科学館星の友の会としての出展です。<br />　移動式プラネタリウムと「太陽と日時計」の出展でしたが、ブースと天候の都合もあって、天体望遠鏡や分光器の実演となりました。出展のスタッフは、実質的に当日が初顔合わせだったのですが、サクサクと展示を組んで、役割分担までいつの間にか出来てしまうという、（私以外は）優秀な方々。<br /><br />　他の出展では、<a href="http://www.hyogo-koukohaku.jp/">兵庫県立考古博物館</a>の方が出していた火起こしの体験コーナーが面白かったです。丸棒を板に押しつけてグルグル回して摩擦熱で火をおこすという、昔ながらの点火法。私もチャレンジしたのですが……一人ではバテてしまい、結局4人掛かりでようやく火がつきました。「これで火を付けられないと、ご飯食べられないよ～」との声が、なんとも身に染みました。<br /><br />　どこからやってくるのか、お客さんのほとんどが、親子連れの小学生。出展者の半分以上は地元の中学・高校の理科系の部活/クラブで、さながら文化祭みたいなノリでした。<br />　移動式プラネタリウムも大人気で、2日目の日曜日は、急遽、最終回の投影時刻を繰り上げて、その後に追加公演まで行いました。みんな、星空好きなんですね。<a name="more"></a>

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<title>生解説に挑戦</title>
<description> イベントでプラネタリウムの生解説をしました。 移動式プラネタリウムの公演で、1日6回、1回30人のお客さんが対象。投影時間は1回15分程度。解説陣は本職1名にアマチュア2名のローテーション。アマチュア2名のうち、一人は他館での投影経験のある強者で、もう一人は素人。その素人が、私です（汗）。</description>
<dc:subject>プラネ/公開天文台/科学館</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-23T23:32:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　イベントでプラネタリウムの生解説をしました。<br />　移動式プラネタリウムの公演で、1日6回、1回30人のお客さんが対象。投影時間は1回15分程度。解説陣は本職1名にアマチュア2名のローテーション。アマチュア2名のうち、一人は他館での投影経験のある強者で、もう一人は素人。その素人が、私です（汗）。<br /><br /><a name="more"></a>　過去に似たような経験がないわけではないのですが<sup>※1</sup>、ポインターを持ってドームの中でお客さん相手に星空案内をするのは、実質的に初めてでした。<br />　シナリオ案は頂いていたので、一から中身を考える必要もなく、事前に自宅のホームスターを点けて練習もしたのですが、本番となるとまるで勝手が違います。<br /><br />　マイクを通じた自分の声が耳に入った時点で調子がおかしくなり、そのまま地に足が着かない状態で、シナリオもどこへやら。緊張でガチガチというよりは、道に迷ってドタバタしているような感覚のまま、最初の投影が終えました。いや、参りました。<br /><br />　その後いろいろアドバイスを頂いたおかげで、2回目はどうにかこうにか乗り切りました。<br /># 私は普段も小声でゴチョゴチョ話す傾向があるので<sup>※2</sup>、人前で話すときはよほど気を付けないといけないのです。<br /><br />　もちろん満足には程遠いのですけれども、場慣れもしたのか、お客さんの様子も少しは気にかけることが出来ました。あと、やっていて面白いと、少しだけ、思っちゃいました。<br /><br />　投影機におんぶにだっこで、むしろ足を引っ張ってしまったくらいだったのですが、せっかく素晴らしい投影機があるのだから、その力を引き出し、お客さんに「星空を見上げてみたい」と思ってもらえるようになりたいものです。書いていてすごく大変そうな気はするのですが……<br />　<br /><span style="font-size:x-small;">※1 高校と大学の文化祭/学園祭でプラネを出したことはあるのですが、きちんと星座の解説をしたことはありませんでした。<br />※2 必要以上に大声でしゃべるのは品がないと思っているのですが、必要なときは相手に聞こえるように話さないといけないですね。</span>

