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<title>観測所雑記帳</title>
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<description>塩屋天体観測所の雑記帳です。 ｜ 過去の雑記帳index</description>
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<title>ISS上空通過 11月8日</title>
<description> 前日に引き続いて、夕方に国際宇宙ステーション（ISS）の上空通過を見ることが出来ました。 今回は複数回の露出を比較明合成でまとめてみました。横向きの構図にすれば全行程が入ったかもしれませんが、それに気づいたのは撮影中でした。世の中そんなもんです。# 写真はクリックすると拡大します。 中央上方の輝星はベガ。ISSはヘルクレス座を縦貫して、南西から北の空へ通過して行きました。明るさは木星くらい。 あそこに人が乗っていると考えると、分かってはいても、なんとなくすごいなぁと思ってし...</description>
<dc:subject>宇宙開発/宇宙科学</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T19:23:59+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091108iss001.jpg"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091108iss000.jpg" hspace="10" align="right" /></a>　前日に引き続いて、夕方に国際宇宙ステーション（ISS）の上空通過を見ることが出来ました。<br />　今回は複数回の露出を比較明合成でまとめてみました。横向きの構図にすれば全行程が入ったかもしれませんが、それに気づいたのは撮影中でした。世の中そんなもんです。<br /># 写真はクリックすると拡大します。<br /><br />　中央上方の輝星はベガ。ISSはヘルクレス座を縦貫して、南西から北の空へ通過して行きました。明るさは木星くらい。<br /><br />　あそこに人が乗っていると考えると、分かってはいても、なんとなくすごいなぁと思ってしまいます。<br /><br />〈写真データ〉<br />2009年11月8日 神戸市垂水区で撮影<br />NikonD5000 AF-S NIKKOR 18-55mm F1:3.5-5.6G（18mm・F6.3に設定） ISO400 <br />○18時32分20秒から、8秒露出×10秒ごとに10回撮影（撮影終了18時34分58秒）<br />○10枚の画像を比較明合成で合成。
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<title>ISS上空通過 11月7日</title>
<description> 国際宇宙ステーション（ISS）の上空通過です。一週間前の10月31日は明け方に見えていたのですが、今週末から週明けにかけては夕方の空に見えています。 今日は昼間から気持ちよく晴れていたので、よく見えるだろうと思っていたのですが、18時10分ごろの通過というのに、17時半ごろから雲が広がり始めます。なんじゃそりゃ～。17:50には全天どんより。あきらめかけていたのですが、18時過ぎに外を見たら、雲間から木星が見えたので、カメラ担いで外に出てみました。 そして撮影したのがこれ。...</description>
<dc:subject>宇宙開発/宇宙科学</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T18:55:21+09:00</dc:date>
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<a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091107iss001.jpg"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091107iss000.jpg" hspace="10" align="right" /></a>　国際宇宙ステーション（ISS）の上空通過です。一週間前の10月31日は明け方に見えていたのですが、今週末から週明けにかけては夕方の空に見えています。<br />　今日は昼間から気持ちよく晴れていたので、よく見えるだろうと思っていたのですが、18時10分ごろの通過というのに、17時半ごろから雲が広がり始めます。なんじゃそりゃ～。17:50には全天どんより。あきらめかけていたのですが、18時過ぎに外を見たら、雲間から木星が見えたので、カメラ担いで外に出てみました。<br /><br />　そして撮影したのがこれ。<br />　雲だらけの空のなか、中央上方に写っている輝星が木星。その右上の光の筋がISSです。タイミング良く雲の切れ目に入ってくれました。<br /># 写真はクリックすると拡大します。<br clear="all" /><br /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091107