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<title>かこがわせんっ！</title>
<description> 先日の野外天体観測会の写真の中に、この一枚がありました。経緯度標の側で、通りかかった電車を撮ったものです。 友人の家で、互いの夏の遠出のデジカメの写真を見ていたときのこと。 幼稚園児にしてテツ（鉄道好き）の、友人の息子が、この写真を見るなり叫んだのです。 「かこがわせんっ！」 ……いったい、この写真の何から、加古川線と分かるのでしょう?</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-22T23:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080803yagai053_s.jpg" align="right" hspace="10" />　先日の<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/am12/20080802-03yagai.htm">野外天体観測会</a>の写真の中に、この一枚がありました。<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/135e/nishiwaki.htm#02">経緯度標</a>の側で、通りかかった電車を撮ったものです。<br /><br />　友人の家で、互いの夏の遠出のデジカメの写真を見ていたときのこと。<br />　幼稚園児にしてテツ（鉄道好き）の、友人の息子が、この写真を見るなり叫んだのです。<br /><br />　<strong>「かこがわせんっ！」</strong><br /><br />　……いったい、この写真の何から、加古川線と分かるのでしょう?<a name="more"></a>

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</item>
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<link>http://sao.seesaa.net/article/105120333.html</link>
<title>デジカメ修理完了</title>
<description> 2007年12月から使っている、PowerShot A650IS（キヤノン）の撮像に、薄暗い影が写り込むようになりました。ズームを動かすと影の大きさが変わるので、どうやら光学系の内部にゴミか何かが入り込んだ模様。 一眼レフのようにレンズが外せないので、素人には手が出せず、サービスセンター送りにしました。そしてちょうど一週間で修理完了。 「光学ユニットの撮影レンズ部に、ゴミが付着」ということで、「光学ユニットを部品交換」したとのことでした。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T21:55:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　2007年12月から使っている、PowerShot A650IS（キヤノン）の撮像に、薄暗い影が写り込むようになりました。ズームを動かすと影の大きさが変わるので、どうやら光学系の内部にゴミか何かが入り込んだ模様。<br /><br />　一眼レフのようにレンズが外せないので、素人には手が出せず、サービスセンター送りにしました。そしてちょうど一週間で修理完了。<br /><br />　「光学ユニットの撮影レンズ部に、ゴミが付着」ということで、「光学ユニットを部品交換」したとのことでした。<br /><br /><a name="more"></a>　修理中は、それまで常用していた、PowerShot A70を引っぱり出して使っていました。2003年発売の5年前の機種。<br />　液晶モニタは小さいし、感度は低いし、ラチチュードも狭い。よくこれを去年まで引っ張って使ったものだと感心してしまったのですが、それでも3日も使うとクセを思い出してきて、設定をちょこちょこ変えながら、昼間に限ってはそこそこの写真が撮れるようになりました（シャッターのタイムラグだけはあきらめました）。<br /><br />　逆にいえば、今のカメラは、細かいことを考えなくても、それなりの写真を撮れてしまっているということ。ありがたい話です。

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<title>雪隠内不慮の事故</title>
<description> トイレットペーパーのロールが手から滑り落ちて、器に水没。 引っ張り上げてはみましたが……乾かしても使い物にはならないですよねぇ。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-21T21:29:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　トイレットペーパーのロールが手から滑り落ちて、器に水没。<br />　引っ張り上げてはみましたが……乾かしても使い物にはならないですよねぇ。<a name="more"></a>

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<title>トップクラスのバス</title>
<description> 鉄道が廃止されるときは大騒ぎになるのですが、バス路線の廃止は、あっけないものです。 私がかつて、高校通学に使っていたバスも、数年前にいつの間にやら、廃止されました。 とはいえ、よくここまで持った、というのが正直なところでした。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T23:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　鉄道が廃止されるときは大騒ぎになるのですが、バス路線の廃止は、あっけないものです。<br />　私がかつて、高校通学に使っていたバスも、数年前にいつの間にやら、廃止されました。<br />　とはいえ、よくここまで持った、というのが正直なところでした。<br /><br /><a name="more"></a>　始発から終点まで、2市3町1村（当時）の27.6kmを1時間と少しで走ります。<br />　運行本数は1日4往復。休日は1日2往復。<br /><br />　私は始発区間から乗りましたので、運賃もトップクラス。<br />　高校入学前は片道940円でしたが、入学後に960円になり、卒業してすぐ、980円になりました。<br />　最後に乗ったときは、運賃表示器の始発欄が「000」円まで上がってしまい、もちろんタダになるはずもなく、しっかり1,000円取られました。<br /><br />　同じバス停に他の利用者はいませんから、乗車時は全席選び放題で、降車時は全車貸し切りです。<br />　居眠りしていても、運転士さんが起こしてくれるサービス付き。完全に顔が割れています。<br /><br />　こんなローカルなバスが<a href="http://www.amuse-s-e.co.jp/shimotsuma/">行き着く街</a>なんて、えらい田舎だと思っていたのですが、出発する街も田舎なのだということは後になるまで気が付きませんでした。<br /><br />　1日4本ですから、朝7時半のバスを逃すと、次は10時台までありません。万が一乗り遅れると……バス停にたたずむバカ息子を自動車で通勤途中の父が発見し、一転、カーチェイスのスタートです。<br />　田舎のバスが早着気味なのはよくあることで、同級生は一度ならず、同様の経験をしています。私の知る範囲では、友人と親御さんが10km先の隣町まで追いかけてきたのが最高記録。追跡車はバスの後部座席から丸見えなので、乗車中の高校生に指を差されまくり、かなり恥ずかしい思いをします。市街地でつかまえないと、あとは田舎の一本道なので抜くポイントがないのです。<br /><br />　バスにばかり頼っていられないので、男子生徒たるもの、己の力を振り絞って、自転車通学に挑みます。<br />　近道できる自転車の所要時間は約1時間。バスは乗客を拾うために遠回りするので、これが、いい勝負になるのです。<br /><br />　夕方17:10。バスの時刻に合わせて、高校の門をスタート。飛ばしに飛ばしても、中間地点を少し越えたあたりでバスに追いつかれるのが落ちなのですが、逃げ切りに成功したことも何度かあります。<br />　これは相当な喜びでありながら、分かち合う相手が誰もいないのが、残念至極。抜かれるときはしっかりバス通の女子に手を振られるのですが、逃げ切ったときは「証人」がいないのです。まさに己との闘い（!?）。<br /><br />　2年生になるとバイク通学が許可されるので、こんな「競争」をしたのも1年生の間だけ。もっとも、その後も雨が降る度にバスに乗りましたので、毎日ではないにせよ、3年間世話になったには違いありません。<br />　とにかく乗るたびに千円札がほぼ一枚ずつ消えていくのが、なんとも恨めしい乗り物でした。<br /><br />　バスというのは運賃表が付いているのが当たり前だと思っていたので、いまだに均一料金のバスは、乗るたびにドキドキします。

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<title>熱闘のあと</title>
<description> 前日まで高校野球をやっていたのがウソのような静けさの甲子園球場。 写っているのはレフト側の外野席のあたり。 この野球場はツタに覆われた外壁が有名ですが、昨年秋からリニューアル工事にかかっていて、現在はすっかり刈り払われています。工事のパネルにツタ模様が描かれているのはご愛敬。 工事終了後は、あちこちに配られているツタの苗や種や、養生しているツタの根から、外壁の緑を再生する計画が進められていて、元通りの姿になるまで10年近くかかるそうです。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T23:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080819koshien.jpg" align="right" hspace="10" />　前日まで高校野球をやっていたのがウソのような静けさの甲子園球場。<br />　写っているのはレフト側の外野席のあたり。<br /><br />　この野球場はツタに覆われた外壁が有名ですが、昨年秋からリニューアル工事にかかっていて、現在はすっかり刈り払われています。工事のパネルにツタ模様が描かれているのはご愛敬。<br /><br />　工事終了後は、あちこちに配られているツタの苗や種や、養生しているツタの根から、外壁の緑を再生する計画が進められていて、元通りの姿になるまで10年近くかかるそうです。<a name="more"></a>

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<title>こぶん一号</title>
<description> ブラック星博士から、メールが届いた！わはははは。子分の証拠写真じゃ。ブラック星博士 い、いつの間に……!? き、記憶がっ、ううぅ~。 見習い期間中に寒いダジャレを提案して所定の単位を習得すると、優秀者はブラック星修士として本採用して頂けるそうです（ぉぃ）。</description>
<dc:subject>明石市立天文科学館</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T23:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080817black.jpg" align="right" hspace="10" width="150" height="200" />　ブラック星博士から、メールが届いた！<br /><blockquote>わはははは。子分の証拠写真じゃ。<br />ブラック星博士</blockquote>　い、いつの間に……!?<br />　き、記憶がっ、ううぅ～。<br /><br />　見習い期間中に寒いダジャレを提案して所定の単位を習得すると、優秀者はブラック星修士として本採用して頂けるそうです（ぉぃ）。<a name="more"></a>