iss002.jpg" hspace="10" align="right" />　木星付近を拡大したのがこれ。ピントが少々甘いのはご容赦ください。木星の右下の星はやぎ座のι星（4.3等）。<br />　きちんと計っていませんでしたが、見えていたのはほんの数秒だけでした。<br clear="all" /><br />〈写真データ〉<br />2009年11月7日 神戸市垂水区で撮影<br />NikonD5000 AF-S NIKKOR 18-55mm F1:3.5-5.6G（24mm・F4に設定）<br />ISO400 ※RAWで撮影した画像をIfranViewでJpegに変換<br />○18時11分38秒から10秒露出<br /><br />　なお、ISSの通過位置を調べるために「<a href="http://www.lizard-tail.com/isana/starlitnight/">Starlit Night</a>」を使わせていただきました。オンラインのプラネタリウムソフトで、観測地をGoogleMapsで指定でき、ISSの通過位置を表示できる優れものです。<br />　<a href="http://www.lizard-tail.com/isana/starlitnight/" target="_blank">http://www.lizard-tail.com/isana/starlitnight/</a>
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<title>パソコンを買い換えた</title>
<description> これまで自宅ではWindows2000のマシンを使っていたのですが、いまやWindows7が世に出るご時世。先週、思い立って買い換えました。 ついに我が家も、WindowsXPの時代です！  初期のCore2Duoのマシンですが、さくさく動いて気持ちいいです。これでようやく3週遅れが2週遅れになりました。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T23:13:23+09:00</dc:date>
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　これまで自宅ではWindows2000のマシンを使っていたのですが、いまやWindows7が世に出るご時世。先週、思い立って買い換えました。<br /><br />　ついに我が家も、WindowsXPの時代です！ <br /><br />　初期のCore2Duoのマシンですが、さくさく動いて気持ちいいです。これでようやく3週遅れが2週遅れになりました。
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<title>三嶋暦</title>
<description> kawashimaさんのサイトで紹介されていた三嶋暦が届いていました。 もともとの三嶋暦は静岡県三島市の三嶋大社の社家・河合家が編集･発行していた民間暦で、奈良時代から明治初頭まで世に出ていたそうです。 明治以降は廃絶していたのですが、最近になって地元有志の手で現代版三嶋暦が刊行されています。デザインは旧来の三嶋暦に範をとりながら、新暦旧暦を併記して、七曜・六曜・二十四節気・季節の出来事に月の出入りの時刻まで盛り込んである優れもの。 月の出入りや花や鳥の時期は三島基準。他地...</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T23:00:19+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091104mishimareki001.jpg" hspace="10" /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091104mishimareki002.jpg" hspace="10" /></div>　<a href="http://d.hatena.ne.jp/madogiwakanbou/20091017">kawashimaさんのサイト</a>で紹介されていた<a href="http://www.geocities.jp/mishimagoyomi/gendaikoyomi/genndaikoyomi.htm">三嶋暦</a>が届いていました。<br />　もともとの三嶋暦は静岡県三島市の三嶋大社の社家・河合家が編集･発行していた民間暦で、奈良時代から明治初頭まで世に出ていたそうです。<br />　明治以降は廃絶していたのですが、最近になって地元有志の手で現代版三嶋暦が刊行されています。デザインは旧来の三嶋暦に範をとりながら、新暦旧暦を併記して、七曜・六曜・二十四節気・季節の出来事に月の出入りの時刻まで盛り込んである優れもの。<br /><br />　月の出入りや花や鳥の時期は三島基準。他地方では参考程度となりますが、楽しそうなので注文してしまいました。並の月例カレンダーに飽き足らない人には面白いかもしれません。<br />　ところで、鎌倉時代の三嶋暦は京都の暦と一日くらいずれのあることがあったそうなのですが、現代版は関西で使っても大丈夫なのでしょうか。ふだんは新暦しか見ないので、困ることはないでしょうけれど。
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<title>あいりっしゅ</title>
<description> どこからともなく聞こえてくるアイリッシュ音楽。三宮交通センタービルの前でストリートライブをやってる人たちがいました。 バイオリンとギターとサックスにしては小さな金管楽器（あとでソプラノサックスと知りました）。なにげに聴いていたのですが、3人の演奏がきれいに調和して、気持ちのいい音を奏でています。ついつい並べてあったCDを買ってしまいました。家に帰って聴いていますが、なんとなくいい気分。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T18:41:28+09:00</dc:date>
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　どこからともなく聞こえてくるアイリッシュ音楽。三宮交通センタービルの前でストリートライブをやってる人たちがいました。<br />　バイオリンとギターとサックスにしては小さな金管楽器（あとでソプラノサックスと知りました）。なにげに聴いていたのですが、3人の演奏がきれいに調和して、気持ちのいい音を奏でています。ついつい並べてあったCDを買ってしまいました。家に帰って聴いていますが、なんとなくいい気分。
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<title>コーンスナック「ガリレオ」</title>
<description> スーパーで売ってました。 中身はコーンスナック菓子でした。説明書きによると「コーン・ガリレオ博士」が開発したそうです。世界天文年との関連性は低いと思われます。 商品名だけでこういう買い物をする自分って、たまにアホだと思います。えっと、元からアホやろという突っ込みは却下します。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T21:06:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091102garireo001.jpg" hspace="10" /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091102garireo002.jpg" hspace="10" /></div>　スーパーで売ってました。<br />　中身はコーンスナック菓子でした。説明書きによると「コーン・ガリレオ博士」が開発したそうです。世界天文年との関連性は低いと思われます。<br />　商品名だけでこういう買い物をする自分って、たまにアホだと思います。えっと、元からアホやろという突っ込みは却下します。
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<title>ひとはくフェスティバル</title>
<description> 兵庫県立人と自然の博物館の「ひとはくフェスタ」に出かけてきました。 今回は明石市立天文科学館の移動式プラネタリウムを、NPO法人人と自然の会の星の会のみなさんと一緒に公開。明石からは本職の学芸係1名+星の友の会のはりま宇宙講座修了生2名のチームで、解説を担当しました。 一回の投影は約15分で、30分毎に午前4回・午後4回の計8回上映。 ひさびさにポインターを持ちましたが……さすがに頭の中が真っ白になることはなくなりましたが、なかなか上達はしないもので、やっとこさっとこ乗り切...</description>
<dc:subject>博物館や美術館</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T23:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[

<div style="text-align:center;"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091101hitohaku001.jpg" hspace="10" /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091101hitohaku002.jpg" hspace="10" /></div>　<a href="http://hitohaku.jp/index.html">兵庫県立人と自然の博物館</a>の「<a href="http://hitohaku.jp/top/09event/festival.html">ひとはくフェスタ</a>」に出かけてきました。<br />　今回は明石市立天文科学館の移動式プラネタリウムを、<a href="http://ukiuki.michikusa.jp/">NPO法人人と自然の会</a>の星の会のみなさんと一緒に公開。明石からは本職の学芸係1名+星の友の会の<a href="http://www.nhao.go.jp/sommelier/">はりま宇宙講座</a>修了生2名のチームで、解説を担当しました。<br /><br /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091101hitohaku003.jpg" hspace="10" align="right" />　一回の投影は約15分で、30分毎に午前4回・午後4回の計8回上映。<br />　ひさびさにポインターを持ちましたが……さすがに頭の中が真っ白になることはなくなりましたが、なかなか上達はしないもので、やっとこさっとこ乗り切りました。<br /><br />　このイベントはあちこちの科学館や博物館の出展があり、近くは伊丹や西宮、遠くは九州国立博物館。生物系から考古・民族までなんでもありの雰囲気です。<br />　投影の合間にさっと見て回ったのですが、それぞれの分野で体験型のブースを出していて（それぞれの館で普段やってる出し物なのでしょう）、眺めているだけで面白かったです。
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<title>HTVと国際宇宙ステーションの上空通過</title>
<description> 10月31日午前2時32分に、日本の宇宙輸送機HTVが国際宇宙ステーション（ISS）から分離されました。その3時間後に、HTVとISSが相次いで西日本上空を通過。神戸からもその姿を見ることが出来ました。# 上写真はクリックすると拡大します。 HTVはアルクトゥルス（うしかい座α星）のようなオレンジ色で、明るさはおよそ1等級。ISSは白色で、明るさは木星以上金星未満というところで、およそ-3等級くらい。 軌道を下げたHTVが先行し、あとからISSが追走する形で、南西から冬の大...</description>