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<title>納涼フェスティバル最終日</title>
<description> 天文科学館のイベントは、たいてい複数日に顔を出すのですが、今回はお盆と職場の夏休みが重ならなかったこともあり、最終日だけの参加となりました。 朝一番にシゴセンジャーの投影を見て（ブラック星博士の「子分」のかぶりもの、欲しかったなぁ）、11:30~13:30まで16階観測室の一般公開。 割とべったり雲がかかっていたので、今日は昼間の星を見るのは難しいかと思っていたのですが、途中から雲が薄くなり、切れ間も出来始め、後半は多くの方に金星を見て頂きました。 観測室の一般公開は、今回...</description>
<dc:subject>明石市立天文科学館</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T23:45:00+09:00</dc:date>
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　天文科学館のイベントは、たいてい複数日に顔を出すのですが、今回はお盆と職場の夏休みが重ならなかったこともあり、最終日だけの参加となりました。<br /><br />　朝一番にシゴセンジャーの投影を見て（ブラック星博士の「子分」のかぶりもの、欲しかったなぁ）、11:30～13:30まで16階観測室の一般公開。<br />　割とべったり雲がかかっていたので、今日は昼間の星を見るのは難しいかと思っていたのですが、途中から雲が薄くなり、切れ間も出来始め、後半は多くの方に金星を見て頂きました。<br /><br />　観測室の一般公開は、今回は連日300人を越えるお客さんを迎えているということで、最終日も終了30分前くらいで330人だったか、そんな出足。特にプラネタリウム投影の終了直後は長い列が伸び、雲とにらめっこしながらやきもきしました。<br /><br />　金星はこれからどんどん見かけの直径が大きくなり、満ち欠けも分かりやすくなるので、冬まで楽しめます。<br /><br />　観測室の一般公開の後は、プラネタリウムの一般投影を2回見ましたが、前日からの疲れが溜まっていたせいか、2回とも記憶が途中で……あれ。<a name="more"></a>

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<title>ホスピス観望会</title>
<description> 2回目の企画です。 前回に引き続きお声掛け頂いていたのですが、日にちを勘違いしていて（日曜日の晩だと思っていました）、参加表明が直前になりました。家から遠い上に、最後は駅から1km歩く場所なので、自前の機材は持っていきませんでした。 福原さんのレポートがあるので、詳細はこちらをご覧ください。 正直なところ、患者さんとの接し方などよく分からないところが多く、こちらは他のスタッフにお任せして、2台の望遠鏡の片方の操作だけを担当していました。天候が思わしくなく、観望は無理かと半ば...</description>
<dc:subject>星空観望</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T23:47:00+09:00</dc:date>
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　2回目の企画です。<br />　前回に引き続きお声掛け頂いていたのですが、日にちを勘違いしていて（日曜日の晩だと思っていました）、参加表明が直前になりました。家から遠い上に、最後は駅から1km歩く場所なので、自前の機材は持っていきませんでした。<br /><br />　福原さんのレポートがあるので、詳細は<a href="http://news.local-group.jp/editor/">こちらをご覧</a>ください。<br />　正直なところ、患者さんとの接し方などよく分からないところが多く、こちらは他のスタッフにお任せして、2台の望遠鏡の片方の操作だけを担当していました。天候が思わしくなく、観望は無理かと半ばあきらめていたのですが、たまたま時間中は雲が薄くなり、雲間からの月と木星を眺めて頂きました。実際の天体を観望いただき、喜んで頂けたのは何よりでした。<br /><br />　普段の観望会でも感じることですが、天体望遠鏡を覗くのは意外に大変なことです。<br />　たいていは人間が屈んだり、ハシゴや踏み台に登って、身体を望遠鏡に合わせてしまうのですが、それが出来ない場合の対応は、まだまだ考慮の余地があります。うーん。<a name="more"></a>