<dc:subject>宇宙開発/宇宙科学</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T06:58:31+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091031_htviss001.jpg"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091031_htviss001s.jpg" hspace="10" /></a><a href="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091031_htviss002.jpg"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091031_htviss002s.jpg" hspace="10" /></a></div>　10月31日午前2時32分に、日本の宇宙輸送機HTVが国際宇宙ステーション（ISS）から分離されました。その3時間後に、HTVとISSが相次いで西日本上空を通過。神戸からもその姿を見ることが出来ました。<br /># 上写真はクリックすると拡大します。<br /><br />　HTVはアルクトゥルス（うしかい座α星）のようなオレンジ色で、明るさはおよそ1等級。ISSは白色で、明るさは木星以上金星未満というところで、およそ-3等級くらい。<br />　軌道を下げたHTVが先行し、あとからISSが追走する形で、南西から冬の大三角を横切り、南東の空へ消えていきました。<br /><br />〈写真データ〉<br />2009年10月31日 神戸市垂水区で撮影<br />NikonD5000 AF-S NIKKOR 18-55mm F1:3.5-5.6G（18mm・F3.5に設定）<br />ISO400 ※RAWで撮影した画像をカメラ本体でデジタル現像<br />○左:05時29分10秒から10秒露出 ○右:05時30分16秒から10秒露出<br /><br /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091031_htviss001ss.jpg" hspace="10" align="right" />　HTVの光跡は淡いので、拡大したものです。いずれも強めにシャープ処理をかけています。<br />　まず左の写真、冬の大三角をHTVとISSが横切っているシーンから。肉眼では1等級ほどに見えているHTVも、高度がいちばん上がるころ（=観測地に再接近するころ）は移動速度が速いため、背景の恒星に比べるとかなり淡くしか写りません。<br clear="all" /><br /><br /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091031_htviss002ss.jpg" hspace="10" align="right" />　こちらは右の写真、南東の空で高度を下げていくHTVとISS。光度は暗くなっているのですが、見かけの移動速度の遅いこちらのほうがHTVの光跡が分かりやすく写っています。日光の照射の加減か、数秒間に渡ってHTVがISSと同じくらいの明るさに見えることもありました。<br clear="all" /><br />　人工天体は何度も見ていますが、今回のHTVのようにはっきりと色づいて見えたのは初めてでした。<br /><br />　未明にネット中継でHTVがISSのロボットアームから解き放たれるシーンを見ていたのですが、その直後に自分の目で両機を見ることが出来て、ちょっと感動でした。
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<title>お星さまだいすき からあげ</title>
<description> から揚げとチキンナゲットの2種類あります。鶏肉を星型に抜いてあります。味はいたって普通です。 世界天文年とは特に関連はないようです。</description>
<dc:subject>雑記録</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T23:45:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091029karaage001.jpg" hspace="10" /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091029karaage002.jpg" hspace="10" /></div>　から揚げとチキンナゲットの2種類あります。鶏肉を星型に抜いてあります。味はいたって普通です。<br />　世界天文年とは特に関連はないようです。
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<title>Ares I-X</title>
<description> とりあえずは成功したようで何よりです。 ながら視聴とはいえ、2日間合計で7時間くらいNASA-TVに吸い取られました。 この先、ネット中継はTwitterと共にありそうです。</description>
<dc:subject>宇宙開発/宇宙科学</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T01:23:21+09:00</dc:date>
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　とりあえずは成功したようで何よりです。<br />　ながら視聴とはいえ、2日間合計で7時間くらいNASA-TVに吸い取られました。<br />　この先、ネット中継はTwitterと共にありそうです。