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<title>銀山の街・生野</title>
<description> 竹田城を早めに降りたので、少し時間が余ってしまいました。播但線の路線図を見て気になったのが、生野町。生野銀山で知られた鉱山の街です。 廃鉱の街といえば、ボロボロの廃工場や放置された炭坑住宅が並んだ姿を想像します。そこに住んでいる人にはいい迷惑ですが、へんな期待をしていました。 が、駅を降りたところに待ち受けていたのは、古びてはいるけれども、どこか品のある街並み。あれ!?  実は銀山の坑道は駅から5kmも離れた場所にあったのでした。駅の近所は口銀谷地域と呼ばれる、いわば銀山城...</description>
<dc:subject>地図と地理と遠出</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T23:46:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080816ikuno001.jpg" hspace="10" /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080816ikuno002.jpg" hspace="10" /></div>　竹田城を早めに降りたので、少し時間が余ってしまいました。播但線の路線図を見て気になったのが、生野町。生野銀山で知られた鉱山の街です。<br /><br />　廃鉱の街といえば、ボロボロの廃工場や放置された炭坑住宅が並んだ姿を想像します。そこに住んでいる人にはいい迷惑ですが、へんな期待をしていました。<br /><br />　が、駅を降りたところに待ち受けていたのは、古びてはいるけれども、どこか品のある街並み。あれ!? <br />　実は銀山の坑道は駅から5kmも離れた場所にあったのでした。駅の近所は口銀谷地域と呼ばれる、いわば銀山城下町。<br /><br />　生野銀山は戦国時代から本格的な採掘が行われ、江戸時代に最盛期を迎えます。品のある街並みは、その歴史ゆえなのでしょう。昭和半ばくらいまでの建物が調和を保った姿で残っていて、一部は散策路も整備中です。<br />　川沿いにはかつてのトロッコ軌道が崖にへばりついて残っています。いやいや石造アーチを組むくらいですから、トロッコと呼ぶのは失礼なくらいの鉱山鉄道です。<br /><br />　ふらっと降りてしまったので何の下調べもしていなかったのですが、いや、面白い街でした。ここもあとで時間をとって、ゆっくり見て回ります。<a name="more"></a>

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<title>但馬竹田城（兵庫県朝来市）</title>
<description> 城好きの間では「天空の城」とも呼ばれる但馬竹田城。 播但連絡道から見上げたり、向かいの朝来山の中腹から見渡したりすることはあっても、これまで機会がなく、登ったことがありませんでした。 山頂から徒歩10分くらいの所に駐車場もあるのですが、そこは山城。麓から地力で登ってこそ、味があるというものです。播但線竹田駅の裏手から大手門への登山道が通じていて、所要時間30分と案内されています。 久しぶりの山城だったので上りのペースがつかめず、オーバーペースで歩いて途中でバテバテになり、最...</description>
<dc:subject>お城</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-16T23:45:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080816takeda001.jpg" hspace="10" /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20080816takeda002.jpg" hspace="10" /></div>　城好きの間では「天空の城」とも呼ばれる但馬竹田城。<br />　播但連絡道から見上げたり、向かいの<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/am12/20040821yagairep.htm">朝来山の中腹</a>から見渡したりすることはあっても、これまで機会がなく、登ったことがありませんでした。<br /><br />　山頂から徒歩10分くらいの所に駐車場もあるのですが、そこは山城。麓から地力で登ってこそ、味があるというものです。播但線竹田駅の裏手から大手門への登山道が通じていて、所要時間30分と案内されています。<br />　久しぶりの山城だったので上りのペースがつかめず、オーバーペースで歩いて途中でバテバテになり、最後は曲がり角ごとに休憩を取る羽目になりました。それでも大手門まで30分ちょうど。かなりゆっくり歩くことをお薦めします。<br /><br />　で、実は大手門まで車道が通じていて疲れが倍増したりします。俺の苦労を返せ～っ。もっとも、木々の影になって景観を妨げないような道ですし、史跡整備の工事などで自動車を近くまで入れる必要もあるでしょうから、これは致し方のないところ。うん、やはり山城は地力で登ってなんぼです（でも次は車だ！）。<br /><br />　さて、竹田城。<br />　これは、もう、すばらしい。<br />　独立峰の山上の石垣は、「天空の城」の異名に恥じぬ緻密かつ勇壮さ。そして本丸上からの360度のパノラマ。山麓の景色がまた、谷あいに広がる旧城下町と円山川に沿って伸びる緑の田んぼといった具合で、絶妙に遺構を引き立てます。<br />　興奮して、天守台から撮った写真を、携帯メールで何人にも送りつけました。被害（?）に遭った方申し訳ありません。<br /><br />　総石垣の精緻な縄張りもいいのですが、遺稿の保存状況には感動すら覚えます。<br />　石垣はきちんと修復され、曲輪上の木々はていねいに伐採されています。縄張りが一目瞭然に分かる上、草のじゅうたんと石垣が景観上、絶妙なコントラストを演出しています。<br />　何より素晴らしいのは、曲輪内を中途半端に公園化していないこと。遊歩道的な整備が行われているのは車道の末端から大手門までで、城内の通路はみな、元からの石段と踏み跡だけの土の道。<br />　休憩用のベンチや東屋もなく、枝を刈り払った丸木を腰掛け代わりに何ヶ所かに置いてあります。所々に残された木々が木陰を提供しているので、日光に晒されっぱなしということもありません。<br /><br />　とにかく城郭の公園化というと、コンクリやタイル敷きの遊歩道を巡らせて、東屋やら芝生広場やら、旧来の景観にそぐわない施設を作ってしまう傾向があるだけに、「何もしないけど手入れはする」状態を維持するのは勇気がいる判断だったと思います。<br /># トイレ付きの休憩所は徒歩10分の駐車場にあります。<br /><br />　暑い中、汗を流しながら登った苦労が、十倍にしてお釣りが来るくらいのお城でした。<br /><br /><a name="more"></a>　のんびり曲輪を巡っていたら、ふと、遠くで雷鳴が聞こえます。<br /><br />　この日の天気予報は夕方から、雨。念のため携帯電話から気象レーダをチェックすると、兵庫県中部に派手に雷雲が出ているじゃないですか。<br />　360度のパノラマが展開される独立峰……ってことは、ここにいる人間が「周囲でいちばん高い」ことになります。逃げ隠れする建物はありません。<br /><br />　空はだんだん暗くなり、鉛色の雲が次第に近づいてきます。<br /><br />　「や、やばい！ 下山だ！」<br /><br />　荷物をまとめて大手門を出た直後にパラパラと雨が落ち始め、行きは30分かけて登った道を、帰りは10分で駆け下りました。結局、それから30分くらいで止んでしまった通り雨だったのですけれども、あの山上で雷付きの豪雨に晒されることを思えば、まぁ仕方がない。<br /><br />　一通りの曲輪は見学したので、いずれ涼しい時期にまた、訪ねてみたいと思います。