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<title>姫路城搦手口</title>
<description> 10月25日、花北観望会の日に姫路城に登ってきました。 姫路城は2009年秋から大規模な補修工事が始まっています。天守閣に覆屋がかけられるのは2010年の花見シーズンの後なので、今しばらくは従前どおりの姿を見ることができますが、今のうちに見ておきたい場所があったので、足を運んでみました。</description>
<dc:subject>お城</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T23:40:00+09:00</dc:date>
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<img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091024himejijo001.jpg" hspace="10" align="right" />　10月25日、花北観望会の日に姫路城に登ってきました。<br />　姫路城は2009年秋から大規模な補修工事が始まっています。天守閣に覆屋がかけられるのは2010年の花見シーズンの後なので、今しばらくは従前どおりの姿を見ることができますが、今のうちに見ておきたい場所があったので、足を運んでみました。<br /><br clear="all" /><br /><a href="http://sao.seesaa.net/article/131345149.html#more">続きを読む</a>
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<title>花北観望会</title>
<description> JR野里駅前で不定期に開催している花北観望会。最近は地元、花の北公民館と連携して公民館での星のお話+広場での天体観望会というパターンになっています。 今回は18時スタートだったのですが、私、時間を確認しないで出かけまして（いつも19時スタートなので、つい）、到着したときにはすでに屋内で工作教室が始まっていました。西はりま天文台の黒田さんが講師で、分光器をつくります。 この手の工作教室、うっかりすると虹が見えてきれいで終わってしまいがちですが、そこは黒田さんのこと。蛍光灯やプ...</description>
<dc:subject>星空観望</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T23:46:00+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091025hanakita001.jpg" hspace="10" /><img src="http://www.h2.dion.ne.jp/~kazuf/sao/img/blog/20091025hanakita002.jpg" hspace="10" /></div>　JR野里駅前で不定期に開催している花北観望会。最近は地元、花の北公民館と連携して公民館での星のお話+広場での天体観望会というパターンになっています。<br /><br />　今回は18時スタートだったのですが、私、時間を確認しないで出かけまして（いつも19時スタートなので、つい）、到着したときにはすでに屋内で工作教室が始まっていました。西はりま天文台の黒田さんが講師で、分光器をつくります。<br />　この手の工作教室、うっかりすると虹が見えてきれいで終わってしまいがちですが、そこは黒田さんのこと。蛍光灯やプロジェクターのライトの輝線の見え方を比較して、物質によって発する光が違うことや、それを観察することで離れた場所に何があるかが分かること、そしてそれが天文学に応用されて星が何で出来ているか分かってきたことなどを解説します。<br /><br />　一段落したところで、星空観望……となるところですが、この日はあいにくの曇天。雲の切れ目も期待できない「快曇」っぷりで、屋内で少し長めの質問タイム。ダークマターの質問には、おじさんが熱弁を振るいます。<br /><br />　というところで、天候回復の見込みがなく、19時半にお開きとなりました。次回は寒い季節にやるそうです。
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<title>花北観望会のお知らせ〈終了〉</title>
<description> 前日の告知になってしまいましたが、姫路市のJR播但線・野里駅前で、10月25日（日）に天体観望会をやります。通称「花北観望会」。 2003年夏の火星大接近の頃から、年に3回くらいやっています。昨秋からはしばらくお休みしていたのですが、ほぼ一年ぶりの復活。# お世話になってる公民館が改装でお休みだったのでした。 場所は野里駅すぐそば、交番の斜向かいの広場というか歩道が広くなってる場所というか、そんなところです。街中で空は明るいのですが、道行く人に星を眺めてもらう、かなりゆるゆ...</description>
<dc:subject>星空観望</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T21:47:11+09:00</dc:date>
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　前日の告知になってしまいましたが、姫路市のJR播但線・野里駅前で、10月25日（日）に天体観望会をやります。通称「花北観望会」。<br /><br />　2003年夏の火星大接近の頃から、年に3回くらいやっています。昨秋からはしばらくお休みしていたのですが、ほぼ一年ぶりの復活。<br /># お世話になってる公民館が改装でお休みだったのでした。<br /><br />　場所は野里駅すぐそば、交番の斜向かいの広場というか歩道が広くなってる場所というか、そんなところです。街中で空は明るいのですが、道行く人に星を眺めてもらう、かなりゆるゆるとした雰囲気でやっています。<br />　時間は……あれ、聞いてないぞ（汗）。たぶん暗くなった頃には始まって、おそらく20時半から21時くらいには終わります。終わった後は近くで飲んでます。曇ったら最初から飲んでるかもしれません。<br /><!--
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<title>「あかつき」記念乗車証</title>
<description> 金星探査機「あかつき」（PLANET-C）に同乗するメッセージの募集が始まっています。ウェブで登録したメッセージを、アルミプレートに刻んで探査機に積み、金星周回軌道まで届けてくれるというものです。 メッセージだけでなく、名前のみの登録も可。 ということで、さっそく登録してきました。→こちら ところで、金星探査機「あかつき」にメッセージを載せると、ウェブ上で「記念乗車証」がもらえます。日本ではこれまで、火星探査機「のぞみ」、小惑星探査機「はやぶさ」、月探査機「かぐや」で同様の...</description>
<dc:subject>宇宙開発/宇宙科学</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T21:27:22+09:00</dc:date>
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　金星探査機「あかつき」（PLANET-C）に同乗する<a href="http://www.jaxa.jp/event/akatsuki/index_j.html">メッセージの募集</a>が始まっています。ウェブで登録したメッセージを、アルミプレートに刻んで探査機に積み、金星周回軌道まで届けてくれるというものです。<br />　メッセージだけでなく、名前のみの登録も可。<br /><br />　ということで、さっそく登録してきました。→<a href="http://www.jaxa.jp/event/akatsuki/index_j.html">こちら</a><br /><br />　ところで、金星探査機「あかつき」にメッセージを載せると、ウェブ上で「記念乗車証」がもらえます。日本ではこれまで、火星探査機「のぞみ」、小惑星探査機「はやぶさ」、月探査機「かぐや」で同様のメッセージ公募が行われてきましたが、この類の証明書が頂けるのは始めてではないでしょうか。すばらしいです。<br /># NASAだと前から出してくれてました。<br /><br />　ということで、私がもらったものを載せておきます。<br />　自分が登録するまで楽しみにしたい人は、見ないでおいてくださいね。<br /><br /><a href="http://sao.seesaa.net/article/131088383.html#more">続きを読む</a>
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<title>あの人が総本山遠征中</title>
<description> ブラック星博士が、こともあろうに三鷹の国立天文台に乗り込みました。 以下、一般公開の紹介ブログ「三鷹・星と宇宙の日をブログでお届け」より。・この方は、まさか・敵か味方か・征服？・優勝者決定・征服？その２ 明石ならプラネタリウムドームから追い出されるだけなのに、総本山ではお縄でしょっ引かれるようです。きびしぃ～。</description>
<dc:subject>明石市立天文科学館</dc:subject>
<dc:creator>ふくだ</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T17:19:37+09:00</dc:date>
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　ブラック星博士が、こともあろうに三鷹の国立天文台に乗り込みました。<br /><br />　以下、一般公開の紹介ブログ「<a href="http://pr-naoj.jp/cgi-bin/open-day/blog/diarypro/index.html">三鷹・星と宇宙の日をブログでお届け</a>」より。<br /><br />・<a href="http://pr-naoj.jp/cgi-bin/open-day/blog/diarypro/archives/81.html">この方は、まさか</a><br />・<a href="http://pr-naoj.jp/cgi-bin/open-day/blog/diarypro/archives/83.html">敵か味方か</a><br />・<a href="http://pr-naoj.jp/cgi-bin/open-day/blog/diarypro/archives/91.html">征服？</a><br />・<a href="http://pr-naoj.jp/cgi-bin/open-day/blog/diarypro/archives/98.html">優勝者決定</a><br />・<a href="http://pr-naoj.jp/cgi-bin/open-day/blog/diarypro/archives/100.html">征服？その２</a><br /><br />　明石ならプラネタリウムドームから追い出されるだけなのに、総本山ではお縄でしょっ引かれるようです。きびしぃ～。
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