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<title>弱冷房車 その2</title>
<description> 弱冷房車の話の続き。この1日半、弱冷房車に注目しながら電車に乗っていました。 まず、そもそもJR西日本と阪急電車では、表記が「弱冷車」でした。毎日見ていて今まで気付かなかったとは…… それから、弱冷車の配置も分かりました。 基本的には、編成の下り側（西明石・姫路側）に組まれていて、4両以下の場合は1両、6両以上の場合は2両となります。大阪←□□■→西明石（207系/3両）大阪←□□女■→西明石（207系/4両）大阪←□□□■→姫路（221系・223系/4両）大阪←□□□□■...</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2008-08-15T20:26:41+09:00</dc:date>
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　弱冷房車の話の続き。この1日半、弱冷房車に注目しながら電車に乗っていました。<br /><br />　まず、そもそもJR西日本と阪急電車では、表記が「<strong>弱冷車</strong>」でした。毎日見ていて今まで気付かなかったとは……<br /><br />　それから、弱冷車の配置も分かりました。<br />　基本的には、編成の下り側（西明石・姫路側）に組まれていて、4両以下の場合は1両、6両以上の場合は2両となります。<blockquote>大阪←□□■→西明石（207系/3両）<br />大阪←□□女■→西明石（207系/4両）<br />大阪←□□□■→姫路（221系・223系/4両）<br />大阪←□□□□■■→姫路（221系・223系/6両）<br />大阪←□□女□□■■→西明石（321系/7両）<br />大阪←□□□□□□■■→姫路（221系・223系/8両）<br /><br />※■=弱冷房車、□=普通車、女=女性専用車</blockquote>　実際はこれらの組み合わせで走ることになるので、列車種別で見ると以下のようになります。<blockquote>〈普通〉<br />大阪←□□女□□■■→西明石（7両）<br />大阪←□□女■+□□■→西明石（4両+3両）　<br /><br />〈快速/新快速〉<br />大阪←□□□□■■→姫路（6両）<br />大阪←□□□□□□■■→姫路（8両）<br />大阪←□□□■+□□□■→姫路（4両+4両）<br />大阪←□□□□■■+□□□■→姫路（6両+4両）<br />大阪←□□□□■■+□□□□■■→姫路（6両+6両）<br />大阪←□□□□□□■■+□□□■→姫路（8両+4両）<br /><br />※■=弱冷房車、□=普通車、女=女性専用車</blockquote><br />　必ず弱冷車になるのは、全ての種別で、姫路・西明石側の1両目。<br />　必ず普通冷房車（というのか?）になるのは、<br />　　普通：大阪側の1～3両目と、西明石側の3両目。<br />　　快速/新快速：大阪側の1～3両目と、姫路側の3・4両目。<br /><br />　これで明日から、快適な通勤ライフです。あ、明日は土曜日か！ そして来週は盆休み明けで通勤ラッシュの復活か！ だめだこりゃ。<a name="more"></a>

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